スポンサーリンク

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は韓国系米人が語る慰安婦問題の核心をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

アメリカボストンに在住の新田多美子氏が慰安婦について

興味ある記事を寄せていたので紹介いたします。

これが、慰安婦問題の核心ではないでしょうか!?

 

メニュー

  • 体験談の韓国系米人とは?
  • 強制連行の話は聞いたこともない
  • どうやって日本人と朝鮮人を区別したのか
  • 慰安婦の強制連行を日本軍が行ったのは作り話!

 

体験談の韓国系米人とは?

新田多美子氏が記事を書いてくれたネタ元は、

米カリフォルニア州在住で金融関係の仕事をしていた韓国出身のR氏(88歳)とのこと。

メールだけでなく、電話でも歴史や体験談などについて話を聞くいたようです。

R氏の父親は、九州帝国大学を卒業し、昭和9(1934)年に高等文官司法試験に合格した。

検事として最高位を修め、日本統治時代の朝鮮各地で勤務をしていたという。

私と旧知の仲である、日韓併合条約を結んだ大韓帝国内閣総理大臣の李完用(イ・ワンヨン)の曾孫のSさんに、

R氏を紹介したところ、判事だったSさんの父親とR氏の父親の2人が同時期に平壌勤務だったことが判明した。

それならば、業務において必ずや何らかの繋がりがあり、知己だったに違いないと私たちは推測した。

R氏によると、当時の朝鮮半島には、朝鮮人の検事と判事は合わせても約50人少々だったという。

予測不可能な人生の巡り合わせとなった。

R氏は、この年で類いまれなる記憶力の持ち主で本当に驚かされる。

 

スポンサーリンク

強制連行の話は聞いたこともない

そのR氏が、30年以上前に米国で同じ飛行機に搭乗した日本の国会議員の出生地が、自分の住んでいた地域だったことを最近知り、この議員にメールを出したということで、私にもその文章を送ってきた。

メールの内容は、慰安婦問題に関する矛盾を詳細に指摘したものだった。そこには、現代の日本人や韓国人には想像も、もはや知ることもできないことが多く述べられていた。

R氏はメールの中で慰安婦問題について、こう疑問を問いかけている。

「私は戦時中すでに物心が十分ついた年齢でした。一族は代々、慶尚北道の大地主で 郷里には多数の親族と小作人家族が30所帯ほどおりました。その親族、小作人の家庭には、もちろん百人以上の少女がおりました。それなのに、そのうち日本の官憲により、慰安婦として強制拉致された事実は一件もありません」

R氏は自身の記憶と体験談を踏まえてひとつ一つ状況を説明している。そして、一部で20万人とも指摘される慰安婦の数についてはこう疑問を投げかけた。

「当時の朝鮮人人口は2000万を切りました。日本軍がその中から20万人の少女を強制拉致したのなら、まさに朝鮮人少女の“根こそぎ拉致”となってしまいますが、わが家族、一族、小作人家族の少女はみな安泰でした。また、当時、日本軍による少女拉致は目撃したこともありませんし、その様な話を聞いたこともありません」

どうやって日本人と朝鮮人を区別したのか

また、日本軍による朝鮮人女性の強制連行が容易でない理由も次のように述べている。

「日本軍がひそかになんらの騒動もなく、大勢の朝鮮人少女を拉致することは不可能です。警察官の半分以上は朝鮮人でした。ご存じのように、当時、朝鮮人は創氏改名で、ほとんどが日本名を名乗っていました。日本官憲が路上でどのようにして日本人少女と朝鮮人少女を区別して、朝鮮人少女のみを強制拉致できたのでしょうか」

日本側が住民とトラブルを起こすことなく多くの女性を強制連行することは不可能だと、私の韓国の友人たちも同様に否定することは興味深い。

R氏は、慰安婦募集の強制性に言及した河野洋平官房長官談話について「当時、日本でも朝鮮でも貧しい家庭は、いろいろな形態で娘を奉公に出す慣習、制度がありました。世界を感涙させた『おしん』は、翌年の種にするもみと交換で子守奉公に出されています。河野談話で認めた強制(性)は凶作、貧困、負債、賭博、飲酒、家内暴力などに由来する強制で、官憲による強制ではないのではないでしょうか」と指摘している。

文章には当時の時代背景や、身をもって体験したR氏の切々たる意見が込められている。

そして、韓国内の慰安婦に関する世論の動き関しては、「吉田清治(氏)のデタラメな自白書が翻訳出版されたのを機に 韓国で親北・左翼・反独裁勢力が反日運動を始めました」と訴えている。

メールには「終戦後、1948年まで南朝鮮を統治していた米軍政府は朝鮮での戦争犯罪を捜査しました。そのとき、慰安婦強制連行を戦争犯罪として米軍政府当局に訴え出た記録はありません」とも書かれていた。

 

慰安婦の強制連行を日本軍が行ったのは作り話!

ここまで読むと、慰安婦問題の核心が見えてくる。

韓国の反日活動家が、日本の朝日新聞に掲載された

吉田清治(氏)のデタラメな自白書の出版を機に

慰安婦の強制性を武器に日本に攻撃を仕掛けたのだ!

それに日本の朝日新聞をはじめとする、社会主義を

標榜する活動家が呼応して日本国内でも活動を開始して

あたかも、慰安婦の強制連行が軍部によって行われてような

印象を与えることに成功した。

朝鮮の少女たちは、当時の朝鮮でも貧しい家庭は、

いろいろな形態で娘を奉公に出す慣習、制度の中で

同胞に奉公や身売りを余儀なくされたのです。

この慰安婦は、官憲による強制ではなく

家庭内による強制がもたらしたものです!

しかし、この事を隠した韓国政府により

反日の感覚のある村山元総理や、河野洋平元自民党幹事長が

この作戦に取り込まれ、歴史をしっかりと検証もせずに

韓国の言い分を認めて、従軍慰安婦を認めるような談話の

発表となったのは遺憾であった。

 

スポンサードリンク

 

戦争に対する国民感情を巧みに突かれた慰安婦問題は

そのまま今日まで来てしまった。

これからは、確実な証拠の積み上げが肝心となろう!

どんなに調べても、ないものはないのである。

軍部が関与して20万人もの少女を朝鮮半島から

連行することなど物理的にもおかしいではないのか?

当時の朝鮮人の人口は約2000万人と言う!

異常な人数の連行が周知に触れずに行われるはずがないと思う!

日本人は歴史を証明して論破するしかない!

世界には情報を発信し続けるのだ!

それにしても河野洋平氏は日本国を売った人として

歴史に名を残しそうである!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事