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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は野党の国会対応についてをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

今年の通常国会が閉会を迎える。

いささか残念な国会となってしまった。

特に野党の対応が感心しない通常国会と思えた。

 

メニュー

  • 通常国会とは
  • 今年の国会は何を審議したのか?
  • 「内閣不信任決議案」連発の野党は?
  • 「野党不信任決議」を作ったらどうか?

 

 

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通常国会とは

日本国憲法は「国会の常会は、毎年一回これを召集する」と規定する(日本国憲法第52条)。

これは国会が国権の最高機関とされ(日本国憲法第41条)、また、毎会計年度ごとに予算を

議決することが必要となることを理由としている(日本国憲法第86条)。

常会では主に翌年度の予算案が特に重要な議案となる。予算案に付随して、

予算関連法案(税制法案)も重要法案になる。

そのため「予算国会」とも呼ばれる。

<ウィキペディア>

予算審議が中心となる国会が常会なのですね。

国民の生活に密着するため、予算委員会は

殆んどの問題が議題となる。

今年の国会もそれを良いことに、野党の質問は

森・加計だけだった!?

 

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今年の国会は何を審議したのか?

上記のように、今年の通常国会は、あまりピンとこない国会だった。

野党の質問は、森・加計の事ばかりで、しかも何の新事実もなく。

ただ、新聞や週刊誌のネタばかりの質問に終始していたようである。

あとは、行政の不手際の問題はそれなりに批判されてしかるべきである。

この件は、政府も大いに反省をする必要がある。

しかし、後の議論は何をしていたのだろうか?

今国会の重要議題は安全保障と思っていた私は

はなはだがっくりしてしまった。

北朝鮮の核ミサイルの問題、中国の沖縄海域への

進出の問題。どれも現状では守りきれない!

この事実を国民と共に共有し、どのように対応していくか

大いに議論してもらいたかった。

しかし、野党などは全く無関心で、安全保障の質問は皆無である。

あったとしても他人事である。

本当に情けない国会であったと思う。

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「内閣不信任決議案」連発の野党は?

今国会でも提出され否決された、「内閣不信任決議案」。

野党はない年のようにこの議案を提出している。

そして、否決され、シャンシャンである。

何のために議案を提出しているのか意味が分からない?

否決されるのがわかっているのにである。

私には、暇つぶしにしか見えない。

国民の皆さんも同じ思いの人も多いのではないか?

こんな時間あるなら、さっさとほかの議論を進め欲しかった。

「野党不信任決議」を作ったらどうか?

産経ニュースの一文である。

 もし国会に「野党不信任決議案」という制度があれば、ぜひ提出して可決、成立させてもらいたい。今国会の野党の振る舞い、そのていたらくを見ていてつくづくそう感じた。野党はとにかく感情的だったと断じざるを得ない。

「憲政史上最悪の政府の対応、与党の横暴というそんな国会」

立憲民主党の枝野幸男代表は、20日の党両院議員総会でこう強調した。確かに財務省による決裁文書改竄(かいざん)、財務事務次官のセクハラ疑惑、文部科学省局長の息子の大学裏口入学…など行政側にいくつも不手際があったのは事実である。

その点は政府も大いに反省すべきだし、綱紀粛正に努める必要がある。安倍晋三首相も20日の記者会見で「行政のトップとして、深くおわびする」と述べた。

ただ、野党が今国会でしてきたことといえばスキャンダル追及、特に贈収賄も何も出てこず、臆測が根拠の「モリ・カケ」騒ぎばかりではないか。

「(野党が追及しているのは)モリ・カケばかりではない」

枝野氏は20日の衆院本会議で、安倍内閣不信任決議案を提出した趣旨説明の中でこう述べつつ、「全貌解明に至るまで追及を続ける」とも主張した。だが国会質問を見る限り、昨年中から何度も同じ質問を繰り返すばかりである。あと10年でも好きなだけ「モリ・カケ」と唱えていればいいが、生産的ではない。

揚げ句の果てに、自らが提出した法案の審議も拒否して「18連休」を楽しんでいた。野党は自分たちはいてもいなくても変わらないのだと、自らの存在意義を否定したといえる。

言葉遣いの汚さも、国権の最高機関たる国会の権威をおとしめている。

「大嘘つき」「嘘つきほら吹き」「ミソもクソも一緒にするな」

衆院本会議で枝野氏はこう安倍政権を罵倒した。19日の参院内閣委員会では、石井啓一国土交通相に「人殺し大臣」とやじを飛ばした立憲民主党議員もいた。

今国会では、与野党双方から党首討論の形骸化も指摘された。国会が現状のままなら、政治不信・嫌悪は今後も高まるばかりだろう。

(論説委員兼政治部編集委員)

私もこの案に賛成である。

「野党不信任決議」されたら、それ以降任期中は議員報酬をカットする。

投票は国民投票にしてはどうだろうか?

もうこんな国会議員には税金を払いたくないとの思いで

国民に判断をゆだねるのが最も良いと思う。

 

今国会ほど、野党が国民を馬鹿にした国会はないのではないか?

国会の最後の衆院本会議で内閣不信任案を提出し趣旨弁明を行う

立憲民主党・枝野幸男代表は2時間以上も話して、

出席した国会議員全員の時間の無駄づかいして平気である。

野党は今国会では、自身が提案した議案の審議拒否をして

18連休をするなどしても平気だった。

こんな人が国会議員をやっている限り、絶対に国民は浮かばれない!

「野党不信任決議」を制度化して、どんどん野党議員のやる気を

出させるようにしなければいけないような気がする。

もっと大事なのは、こんな野党議員を生み出さないことだが!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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