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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はソウルで開かれた、自民党二階派の研修会をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

7月31日、自民党二階派(44人)の研修会が韓国・ソウルで始まった。

海外で派閥研修会を開くのは異例である。

なぜこの時期に韓国・ソウルで派閥の研修会を開くのか?

疑問の深まる研修会を追って見た。

 

 メニュー

  • 自民党二階派の研修会の目的は?
  • 韓国ソウルでの開催の意味は?
  • 誰の為の研修会?

 

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自民党二階派の研修会の目的は?

この研修会で派閥を率いる二階俊博幹事長は講演で「安倍総理への絶対の支持を表明する。

国民が真のリーダーシップを託すことかできるのは、安倍総理をおいて他にいない」と述べ、

首相の3選支持を表明した。

 

このように、早々と安倍総理の3選支持を会派全員の確認を取って

安倍総理支持を表明することが、最大の目標だろう!

そのことは、すでに分かっていたが、改めて行動に出たことが

重要なことである。

 

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これで、安倍総裁3選の流れはできていたが、それを確実にした

功績を狙っていると思われる。

次期の役員ポストや大臣ポストが派閥に有利に働くように

仕向ける狙いもあるのだろう。

 

二階氏は2015年の総裁選前にも、派閥研修会で首相支持の署名を所属議員から集め、

首相官邸に提出。無投票再選の流れをつくった。

翌年、幹事長に起用されると、総裁任期を「連続2期6年」から「3期9年」に延長する党則改正を主導。

森友・加計問題などで内閣支持率が低迷して以降も、首相支持の立場を堅持してきた。

これと同じ狙いがあると思われる。

論功行賞、まさしくこれを地で行く行いだろう。

 

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韓国ソウルでの開催の意味は?

しかし、研修会の開催地をソウルに選んだ意味が分からない?

韓国の政治家や有力者とのパイプをアピールしたいと思うのだが

今なんの必要があるのだろうか?

 

しかも、研修会に呼んだトップバッターが、文正仁・大統領統一外交安保特別補佐官だという。

文氏といえば、北朝鮮を核保有国と認めることに同意し、

在韓米軍撤退論を唱えるなど北寄りの言動で知られる。

 

韓国最大野党である自由韓国党は「北から下ってきた対南工作員ではないか」との疑問を呈し、

韓国の保守系紙、東亜日報もかつて「『文特別補佐官』の話はこれ以上聞きたくない」と批判した人物である。

いったいこの人の公演を聞いて何をしようと言うのだろうか?

 

 

2番目の講演者である小此木政夫慶大名誉教授も、拉致問題などで日本政府の方針に異を唱えている。6月14日付の毎日新聞の識者座談会で、政府の拉致と核・ミサイル問題の解決後に国交正常化するとの方針を批判し、こう述べている。

「北朝鮮は、日本と優先順位が逆で、国交正常化をまず先に優先する。日本が優先順位を再調整するくらいの覚悟が必要だ」

なぜ日本が重大な主権侵害であり、人権侵害である拉致事件を起こし、核・ミサイルで世界を恫喝する北朝鮮に合わせなければならないのか。二階派は、そうした不可思議な意見に耳を傾け、政府方針とは別の「二元外交」に取り組みたいとでもいうのだろうか。

いったい何のためのソウル研修会か?

本当に日本の事を考えている議員の集団なのだろうか

疑問の方が先にきてしまう。

 

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誰の為の研修会?

6月に約10年ぶりに超党派の日朝国交正常化推進議員連盟が活動を再開した。

その時の講師に選んだのが、「拉致問題は解決済み」と主張する在日本朝鮮人総連合会

の機関紙「朝鮮新報」の金志永・平壌支局長だった。

 

このように、日本の国会議員の団体韓国で講師として呼ぶのは

北朝鮮の働きかけがあるのではないのか?

朝鮮総連の工作にのせられて与野党議員は日本の世論の分断を

狙ってきているのではないのか?

 

それにまんま乗せられているのではないだろうか?

北朝鮮はいまだに拉致問題は解決済みとして話し合いの場には出てこない。

そして、与野党議員の集会への講師として出席して、融和政策を

見せているのではないか?

 

国会議員は拉致問題の本質を見誤りするのではと危惧歳覚える。

安倍総理は毅然とした態度を崩していないので今のところ

大丈夫だと思うが、与野党の国会議員の中途半端な行動は

北朝鮮や、韓国を利することだけで終わってしまいそうで

心が痛む!

国会議員は、日本国民の為に活動するのが仕事だ!

ゆめゆめ忘れてほしくない!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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