こんにちは楽しみ太郎です!

今回は予算不足で高速道路走れない自衛隊の隊員をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

なんとも情けない事実が明らかにされた。

国を守ってくれているはずの自衛隊員が訓練のために

移動するのに高速道路を走れないそうである!

本当なのだろうか追っかけてみよう!?

 

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  • 自衛隊は高速道路を走れない理由!?
  • 無責任な予算設定?
  • 安倍総理は知らんぷりで誰が国を守るのか!?

 

自衛隊は高速道路を走れない理由!?

◆予算がなくて高速代さえ出せない自衛隊

自民党が防衛予算を対GDP比の2%まで引き上げる提言をしていても省庁の内部構造が変わらない以上、今年はさらに「高速代はゼロにする。前年度比70%を目指せ!」という大号令で、防衛省内の予算を削りに削る作業が始まっています。必要な修理も必要な消耗品も必要な人員増員ももちろんできませんし、イザとなったときに敵を叩ける燃料も弾薬もないことが毎年の概算予算請求段階ですら確定しています。国を守るよりもともかく今の支出を減らすことを優先する国なのが情けないです。

さて高速道路代はすでに削りに削られ、自衛隊の車両が高速道路ですれ違うことがなくなったと皆さんも感じていませんか? それは高速代がないからです(涙)。

すでに自衛隊は旅費と呼ばれる予算がほとんどありません。だからバスや新幹線などで隊員を輸送すれば早く隊員への体の負担もなく現地につけるところを、到着に長時間かける強行軍で乗り切っています。自衛隊に予算がないということは日常の訓練や業務に無駄に時間がかかるということです。潤沢な予算と人員を持ち虎視眈々と我が国を狙って日々訓練を積む脅威に対して、我が国は隊員を消耗させても予算をケチることが重要と考えているのです。頭が痛いですね。

もう情けないとしか言いようがないですね。

こんな自衛隊に誰が志願するのでしょうか?

この日本は誰が守るのでしょうか?

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無責任な予算設定?

日本の国家予算の選定の中で、自衛隊の予算は自衛隊が周辺諸国と戦うために

必要なものを積み上げていくお金を要求する形が許されていません。

自衛隊の予算は制服組の上にいる背広組の内局という財務省や公安から

出向した人たちと一部の制服組で構成される内局が概算要求案をだします。

財務省主導型ですから、当然、「ともかく前年度よりも減らせ!

弾薬も修繕費も人件費も燃料費も足らない? そんなことは知らん。

ともかく減らせ!」という形でまとめられます。

もう基本的に財務省も「国を守る」と言うことがない国家になっているのですね!

ここまで日本人は精神が破壊されたのです。

アメリカの戦後政策の「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は

恐ろしい結果を生んでいるのです。

自国を守りことを拒否させる国民を作り出しています。

我々日本国はそんなくにになっているのです。

 

安倍総理は知らんぷりで誰が国を守るのか!?

この事を、現在の安倍総理大臣は理解しているのでしょうか?

こればかりは聞いてみなければなりませんが、たぶんわかっていると信じたいです?

でも、役人や野党の議員はたぶん日本と言う国を守る必要はないと思っている人が

殆どでしょう!

 

 

なんでこうなったのでしょうか?

当然先ほど挙げた、アメリカの戦後占領で行われた

日本人洗脳政策です。

これを日本人の手によって行わせたので

効き目は百倍、千倍いや、それ以上でしょう!

現実に日本は戦争をやった悪い国として思っている人が

多いのではないでしょうか?

実際は、現在の研究結果は、先の大戦は自己防衛の戦争だったと

言われているのが大勢です。

アメリカが、ハルノートなどの政策で窮地に追いやったのです。

今の北朝鮮よりもひどい経済封鎖をやられたのです。

それで立ち上がった軍部でしたが、

確かに戦い方も間違えたところもあったようです。

ちょっと戦争に傾きました。戻します。

自分の国を守ろうとしない国民が自衛隊の予算に関心がないのは

当然ではないでしょうか!

安倍総理もその一人?でしょうか?

少なくても、野党の議員は殆どの人が自衛隊の予算拡大に

反対しています。したがって国防を否定している人たちです。

何のために我々の税金をあげているのは不思議でなりません。

日本人の生命と財産を守ろうとしない国会議員なんて

ただの給料泥棒でしょう!

安倍総理もそのようにならないようにしてください!

せめて、自衛隊は高速道路くらい走れるようにしましょう!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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