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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は米朝首脳会談を受け、日朝首脳会談が

現実味を帯びてきたことをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

12日、トランプ大統領とと金正恩委員長がシンガポールで

米朝首脳会談を行いました。

今その共同声明をめぐっていろいろと議論が起きています。

我が国にも、北朝鮮の核兵器の問題は最大の脅威として

重要な問題です。

 

少なくとも、現実には北朝鮮は核実験も、ミサイル発射実験も

行わないようです。これだけはとりあえず喜びたいですね。

とりあえずの危機は去ったようですが、まだ油断はならないと言うのが

アメリカの考えでもあるようです。

 

日本にとって今後の問題の拉致問題を考えてみたいと思います。

 

 

メニュー

  • 米朝首脳会談で見えた事は?
  • 日朝首脳会談はあるのか?
  • 拉致被害者は帰ってくるか?

 

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米朝首脳会談で見えた事は?

米朝首脳会談で発表された共同声明には、北朝鮮の核兵器の廃棄に関して

具体的な記述はありませんでした。

世界は少しがっかりしているのと不安の払拭のお預けに傾いたいます。

 

しかし、トランプ大統領は楽観的です。

もう北朝鮮は核を手放すことを約束したと!

これが本当に実現するのなら、ノーベル賞物でしょう!?

 

しかし世界は、北朝鮮に裏切られてきた歴史を知っています。

現実に核兵器が北朝鮮から無くなるのか?

まだ不安でいっぱいです。日本人の皆さんもそうでしょう!

 

これからは北朝鮮の行動が見張られる時です。

最初に一歩はどう出るのかを!

 

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日朝首脳会談はあるのか?

米朝首脳会談後の記者会見で記者からの質問に答える中で、

日本人の拉致問題について、金委員長と話をしたと発言しています。

 

ここでは、金委員長の反応の答えはありませんでしたが、

安倍総理の問題として明確に伝えたことを明言しています。

金委員長はいつものように「解決済み」との言質は出てこなかった

事に注目したい。

 

この首脳会談後のトランプ大統領と安倍総理の電話会談で

金委員長は日本との首脳会談を行う気持ちがあると発言した事を

伝えられていた。

 

非常にうれしい発言で、日朝首脳会談の現実味が増してきた。

 

12日の米朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領に対して「安倍晋三首相と会ってもよい。オープンだ」と述べていたことが13日、分かった。これを受け、日本政府は日朝首脳会談の本格調整に入った。安倍首相は14日に拉致被害者家族と首相官邸で面会を予定しており、ここで拉致問題解決に向けた交渉方針を説明する意向だ。

複数の政府関係者が明らかにした。金氏の意向については12日中に米政府から複数のルートで日本政府に伝達されたという。

米朝首脳会談で、トランプ氏は「完全な非核化を実現すれば経済制裁は解くが、本格的な経済支援を受けたいならば日本と協議するしかない」との旨を金氏に説明。その上で「安倍首相は拉致問題を解決しない限り、支援には応じない」と述べたとされる。

この説明を受け、金氏は、安倍首相との会談に前向きな姿勢を示したという。会談中に北朝鮮側は「拉致問題は解決済み」という従来の見解は一度も示さなかったという。

政府関係者によると、水面下の米朝折衝でも、北朝鮮側は日朝協議に前向きな姿勢を示していたという。

トランプ氏は米朝首脳会談後の記者会見で、拉致問題について「共同声明に盛り込まなかったが、(会談で)取り上げた。安倍首相の最重要課題でもあるからだ」と説明。安倍首相は12日夜、トランプ氏との電話会談後、拉致問題について「日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかねばならないと決意している」と述べた

 

トランプ大統領からボールを受け取った安倍総理は

早速動き始めたとの報道が流れた。

政府関係者が、水面下での交渉を始めたようである。

是非実現して、拉致被害者を取り戻してほしい!

 

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拉致被害者は帰ってくるか?

このように日朝首脳会談への橋渡しをしてくれたトランプ大統領に

感謝したいが、事、実現となるとハードルは高い。

今までの事を思うと、また嘘をつかれるのではないかと思う。

 

ここから、日本の本当の国力の問われる場面だ。

あらゆる交渉力を駆使して、人材を駆使して

拉致被害者を取り戻してほしい!

 

交渉事なので、北朝鮮は無理難題を吹っかけてくることは

予想がつく、しかしひるまずに、断固として戦ってほしい!

交渉する役人も政治家も、拉致被害者と、日本人の尊厳をかけて

北朝鮮と向き合って、頑張ってほしい!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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