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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はロシアのプーチン大統領が唐突に発表した、

前提無し「日露平和条約」をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

ウラジオストクで開かれている「東方経済フォーラム」の全体会合で、

日露関係に関し、「年末までに前提条件なしで平和条約を締結しよう」と提案した。

プーチン氏の提案は、北方領土問題の解決を事実上棚上げし、

平和条約の締結を先行させる内容だ。

いったい狙いはどこにあるのだろうか?

ここまで北方領土問題は解決の糸口が見えないまま

新たな揺さぶりと見てよいのだろうか?

安倍総理の対応が注目される。

  目次

  • 北方領土問題のおさらい
  • 北方四島での経済活動
  • 北方四島の問題点は?
  • 日本の領土保全と安全保障は?

 

 

北方領土問題のおさらい

第二次大戦後にソ連が日本の国土であった北方領土を実効支配した。

北海道根室半島の沖合にあり、現在ロシア連邦が実効支配している

択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の島々、すなわち北方領土に対して、

日本が返還を求めている領土問題である。

江戸時代よりその領有権があった北方4島は、先の大戦でソ連が駐留し

領有権を主張して現在に至っています。

両国は何度か北方領土の問題解決に向けての会談をしていますが

我が国の固有の領土の返還は実現していません。

これも、自国の領土を守ると言う国民の基本的な考えが

気薄にされたことによる弊害と思えます。

 

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北方四島での経済活動

ロシアは日本に対して北方領土周辺の経済発展を提案しています。

しかし、日本は領土問題が解決が先決として、本格的な投資を

行っているとは思えません。

ロシアへの、特に北方4島への経済的投資は日本への返還を早くすることはなく

むしろ経済的な発展は返還を棚上げにされることと思えます。

開発された場所はますます返還など望めなくなるでしょう。

 

ロシアのプーチン大統領が前提条件をつけずに年内の平和条約締結を提案した発言について、日本政府は基本的に静観する構えだ。プーチン氏自身が言うように「思いつき」の側面が強く、ロシアはこれまでも北方領土の領有権を棚上げして日本からの経済協力の引き出しを狙ってきた。ただ、安倍晋三首相が東方経済フォーラムで講演した後の発言だけに、新たな揺さぶりの可能性も排除できない上、日本政府としては不快感も隠せない。

安倍首相は講演で、22回目となった10日の日露首脳会談に触れ、両首脳間で領土問題を解決して、日露平和条約を締結する決意を改めて示した。その上で「われわれの子供たちも、われわれの世代を悩ませた同じ日露関係の膠着(こうちゃく)でこれ以上、延々と悩ませてはならない」と訴えた。

10日の会談で両首脳は、北方四島での共同経済活動に関し、温室野菜栽培など5項目の実施に向けたロードマップ(行程表)で合意したばかり。事前調整では、首脳会談で合意できないとの悲観的な見方も出ていたが、直前にロシア側が態度を一転させた。共同記者発表では、プーチン氏は領土問題について「短期間で解決できると考えるのは稚拙だ」「双方が受け入れ可能な解決策を模索する用意がある」と語っていた。

このように、日本からの投資がすすまないため、揺さぶりのようである!

安倍総理は屈しないで欲しい!

 

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北方四島の問題点は?

北方領土の問題はたんなる領土問題ではなくなって来ているように見えます。

近年周辺での地下資源の埋蔵量が明らかになるにしたがって、

ロシアは地下資源の共同開発を持ち上げても、北方領土の返還は

口に出すことがなくなってきました。

まさに、日本からほしいのは経済的投資であって、領土の返還は

頭から切り離されているようです。

その為に、交渉の材料としての北方4島返還であって

あくまでもロシアの領土との主張は変えそうにないようです。

このような状態の時に、北方4島開発として投資することは

返還を先送りするどころか、永遠に帰ってこないのではないでしょうか?

経済協力はあくまでも、北方4島の返還後の平和条約締結後にすべきです。

 

 

日本の領土保全と安全保障は?

現在の日本人は日本国を考えて外国からの侵略があったら

どうするか?との答えを持っていません。

 

それは、戦後にGHQがとった政策、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)

によって、自国を守る(戦争)ことは悪と教えられてきたからです。

その為、国を守ることの重要性を考える思考の欠如が現在の日本人の大多数だと思います。

アンケートで日本が好きか?とか、国旗・国家が好きか?とかの質問で

世界で一番低いくらい日本を嫌っている結果が出るそうです。

また、敵が攻めてきたらどうするか?との質問に、「逃げる」と答える人が多数のようです。

アメリカ軍が守ってくれると言うノー天気な人も多いようです?

現実は、世界のどの国でも自国民が守らない国を誰が守るのでしょうか?

アメリカ軍に守ってほしければ、アメリカの州になるしかありません。

中国やロシアの植民地になると言う選択肢もありますが・・

このように日本の安全保障問題は私たち国民の意識の中にあるのです!

早くWGIPの洗脳から脱却して本当の日本国民として、豊かな国土と

そこに住む家族を自分たちの手で守ると言う、当たり前の国民に

戻りましょう!

それが最大の安全保障で、国土保全の条件と思います。

自国を守る強い意志を持った国民が暮らす国!

それこそ最強国家だと思います。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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