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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は日本の国内には「反日日本人」が多い。

今日はその原因を探る良い記事をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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  • 反日日本人はGHQによってつくられた?
  • 反日日本人は共産主義者?
  • 早く本当の日本を取り戻そう!

 

 

反日日本人はGHQによってつくられた?

「反日日本人」がなぜも我が国にこんなに多いのか?

それは、GHQの「WGIP」政策にあると言う。

 

日本の名誉と信頼を損ねる「反日日本人」がわが国には、なぜこんなに多いのか。

1980年代から90年代にかけて国際問題化した教科書問題、靖国神社参拝問題、慰安婦問題のいずれも、自虐史観にとらわれた「反日日本人」が国際的に火を付け、マッチポンプ式に日本に持ち込んで騒ぎ立てた点が共通している。

近年のユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界の記憶」登録申請をめぐる問題も同じである。中国が「世界の記憶」に追加申請した「戦犯日本兵千人の供述書」は、事実を無視して日本の残虐さを強調する「南京大虐殺プロパガンダ」の中心的役割を果たしている。

「日本軍『慰安婦の声』」申請文書の参考文献の多くを左派系の日本人研究者が占め、理論的にも史料的にも後押ししている実態が浮き彫りになった。

韓国の「ナヌムの家」に展示されている写真の大半も日本の研究者らが提供したものであることが明示されている。

終戦後、占領軍は占領政策を継承し、拡大再生産するために、文芸評論家の江藤淳の言う「黙契(暗黙の裡(うち)に気持ちが合ってできた約束)関係」を「反日日本人」と結び、「内的自己崩壊」の土台を築いた後に、占領を解除した。

日本人に罪の意識を植え付けた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」を陣頭指揮したブラッドフォード・スミスは1942年の論文「日本-美と獣」(コミンテルンの外郭団体の機関紙『アメレイシア』4月号)で、日本人の二面性(美しい心を持ちながら、「南京大虐殺」をしたという)が「敵の本質」であるとして、次の一文で締めくくっている。

「今は世を忍んでいる自由主義的な指導者たちに、過去の原始的な怪獣が決して再び台頭しないよう建設する機会を保障するため、私たちに何ができるであろうか」。「本性に根差す軍国主義」という日本国民の伝統精神に対する誤解がWGIPにつながった。

GHQ(連合国軍総司令部)月報によれば「占領軍が東京入りした時、日本人には戦争贖罪(しょくざい)意識は全くなく、兵士の犯した残虐行為を知らず、道徳的過失の感情はなかった」。それ故にWGIPが策定され、その中核に「南京大虐殺プロパガンダ」が位置付けられたのである。

「反日日本人」がなぜこんなに多いのか カギは米国産「WGIP」にあり 麗澤大大学院特任教授・高橋史朗
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1945年7月に作成された対日心理作戦報告によれば、占領軍に友好的な「自由主義者」として、野坂参三、鹿地亘らの共産主義者を挙げて活用した。

マッカーサーの政治顧問付補佐官であったエマーソンの米上院での証言によれば、野坂らの提唱で設立された日本人民解放連盟の中国での日本兵捕虜洗脳教育を対日心理戦に利用できると確信し、WGIPのモデルとなった。

エマーソンは「日本国内の戦争反対分子を励まし、内部崩壊を早める」よう提言し実行されたが、同証言で「共産主義の目的についての理解がなかった」と弁明している。

日米合作の太平洋戦争史観とコミンテルン史観との奇妙な癒着が戦後の「反日」歴史教育の土壌となり、戦後の「反日日本人」のルーツ、温床となった。

その成果が80~90年代の「歴史認識問題」を生み出し、今日の「世界の記憶」への登録申請につながったといえる。

戦後73年を経た今日、「軍国主義」とは明確に区別すべきわが国本来の国民精神を取り戻し、「反日日本人」とも真摯(しんし)に対話しつつ、WGIP後遺症からの脱却を目指す必要があろう。

 

これが実態だろう!

早く呪文を解かなければ日本は漂流後に

中国に併合される!

 

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反日日本人は共産主義者?

先の文にもあるように、GHQはその占領政策、

とりわけ思想改造に乗り出した時に使ったのが

当の日本人を使った。

しかもその日本人の多くは、共産主義者を多用したのである。

特に、教育界や報道、文化界の方に多かったようである。

だから今もって、教育界で幅を利かすのは、社会主義者が多いように思える。

すでに共産主義の崩壊を目のあたりにした世界だが、

日本の共産党はその思想を変えていない様である。

そんな人たちの仲間が教育界を牛耳っちるとしたら

将来は中国の手先にされそうである。

 

早く本当の日本を取り戻そう!

我々は、正しい近代史をきちんと検証し正しく後世と世界に広める義務がある。

先の大戦で何が起きたか、そして敗戦後の日本で行われた洗脳教育で

日本人は日本人としての尊厳をGHQに取り上げられ、日本人の手によって

自虐史観を植え付けられたことを確認すべきである。

そして、そのことを正しく理解するために、日本人としての尊厳を

取り戻すために行動を起こす必要があると考える。

その大きな役割が「憲法」であろう!

現憲法は即座に廃止して、大日本帝国憲法に戻し、現行法規と合わなくなったところを

修正して、その精神性を担保したい。

日本の原点へ一度戻らないと、ここまで洗脳された日本人は

なかなか戻れないと思うからである。

憲法論議がなされる昨今だが、まずは原点回帰してもらいたい。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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