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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は労働力不足の解消に外国人労働者の増加をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

政府は6月に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)で、

外国人労働者の受け入れ拡大を発表した。

本当に日本は労働力不足に陥るのだろうか?

現在の労働問題と、今回の外国人の在留資格創設について

危機を感じている。

 

メニュー

  • 労働力不足は本当か?
  • 外国人労働力は必要か?
  • 移民が日本を売り飛ばす!

 

 

労働力不足は本当か?

日本の経済はわりとしっかりとしている。

2020年の東京オリンピックに向けて、いろいろな現場で

人手不足がささやかれているが本当なのだろうか?

確かに建設現場では、現場作業にかなりの外国人を見ているし、

コンビニや外食産業にも多くの外国人が働いている。

しかし日本人の労働力が少ないからだろうか?

実は、この動きは単純な問題だと指摘する人もいる。

外国人の労働者は、アルバイトが多く賃金が安いのである

日本人を雇うと割高になり経営者は敬遠しているようである。

現在首都圏を中心に、留学生があふれ、それがあらゆるところで

アルバイトとの形で、日本の仕事についている。

留学は表向きで、本当は日本で永住するのが、

目的と言う外国人も多いと聞く!

現状は賃金を上げたくない経営者側と、3K作業を嫌う日本人の

ミスマッチが労働者不足に拍車をかけているのではないのだろうか?

適正な賃金と、正社員の雇用条件で雇うなら

日本人の若者も現在不足している作業現場に入るのではないだろうか?

典型的なのは介護の現場である!

介護の仕事を希望している若者は多い、しかし、就職現場の環境は

劣悪な現場が多いと言う!

 

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まず、雇用形態が、派遣が多く正社員が少ないようだ。

また、賃金が低い!これは最低賃金の影響だろう!

作業環境も悪いと言う。

セクハラ、パワハラは地下に埋もれたままと言う人もいる。

こんな状態で、日本人の若者が就職しないから労働力不足と

言うのは少しおかしいのような気がする。

経済界は、安い外国人を入れて、コスト削減にいそしむだけで

国の形を何も考えていない様である。

かつての経営者の崇高な思想を持った人はいなくなったのだろうか!?

 

 

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外国人労働力は必要か?

私の結論は、外国人の単純労働力はいらないである!

確かに、観光客の増加による接客に、外国人の

語学力は魅力がありその仕事はいいように思えるが、

建設、農業、介護などの単純な労働力は不必要と考える。

人手不足は絶好の生産性向上への取り組みのチャンスである!

安易に安い労働力に逃げるべきではない。

生産性向上は必ず日本に新しい改革を生み出し、技術の進歩も

発展が見込める。

 

 

 

 

 

かつての高度成長も、生産性向上が合理化を推進し新技術を生んできた!

トヨタのかんばん方式などはまさにその産物である。

低賃金で豊富な人員がいれば、生産性向上はストップしてしまう。

経営者のエゴはやめるべきである。

外国人の大量の流入は必ず後で禍根を残すだろう!

ヨーロッパの国々が今悩んでいる最大の問題でもある。

 

政府は移民政策ではないと強調しているが、既存の技能実習(最長5年)を終えた外国人がこの制度を利用すれば、最長10年日本に在留できる。だが、森永卓郎氏は「移民反対」の立場から、推進派の論拠となっている「労働力不足」に疑問を呈する。

* * *
外国人が、技能実習後に新制度で在留資格を得れば、最長10年在留できる。現行法では5年以上、日本に住所を有すれば原則として帰化が認められるため、今後大量の“帰化日本人”が誕生する可能性が高い。

若い外国人労働者が10年も日本に暮らしていれば結婚もするだろうし、子供も生まれるだろう。親の母国を知らず日本で育った子供を、期限が来たからといって母国に強制的に帰国させられるだろうか。

人権問題も懸念される。欧米諸国には劣等感を抱きながら、途上国には優越感、差別意識を持つ日本人は確かにいる。社会の最下層に組み込まれた外国人がいわれのない差別を受ける怖れがある。

外国人労働者の流入で賃金が低下し、日本人の貧困層が増加すれば「すべてアイツらが悪い」との被害感情が強まることが予想される。大量の移民が自国民の職を奪ったことで右傾化した欧州諸国のように、日本にも外国人排斥を唱える極右政党が躍進して社会不安が増すのだ。昨今のヘイトスピーチを見れば、これが決して荒唐無稽な予想ではないことが分かっていただけるだろう。

そもそも移民推進派が論拠とする「人口減による労働力不足」は本当なのだろうか。確かに、少子高齢化で2030年の生産年齢人口は2015年比で約853万人も減少するとされる。
だが心配はいらない。2015年に野村総研が公表したレポートによると2025~2035年頃に単純労働や事務職を中心に日本の職業の約49%がAIやロボットで代替可能になる。自動運転の普及で運転手は職を失い、工場のオペレーターや銀行員なども不要になるはずだ。

約半分の仕事で人間が不要になれば、労働力が不足するはずがない。政府がなすべきことは移民推進ではない。むしろ、コンピューターや機械に代替されないクリエイティブな人材の育成に尽力すべきである。

目先の人手不足に苦しむ経済界の求めに応じ、事実上の移民受け入れを決定した政府の罪は重い。

 

森永卓郎氏は正論であると思う!

この政府の決定は、必ず禍根を残す!

早く撤回すべきである。

 

移民が日本を売り飛ばす!

私がこの単純外国人労働者の受け入れに反対すすのは、

中国人の問題である。

すでに中国人や中国資本によって買われた日本の国土は

広大である!

北海道や沖縄ではその面積が顕著になってきた。

影響も出始め、彼らの土地は治外法権のようだと

地元の人たちが声を上げ始めている。

今回の政府の方針で、外国人の労働者に中国人がどのくらい含まれるか

不明だが、確実に増やしてくるだろう。

中国はこのような日本の政策を待っているのだ!

中国人の結婚適齢期の男性は3000万人あまっているという。

この男性が、日本に向かって流入し日本人と結婚して家庭を持ち

日本民族の血を薄めていくのは、民族浄化の常套手段である。

 

 

いま中国はこれにターゲットを絞って作戦を練っている。

すでに手引きする組織は出来上がっているので、

あっという間になだれ込んでくる。

そして、いつの間にか中国人の地域が、日本の田舎から広がりだす。

気づけば、主要な農業地は中国資本の物になり。

中国国家の基地が作られていることが起きる?

これは夢物語ではない、現実に進行している問題である。

国防についてノー天気な日本人なんて手のひらで転がされ

いずれは植民地化されてしまう!

絶対に阻止しなければならない!

明治維新の国家建設に奔走した国家建設の思いを忘れないでほしい!

このままだと、中国に飲み込まれてしまう!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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