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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の県知事選をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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  • 宜野湾市の佐喜真淳市長の出馬表明!
  • 佐喜眞氏のプロフィール
  • 安里 繁信氏との関係は?
  • 反対派の候補者は?

 

宜野湾市の佐喜真淳市長の出馬表明!

沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長(54)は14日、翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の県知事選への立候補を市役所で正式表明した。翁長氏の県政運営を「国との関係について争いが絶えず、ひずみや分断が生まれた」と批判した上で「対立から協調へ、未来志向で沖縄のあるべき姿を見据えなければならない。国との関係を改めて構築することが欠かせない」と指摘し、関係改善に努めるべきだとの認識を強調した。

 

いよいよ選挙戦のスタートである。

翁長前知事の葬儀も終わり、次期の沖縄を託す知事は誰が良いのか?

立候補を表明した佐喜真氏はすでに、自民党沖縄県連の推薦も受けている。

最もふさわしい候補で中居だろうか!

 

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佐喜眞氏のプロフィール

名前:佐喜眞 淳(さきま あつし)

生年月日:1964年8月9日(54歳)

出生地:沖縄県宜野湾市

出身校:千葉商科大学商経学部

前職:沖縄県議会議員

現職:沖縄県宜野湾市長

所属政党:(自由民主党→)無所属
<ウィキペディア>

政治的な取り組みは、普天間飛行場の早期閉鎖を掲げている。

 

安里 繁信氏との関係は?

安里 繁信(あさと しげのぶ)氏は公益社団法人日本青年会議所 第58代会頭で、

今回の知事選出馬に意欲を示していた。

現在のところ正式な出馬の意向は伝わっていない。

 

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ここで現在の沖縄県の情勢を考えたら、国との関係改善をすすめるのが

一番の課題と思える。

この課題で、佐喜真淳氏と安里繁信氏が心を割って話し、沖縄の為に

意志を一つにして統一候補にしてほしいものである。

出来れば、佐喜真淳氏の出馬表明を受けて、安里繁信氏は是非応援して

くれれば、安定した保守の選挙戦が行えると思う!

保守分裂だけは避けてほしい!

 

反対派の候補者は?

県政与党は、オール沖縄体制で一本化できる候補者の擁立を目指しているが、

経済界や保守中道系議員らは従来「翁長氏以外の候補は考えられない」と明言しており、

現体制を維持したまま候補者を擁立できるかは不透明だ。

 

現在、副知事の謝花喜一郎、参議院議員糸数慶子、那覇市長城間幹子らの名前が報じられているが

実際のところ、人選はこれからの感が強い!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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