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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は馬毛島開発会社に破産申し立てに関しての

防衛省の対応をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

27日、鹿児島県の馬毛島の土地を所有する東京の開発会社「タストン・エアポート」が、

債権者から同社の破産を東京地裁に申し立てられていたことが分かった。

地裁は15日付で保全管理命令を出し、会社側の意見も聞いた上で

破産手続き開始の可否を判断する。

馬毛島は米軍艦載機訓練の移転候補地であり、

防衛省も土地の取得に関心を寄せていた。

絶好のタイミングが訪れたのではないか?

メニュー

  • 陸上離着陸訓練とは?
  • 米軍艦載機訓練場所の確保
  • 馬毛島の競売で買うべき?

 

 

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陸上離着陸訓練とは?

滑走路長が300m程度しかない空母への離着陸は高い技術を必要とする。

現代の空母艦載機は昼夜を問わず出撃する可能性がある。

そのため空母艦載機パイロットには夜間離着陸訓練が義務づけられている。

パイロットの錬度を維持するためには、一定の頻度で空母艦載機の発着訓練を行う必要がある。

その為に、陸上設備での離着陸訓練施設が必要となる。

我が国では空母はもっていないが、同盟国のアメリカの空母の寄港時の

訓練用としての施設が必要とされている。

 

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米軍艦載機訓練場所の確保

米軍の空母の寄港時の艦載機訓練場所として、当初は三沢基地と岩国基地において行われていたが、

厚木から距離が離れているため、1982年から厚木で、翌年からは横田基地でも行われるようになった。

しかし、訓練での騒音が問題となり、訴訟にまで発展している。

特に夜間の訓練での騒音へは住民の反発が強く複数の訴訟があったが、

司法は国の責任は認めたが、日米安保条約により米軍の活動に制約はできないとの

判断を示している。

1991年8月からは硫黄島航空基地に暫定的に移転された。

厚木では依然として、昼間の艦載機訓練、悪天候を理由としたNLP、

戦闘機以外のNLP、NLPにはカテゴライズされない艦載戦闘機の夜間訓練も行われている。

厚木から1000km離れている硫黄島における訓練に、在日米軍は不満を抱いており、

1985年の日米首脳会談では、厚木から100海里 (185km) 以内に訓練用基地を

用意したいとの要望がおこなわれ、以後も同様の要求がおこなわれている。

こうした問題は、日本の安全保障上大事な事であり

将来の日本の空母配備も視野に考えておくべきだろう。

 

 

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馬毛島の競売で買うべき?

地裁が破産手続きを開始すれば、馬毛島は競売される可能性が出てきた。

防衛省にとっては絶好の時期が来たと言わねばならないだろう。

また、日本にとっても国土防衛に絶好の場所と思われる。

 

裁判所の判断がでて、競売となれば絶対に買うべき物件となろう。

そして、現在の懸案となっている艦載機訓練場所として整備することが

沖縄を中心とする海域の新たな防衛拠点となる。

馬毛島に2400m級の滑走路ができ、米軍の艦載機が訓練として駐留すれば

少なくとも中国への大きな牽制となろう!

是非とも確保してほしい物である。

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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