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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は米朝首脳会談後急に活動を始めた

日朝国交正常化推進議員連盟をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

日朝関係の2つの超党派国会議員連盟がある。

日朝国交正常化推進議員連盟と拉致議連である

21日それぞれが会合を開いた。

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  • 日朝国交正常化推進議員連盟の言い分
  • 拉致議連の言い分
  • 今大事なことは!

 

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日朝国交正常化推進議員連盟の言い分

「日朝の新しい関係構築に向けて動き出すべきだ。今こそ日朝両首脳の直接会談、交渉。そこが一つの突破口になるのではないか」

日朝議連の会長を務める自民党の衛藤征士郎元衆院副議長はそう強調し、日朝会談の早期実現に向けた環境づくりに取り組む方針を示した。

これまで日朝議連は政府の外交方針に配慮して活動を自粛してきたが、米朝首脳会談を受けて約10年ぶりに活動を再開。この日の総会には自民、立憲民主、国民民主、公明、共産各党などから約45人の国会議員が出席した。自民党総裁選への出馬を予定する石破茂元幹事長も姿をみせた。

総会では、平成14年に小泉純一郎首相(当時)が初訪朝した際に交渉役を担った田中均元外務審議官と、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」の金志永・平壌支局長を講師に招き、今後の日朝関係のあり方などで意見交換した。出席議員からは「日朝首脳会談はできるだけ早く実現すべきだ。日本が主体的なプレーヤーとして参画する必要がある」などの声があがった。

 

本当にこの国会議員たちはどこの国の国会議員なのだろうか?

自国の国民が拉致され、国土の上を核兵器を積んだロケットを

飛ばす国へ、何の問題もなく会談しろと言っている。

本当に信じられない。

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拉致議連の言い分

 拉致議連会長の古屋圭司衆院議院運営委員長(自民党)は役員会で「前のめりな状況になると何も得るものはない」と指摘し「政府の取り組みと同じ考え方をもって推進したい」と訴えた。「国交正常化を求める動きは、この時期に適切ではない」と日朝議連を牽制する発言などが相次いだ。

拉致議連は22日、被害者家族が帰国の確約がないままの日朝会談に懸念を示していることを踏まえ、「安易な日朝協議は問題だ」などとする申し入れ書を安倍晋三首相に提出する。

本当にまだ何一つ解決していないのである。

米朝首脳会談では、アメリカへ向かう核ミサイルの凍結を

約束したに過ぎず、日本の事はまだ何も話していない。

 

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今大事なことは!

本当に大事なことは、拉致被害者の全員の帰国とその他の

不明者の調査報告が最重要の事である。

拉致問題解決が、スタートではなく、拉致問題解決してから

日朝問題はスタートするのである。

日本人の誇りを捨てずに、日本人の為に国会議員は働いてもらいたい。

日本人を売って自分の存在を高めようとする、反日日本人は

この問題から手を引いてほしい!

日朝国交正常化推進議員連盟は共産党の議連か?

超党派が聞いてあきれる?

日本人を思う国会議員なら、拉致被害者の救出に

最善を尽くせ!

嘘つき北朝鮮の手先にくれぐれもならないように!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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