12月19日、政府は、地上配備型の新たな迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を決定した。北朝鮮が昼夜問わず弾道ミサイルを発射する中、常時警戒できる態勢を整える。写真はルーマニアのデベセル空軍基地に配備された「イージス・アショア」のデッキハウス。2016年5月撮影(2017年 ロイター/Inquam Photos/Adel Al-Haddad)
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は「イージス・アショア」導入についてお伝えします。

先の米朝会談で、北朝鮮は非核化を約束したが

その実行は何も行われていない。

むしろ、また北朝鮮は世界とアメリカをだましている

様相が浮かび上がろうとしている。

そんな中で、日本の一部のメディアと野党は導入が決まっていた

「イージス・アショア」不要論を言い始めた。

この事を考えてみたい。

 

メニュー

  • 北朝鮮の非核化は実現するのか?
  • 「イージス・アショア」不要論は?
  • 「イージス・アショア」導入を急ごう!

 

 

 

北朝鮮の非核化は実現するのか?

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談を機に、

朝鮮半島の緊張状態は緩和されたとの見方が広がっている。

そして、約束された北朝鮮の非核化は進展すると思われたいる?

本当なのだろうか?

米朝会談で、トランプ大統領はすぐにでも

北朝鮮は核兵器廃棄の行動に出るようなコメントを残したが、

北朝鮮にその動きは今のところない!

この北朝鮮はこれまでも世界を散々だまして

食い物にしてきた国である。

このまま信じてよいだろうか?この疑問は消えることはない。

本当に核廃棄の行動が検証されない限り

日本や世界は制裁を解除してはならない!

いまだに嘘つき国家は、変わっていないのだ!

したがって、現在では日本の安全保障に

何の進展もなく、計画通りの防衛整備を

しておく必要がある!

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「イージス・アショア」不要論は?

朝日新聞をはじめとする一部のメディアや野党は

北朝鮮情勢が緩和されたとして、「イージス・アショア」不要論を

展開し始めたがどうなのだろうか?

 

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談を機に、朝鮮半島の緊張状態は緩和されたとの見方が広がっている。これに伴い、一部の野党やメディアは、北朝鮮の弾道ミサイルを想定した地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の導入を再考すべきだとの声を上げ始めた。最悪の事態を想定して備えるという安全保障の基本からは大きく外れた議論といわざるを得ない。

朝日新聞は6月27日付朝刊に「陸上イージスは再考を」との社説を掲載した。小野寺五典防衛相(58)が「北朝鮮の脅威はなにも変わっていない」としてイージス・アショア導入を推進しているのに対し、こう反論している。

「安全保障分野での脅威とは、相手の『能力』と『意図』のかけ算とされる。北朝鮮にミサイルがあるのは事実だが、対話局面に転じた情勢を無視して、『脅威は変わらない』と強弁し続けるのは無理がある」

朝日はよほど北朝鮮の「意図」を信頼しているようだ。かつて北朝鮮が対話のポーズを示して国際社会を欺き、支援を食い逃げした過去はきれいに水に流したらしい。
朝日ほど寛大な心を持ち合わせていない筆者には、対話ムードの高まりだけで北朝鮮の「意図」、ひいては「脅威」が低下したとはどうしても考えられない。北朝鮮には現在、日本を射程に入れる中短距離の弾道ミサイルが数百発ある。そして、それらのミサイルの廃棄に向けた具体的な動きは、なに一つ明らかになっていない。今ある事実はこれだけだ。

政府がイージス・アショアの整備を進める一方、北朝鮮のミサイル発射を想定した住民避難訓練を中止したことについても、朝日は「つじつまが合わない」と批判している。確かにミサイル対応という意味では「ちぐはぐ」にも映る。しかし、住民避難訓練を「外交カード」、イージス・アショアを「防衛力整備」と整理すれば理解できる。

 

「イージス・アショア」導入を急ごう!

現状の東アジアを考えた場合、朝鮮半島の脅威が減ったとしても

中国の脅威は増大の一方である。

これに備えるためにも「イージス・アショア」導入は必要不可欠だと思う。

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共産・社会主義をすすめたい新聞や野党は、日本の防衛力が増強されるのは

不都合なのだろうが、我が国は国民自身で防衛するのが

当たり前であり、この考えを後退させようてしているのが前者である。

日本は現在アメリカと同盟を結び、国防のほとんどは

アメリカ軍頼りである!

これがいつまでも続くはずがない!

いずれ中国が日本の領土を侵略に入ってきたとき

日本人が国土防衛に立ち上がらなければ、アメリカ軍は

日本を守らないだろう!

アメリカの若者の血は、アメリカ防衛に流される

日本の防衛では、日本人が先に守らなければ

アメリカ軍は後方支援にとどまるのではないのだろうか?

そのようなことがないように、「イージス・アショア」導入だけでなく

自前の軍備も開発して、配備する必要がある。

その為には防衛費を増額する必要がある。

今のままでは、中国軍の軍事力に全く歯が立たない時代が来る

その時では遅いのである

今から、備えなければならない!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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