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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は終戦記念日に考える日本人の平和論をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

8月15日、終戦記念日だ。

お昼のサイレンも、いつもの倍以上長く鳴り響く。

甲子園でもサイレンと共に黙祷が行われ、

総理大臣もお参りする。

この時期盛んに平和が叫ばれ、戦争反対が当たり前のように

飛び交う光景がある。

また、平和のために祈るとの光景もだ。

でも、この時期考える日本人の平和は本当に大丈夫なのだろうか?

戦争を知らない世代がほとんどになった日本人!

今こそ真の平和を考えるべきではないだろうか?

 

メニュー

  • 平和を唱えていれば戦争は起きない?
  • 日本人の平和の矛盾
  • 現実的な対応を考える

 

 

 

平和を唱えていれば戦争は起きない?

日本は憲法9条があるから戦争はしない!

だから、他国も戦争を仕掛けることはなく

いつも平和でいられる?

良くこのような、憲法9条の平和論を言う人が多い!

本当なのだろうか?

私は懐疑的である。

しかし、歴史を見れば、戦争は望まなくとも起きるし

憲法にどんなことが書いてあっても起きる!

日本の憲法が戦争を否定しているから、相手が攻めてこない!?

これは妄想である。

相手国がどうしても日本に何かを求めた時に、議論や交渉や圧力や

交換条件、懇願などあらゆる手段でもそれが取得できなかった場合、

その軍事力に頼り相手を屈服させようとする。

これが戦争の勃発である。

いくら平和を唱えていても、戦争反対を唱えても

相手次第で戦争は起きるのである。

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日本人の平和の矛盾

■ 日本では語られない「平和の内容」

それを踏まえて日本の8月の平和論を考察すると、日本の平和を守るための現実的な議論として決定的に欠落している点が2つある。

私は新聞記者としてほぼ半世紀を過ごし、その多くの年月を日本以外の諸外国で送ってきた。その体験に基づくと、戦後73年経った2018年の現在、日本にとって平和や戦争という状況がこれほどの重みをもって迫ってきたことはかつてなかった。日本国内での平和や戦争への認識も、かなり現実的な方向、つまり国際基準に近い方向へと動いてきたように思える。

だが、8月の平和論が黒い穴のようにみせる欠陥部分は変わっていない。その2つの欠陥を説明しよう。

第1は、日本の8月の平和論では平和の内容がまったく語られない点である。平和の質、平和の中身への言及が皆無なのだ。

平和とは言葉通りの意味では「戦争のない状態」を指す。だがどの国家にとっても、どの国民にとっても、単に戦争さえなければすべてよしということはありえない。

たとえ日本が他国に完全に支配されていても、戦争さえなければ平和である。だがその平和は「奴隷の平和」といえよう。戦争がなくても、民主主義も人権も保証されていなければ「弾圧の平和」である。国民が非人道的な貧富・階級の差に苦しめられていれば、「搾取や差別の平和」となる。それでもよいのか。

日本の「8月の平和論」が抱える2つの欠陥

このように自由のない植民地のようになっても、戦争状態がなければ

平和と思うのだろうか?

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■ 平和の維持には「抑止」が必要

日本の8月平和論の第2の欠陥は、平和をどのように守るのか、という点を誰も語らないことである。平和が大切なことは自明だが、では国家として、人間集団として、その平和をどう守るのかという方法論がなければ、平和論自体も意味がなくなる。

平和を守るために絶対に確実な方法が1つある。外部からの軍事力の威嚇や攻撃に対してまったく抵抗せず、すぐ降伏することである。相手の要求に従えば、戦争がない状態は確実に保たれる。尖閣諸島も中国に提供すれば戦争の危険は消え去るわけだ。

だが、これは平和論というよりも降伏論である。他国からの攻勢や圧力には、とにかく抵抗を避け、屈してしまえばよいわけだ。

しかし、これでは国家としての主権、国民の生活の保護も放棄することになる。「降伏による平和」「奴隷の平和」は日本という国家の解体につながるのである。

日本での8月の平和論を聞いていると、まるで「降伏による平和」を目指しているかのように思わされる。8月に限らず沖縄での集会での平和論は、明らかに米軍基地への反対である。米軍の基地さえなければ平和が守られる、という主張だ。だが、米軍基地は日本の防衛に大きな役割を果たしている。米軍基地に反対し、なおかつ日本の自衛のための防衛力や抑止力も認めないのは、「降伏による平和」を求めているとみられても仕方がない。

日本の「8月の平和論」が抱える2つの欠陥

 

本当に降伏論が現在の平和論のように思うのだが!

現実的な対応を考える

太平洋戦争が終わって73年。

その間、一度も我が国は戦争をしなかったしされなかった。

それは世界一の軍事力・アメリカとの同盟によるものである。

この事をきちんと見直しこれからの時代を考える時に来たのではないだろうか?

現在でもアメリカの軍事力は世界一だがここにきて状況が変わってきているようである。

アメリカが軍事力を維持するのには莫大な予算がかかる。

だから、徐々にその役割を減らそうとしているように見える。

アメリカ国民の選択であろう?

そうなれば、日本も考えを変える必要があるのではないだろうか。

アメリカ軍は、今でも日本人が戦わなければ先に兵出すことはない!

後ろに控えているだけだと言う!

では日本人は戦うのだろうか?

現状では戦えないのである!

自衛隊があると思っている方は本当におめでたい。

日本の自衛隊は殺されてからでないと相手を攻撃できないのである。

これでは戦いにならないだろう!

さらに、自衛隊の車両は高速道路すら走れない!?

許可がないのだ!

有事の際には何の役に立たないのが現在の自衛隊である。

最大の力の発揮所は、災害派遣である。

これでは戦争の抑止力にならない。

そろそろ日本人も目覚めて、本当の抑止力の真実を語る時が来た!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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