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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は沖縄知事、埋め立て承認撤回を表明をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

  メニュー

  • 埋め立て承認撤回とは
  • 普天間基地の安全性の考えはあるのか?
  • 沖縄県知事選の行くへ!

 

埋め立て承認撤回とは

埋め立て承認とは、普天間基地の代替施設を建設するため、

政府は2013年3月に名護市辺野古沿岸部の埋め立てを申請した。

沖縄県は政府が提出した環境影響評価などを審査し、

仲井真弘多前知事は「国の手続きに瑕疵(かし)はない」として12月に承認していた。

 

この埋め立て承認に対して、

最高裁は翁長雄志沖縄県知事による辺野古周辺の埋め立てに関わる承認取り消しについて、

国が県を相手に提起した違憲確認訴訟で、県の上告を退けた。

これにより、2016年9月に翁長知事の埋め立て承認の取り消しを

「違法」だとした福岡高裁の判決を支持した形となり、県側の敗訴が確定した。

このような経緯がある。

 

沖縄県の翁長雄志知事は27日午前、県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し、前知事による埋め立て承認の撤回手続きに入ると表明した。

政府が埋め立て海域への土砂投入を予定する8月17日までに手続きを終える考えで、辺野古移設を阻止するため最終手段に踏み切った。政府は撤回の執行停止などを求め、法廷闘争に突入する見通しだ。

沖縄知事、埋め立て承認撤回を表明=辺野古阻止へ最終手段

 

すでに法的に判断が下された埋め立て問題!

いなが知事は最後の賭けに出たと言うことか?

 

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普天間基地の安全性の考えはあるのか?

沖縄県の翁長雄志知事は最後の政府への戦いとして

辺野古の埋め立てを何としてでも阻止しようとしている。

もはや、沖縄県民の為とは思えないのだが!

何が肝心なのかこの方は理解しているのだろうか?

沖縄の為?ではなく自分の為、自分の主義主張の為に

オール沖縄などと言って、共産党や、革マル派を含む

左派過激派組織とも手を結んで活動を続けてきた。

 

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しかし、普天間飛行場の不安は増すばかりで

一日も早い移転が必要なことは誰しもわかっていることだ!

ではなぜ、移転させないのか?素直な疑問がわいてくる?

翁長知事や、辺野古移転の反対派は、普天間基地がなくなって

安全性が向上しては困るからに他ならない!

それが反対活動派の飯の種だからであろう!

だから辺野古の埋め立てに反対で、普天間の安全性だけ叫んで

移転を反対し続ける。

現実的な対応はしていない。

翁長知事や移設反対派は、何としてでもアメリカの沖縄軍を

弱体化したい、もしくは退去させたいのであろう。

なぜならば、翁長王国を築いて、自分が国王になり

中国に後ろ盾になってほしいのではないのか?

その為に、一番邪魔なアメリカ軍の基地をなくしたいのである。

沖縄県民の為と言いながら、普天間飛行場の移転を早めようとしないのは

普天間の不安がなくなると困るからであろう。

 

 

沖縄県知事選の行方!

今年の11月、沖縄県知事選が行われる。

今のところ翁長知事は立候補の表明はしていない。

自身がすい臓がんの手術を受けたことを公表し

その後の対応はいまだはっきりしていない。

 

 

翁長知事や反自民党派は翁長知事以外の人選は不明である。

自民党や保守勢力はすでに候補者が出始め、絞り込みに

入っているとのことである。

沖縄の基地問題を左右する知事選は全国の関心事でもある。

私としては自民党を中心とした保守勢力の知事の誕生が

望ましいが、沖縄県民はどのような選択をするのか楽しみである。

沖縄はその場所柄、日本の防衛の要であることは

まぎれもない事実である。ここを中国にとられると

日本のシーレーンは崩壊する!

日本の生命線と言ってもよいのだ!

だからがあっても他国にとられてはならない。

尖閣諸島であっても当たり前である。

今の日本人は、アメリカの政策によって、自国を守る事を

捨てさせられた国民である。

早く目覚めて、本当の独立国になりたいものである。

その試金石の一つが沖縄県知事選ではないだろうか?

日本人の関心がどのくらい高まるのか

非常に興味深い!

今も所、知事選の状況は不明だが、

出来るだけ、自分の家族を守る事、

すなわち、沖縄を守り、ひいては日本国を守ることである!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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