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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は中国軍の浙江省沖の東シナ海で軍事演習をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

中国の人民解放軍は7月18~23日に

浙江省沖の東シナ海で軍事演習を行う予定だった。

残念ながら台風の影響で一部は実施されなかったようだ。

 

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台湾独立派に向けたアピール?

この軍事演習は、中国メディアによると、

「台湾独立派に向けたものだ」と強硬な警告をしている。

しかし台湾では、「演習は台湾ではなく日米同盟に向けられたものだ」

との情報が流されていると言う。

 

本当の狙いは何なのか予想すらあいまいになってしまうが

中国は近年その軍事力の誇示を怠ってはいない。

台湾の独立派が危機感を募らせているのはもちろんだが

日本も警戒を怠ってはいけないと思う。

 

 

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尖閣諸島への侵攻はあるか?

もう最近の新聞やテレビでも取り上げられないほど

中国艦船による尖閣諸島への航行は日常茶事であり

もはやあの海域は中国の物になったように自由に

航行しているように見える。

 

海上保安庁が全力で対応しているがいかんせん

国民の関心が低くなってきている。

沖縄のメディアなどは報道すらしない!

ましてや中央の全国紙は全く触れることがなくなってきた。

いったいどういう事なのだろうか?

 

自国の領土が侵犯されているのに無関心な新聞なんて

ありえないと思うのだが!

ただ残念なのは、無関心なのは国民もそうである。

 

尖閣諸島は自分が住んでいるところからかけ離れているから

誰が領有しても関係ないような態度の日本人が多い!

中国が尖閣諸島へ上陸し占領しても我関せず!

 

こんな日本人が多いのではないかと危惧している。

その後、自分の街が中国軍に占領されて声も上げられなくなって

はじめて気付く愚かさ?いや他力への怒りだろう!

 

そんなことがないように、国民が関心を示し、新聞やメディアの

尖閣諸島での中国艦船の動向を逐一報道するように

働きかけないと、いづれ中国軍は今回の演習で、本当に

尖閣諸島に上陸するだろう!

それを阻止するために、もっと尖閣諸島に関心を持とう!

 

 

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中国軍の軍事演習の真の狙いは!?

今回の軍事演習は台風に影響を受け中断されたようだが

台湾の新聞では、今までにない艦船の数が台湾海峡を

南下したと報じている。

 

■演習の規模は?

この報道に対し、台湾の国防部(国防省に相当)はただちに「毎年度の定例的な訓練だ」と発表、「中共の文攻武嚇に踊らされないように」と呼びかけた。ただ、前回4月に中国側が「台湾海峡での実弾演習」を宣伝した際に積極的に公表した部隊の規模や演習項目などは公表せず、19日の記者会見で問われても答えなかった。

台湾の中国時報は23日付で、中国海軍の艦艇40隻以上が20、21の両日にかけて台湾海峡を南下したと報じた。艦艇の航行は、台湾が中国大陸近くで実効支配する島に向かう航空便からも目視できたという。

過去にこれほど多数の艦艇が一度に海峡を通過したことはなく、同紙は演習に参加していた艦艇が台風10号を避けるために台湾海峡を南下したとの見方を示す一方、「演習規模が非常に大きかったことを示す」と分析した。この報道に関し、国防部は反応していない。浙江海事局は20日、同日で演習が終了したと発表した。

■実態は藪の中

一方、台湾の中央通信社は19日、演習は「台湾への武力による威嚇は虚偽で、実際は日米安保に向けたものだ」とする記事を配信した。記事は「安全保障問題に詳しい関係者」の分析として、演習海域を台湾方向ではなく尖閣諸島(沖縄県石垣市)を中心に移動させれば、演習の中心地が宮古・石垣水域になると指摘。参加部隊の規模と演習項目から見れば、「演習の重点は、太平洋側から海空軍が(東シナ海に)進入するのを遅らせることにある」と分析した。その上で、台湾攻略に必要な上陸作戦とは全く異なり、「完全に日米安保に対抗するものだ」と強調した。

 

本当の目的は台湾の独立派への牽制と、尖閣諸島占領を

狙った両面作戦ではないかと思っている。

ふたつのケースを想定しての訓練をやろうとしたのではないだろうか?

私はそんな風に考えている。

日本人が早く明治維新の時のように、諸外国の植民地にされる

危機感を抱いて、富国強兵を推し進め独立を保った!

その気概を今こそ思い出す時が来たのではないだろうか?

このままでは、じわじわと中国の植民地になりそうである?

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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