スポンサーリンク

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は奈良県曽爾(そに)村復活をかける

奈良県曽爾(そに)村の取り組みをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

メニュー

  • 国産漆の生産量は?
  • 奈良県曽爾(そに)村とは?
  • インターネットの活用を!

【関西の議論】中国産「漆」に待った 日本の宝は国産で守る…発祥の地、奈良・曽爾(そに)村の挑戦

 

国産漆の生産量は?

英語で「japan」とは漆の事である。

国名になっているほど漆は我が国にとって

大事な物である。

しかし、この漆の国内生産量は年々減少して国内消費の2~3%としか

生産されていないのが現実である。

 

林野庁では、国内産のうるしは、良質なことから文化財等の修復用として需要は根強いものがあります。

平成26年の生産量は1,003kgで、対前年比4%減となっています。

また、国内消費量の98%は輸入品が占め、ほとんどが中国産となっています。

主な生産地は、岩手県、茨城県等となっています。

とコメントしている。

スポンサーリンク

奈良県曽爾(そに)村とは?

奈良時代に漆(うるし)の生産拠点「漆部造(ぬりべのみやつこ)」が置かれ、「漆発祥の地」とされる奈良県曽爾(そに)村が、長年廃れていた村産漆の復興に取り組んでいる。古くから塗料や接着剤など多様な用途に使われ、英語で「japan」と訳されるほど日本を象徴する素材の漆だが、実は現在国内で使う97%が中国などからの輸入。国宝や重要文化財建造物の修復にすら外国産漆を使わざるを得ない現状に、「日本の宝は日本の素材で守る」と、発祥の地の誇りを胸に立ち上がった。(田中佐和)

漆文化の発信拠点完成

奈良市から車で約1時間半。三重との県境に位置する曽爾村で5月25日、ものづくり工房「漆復興拠点ねんりん舎 Urushi Base Soni」の完成式典が行われていた。

20年間空き家だった古民家を改修して作られた同施設は、県内外の漆作家らが活用するシェア工房であるとともに、観光客向けの漆製品の展示やカフェスペースを設けた、漆文化の発信拠点にもなっている。

村産漆の復活に取り組み始めて13年。式典で芝田秀数村長は、「文化の復興、継承には若い力が必要。この工房がそのための場所となるよう、村を挙げて取り組む」と高らかに宣言した。

 

このような歴史的に大事な場所で、漆再生の取り組みは

本当にうれしくなる。

 

スポンサードリンク

 

インターネットの活用を!

いま、曽爾村の人々が、漆を守るためにに立ち上がり

国産漆の増産に道を開こうとしている。

この活動こそ、日本全国に発信して色々な産地の人や

若者に訴えかけてはいかがだろうか?

必ず賛同する人はいると思う。

日本の国名になるほどの産物である

是非とも全国の人々と共に守っていってほしい。

その為にも、全国発信を!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事