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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は安倍政権が進める大型護衛艦「いずも」の空母化をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

メニュー

  • 大型護衛艦「いずも」の空母化
  • 中国の関心事
  • 沖縄の海域を守る必須アイテム!

 

 

大型護衛艦「いずも」の空母化

昨年末、クリスマス明けの報道で、海上自衛隊の全通甲板ヘリコプター

搭載護衛艦「いずも」が空母に改修される、

という見出しが新聞に載っていた。

 

2019年度から始まる新しい中期防衛力整備計画の中で、

「いずも」型(1番艦「いずも」、2番艦「かが」)を戦闘機の発着が可能なものに改修する、

という話が出ていたのである。

 

一部メディアでは、改修後に空母となる「いずも」型が、

米製の短距離離陸・垂直着陸(STOVL)型F-35Bステルス戦闘機を

搭載できるようになると言うものである。

 

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最近の報道では、「いずも」型護衛艦で、アメリカの最新鋭ステルス戦闘機「F35B」が

離発着できるかの調査を海上自衛隊が実施していたことが明らかになった。

 

3月2日の参院予算委員会で、共産党の小池晃氏の質問に小野寺五典防衛相が答えている。

 

小野寺防衛相は「護衛艦いずもに、F35Bを搭載するか否かは何ら決まっておりません」とした上で、

ヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」型と「いずも」型について「最新の航空機のうち

どのようなものが離発着可能なのかなど、現有艦艇の最大限の潜在能力を把握するために

必要な基礎調査を実施している」と表明した。

 

まさしく、空母化の検討が始まっているのだ。

憲法上や、近隣国との問題もあろうが、中国の

軍事大国に少しでも対抗するためには早く空母化をした方がよいと思う。

 

 

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中国の関心事

この日本のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」型と「いずも」型の空母化に

ことさら関心を寄せているのが中国である。

南西諸島に軍事基地を作って運用を始めた中国が米軍との

共同運用に神経をとがらせているのである。

 

中国は、安倍政権が進める大型護衛艦「いずも」の空母化に神経を尖らせている。

空母化と並んで中国が警戒するのが、護衛艦の南シナ海とインド洋への長期派遣で、トランプ政権の「航行の自由作戦」を補完する「哨戒活動」とみなす。日中関係は5月の首脳会談で改善軌道に乗ったが、中国側は安倍政権が「安全保障面では中国を敵視している」(中国軍系研究者)と不信感を隠さない。

中国軍けん制と後方支援が狙い
「いずも」は、全長248メートルの全通式甲板を備え、対潜水艦を主任務とするヘリ搭載護衛艦で、海上自衛隊は同型護衛艦を4隻保有している。第二次大戦の敗戦で旧帝国海軍の空母機動艦隊が解体されたため、空母保有は自衛隊にとって「悲願」だったと言える。

空母化へは、甲板の塗装を変えて耐熱性を上げる改修をすれば、F35B最新鋭ステルス型戦闘機を搭載できるようになる。防衛省は4月末、F35Bの発着や格納が可能かどうか「いずも」の能力向上に関する調査内容を公表。さらに自民党は5月、2018年末に策定される新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)と中期防(中期防衛力整備計画)に向け、「多用途運用母艦」の早期実現を図る提言をまとめ、空母化が現実味を帯びてきた。

 

中国は、南西諸島の軍事力化を正当化して、

アメリカ軍の自由航行を阻止したいと思っている。

 

沖縄の海域を守る必須アイテム!

沖縄の海域は広大である。

日本の現在の自衛隊の力では守り切れない!

アメリカの兵力なくして防衛は無理だろう!

 

 

特に尖閣諸島を目指して中国軍が毎日のように侵犯してきている現状で

本当に中国軍の上陸作戦が敢行されれば防げないのではないか!

この中国軍をけん制するためにも空母化は必要絶対条件だと思う!

 

もはや、日本人はその国内に反日日本人が多くなり、国家など信じないで

武力で領土を侵略されても関心を持たない人が多くなってきている。

そんな中で防衛である。

 

憲法を改正して正しく国土防衛と、国民の生命と財産が

守られる組織と兵力の保有をすすめなければ、

中国等の侵略を許すことになろう。

 

チベットやウイグルのようになってからでは遅いのである。

日本人は完全に骨抜きにされている。

 

急いで、国防意識を日本人に植え付けないと手遅れになろう!

その為には明確な軍事力が必要で、

いずもの空母化は良い見本となろう!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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