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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は9月に行われる自民党総裁選の対決と沖縄知事選をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

翁長沖縄知事の逝去に伴い、沖縄県知事選は規定の通り

50日以内に選挙が行われる。

おりしも9月は自民党総裁選の時期でもある。

この二つの大事な選挙についてみていきたい。

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  • 自民党総裁選は対決構図が固まった!?
  • 沖縄知事選の立候補の動向は?
  • 自民党は総裁選より沖縄知事選を全力で!

 

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自民党総裁選は対決構図が固まった!?

9月の自民党総裁選の構図がほぼ固まった。安倍晋三首相(党総裁)は正式には出馬表明していないが、連続3選に向けた態勢が整い、石原派(近未来政治研究会、12人)は「バスに乗り遅れるな」とばかりに首相支持の表明を急いだ。石破茂元幹事長は事実上の自主投票を決めた竹下派(平成研究会、55人)への支持拡大を急ぎ、早期の出馬表明を決断。竹下派は対応の一本化に失敗した竹下亘会長の求心力が低下しつつある。

ここへきて自民党の各派閥の総裁選での投票行動が固まった。

このままだと、安倍総裁が圧倒的な勝利をうかがわせる勢いである。

もはや政策議論は大いにやってほしいが、自民党内の選挙であり

国政選挙ではない。

自民党は安倍総理の3選を認めたのだ!

これからは、日本の形をこうするかの議論を深めていく総裁選にしてほしい。

1、安全保障をどうやって確保するか?

2、憲法改定はいつやるのか?

3、少子高齢化や人口減少と移民の問題は?

4、国土売却での中国化を防ぐには?

5、沖縄の基地問題はどうする?

 

などのすぐに結論を待っている問題が山積している

これらの問題を、この総裁選の中で自民党がすすむべき方向を

真摯に議論して国民の前に出してほしい!

 

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沖縄知事選の立候補の動向は?

翁長知事の逝去は思いもしなかっただけに驚いた人も多かろう。

すい臓がんの手術は公表されているが、これほど進行しているとは

思えなかった。

本当に命をかけて知事職にまい進した姿に、ご苦労様と言いたい。

これからは知事選が50日以内に行われる。

普天間飛行場の危険度はもう待ったなしである!

最善か次善かなどと言っていられる時間はない!

すぐに辺野古へ移設をすべきで、埋め立てを急ぐ必要がある。

この知事選は与党の翁長知事支持派は、弔い合戦として

選挙戦を戦うだろう!

しかし、自民党や公明党の政権与党は、断固戦い抜いて新知事の

誕生を見なければならない。

 

これ以上、辺野古移設が遅れれば、普天間基地周辺の住民の

犠牲者が出るかもしれない、それだけは防ごう!

沖縄自民党県連は宜野湾市の佐喜真淳市長が出馬支持で固まっている。

 

この佐喜真淳氏一本で県民の支持を受けるべく選挙戦を

スタートさせるだろう!

 

県政与党は、オール沖縄体制で一本化できる候補者の擁立を目指しているが、

経済界や保守中道系議員らは従来「翁長氏以外の候補は考えられない」と明言しており、

現体制を維持したまま候補者を擁立できるかは不透明だ。

 

候補者人選によってはオール沖縄体制が崩れることも予想される。

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自民党は総裁選より沖縄知事選を全力で!

このように、自民党総裁選と沖縄県知事選が重なった日程となった。

総裁選はすでに安倍総裁の推薦者が多く、石破氏を完全に引き離している。

選挙は結果が出るまでわからないと言うが、ここは自民党内部も

安倍総裁と決め、全力で沖縄県知事選を戦う指示を出し、

現実に行動すべきであろう。

翁長知事の弔い合戦の様相を呈してきた知事選を勝ち抜くには

すべての人智を尽くして行動しなければならない大問題である。

自民党内部の時期を見る目と結束に期待したい!

ゆめゆめ、足の引っ張り合いはごめんである。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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