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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は国際捕鯨委員会の総会での決定をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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  • 日本の商業捕鯨再開を否決!
  • 捕鯨は日本の文化
  • 異文化を認めない人種差別団体!

 

 

日本の商業捕鯨再開を否決!

【AFP=時事】ブラジルで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)総会で14日、商業捕鯨再開を目指す日本の提案が否決された。加盟89か国のうち賛成は27、反対は41だった。採決は緊迫した雰囲気のなかで行われ、加盟国間で深まる亀裂が浮き彫りになった。

日本の谷合正明(Masaaki Taniai)農林水産副大臣は採決の結果に遺憾の意を表明。「科学的証拠や多様性が尊重されない場合や、商業捕鯨が完全に否定される場合、日本はIWC加盟国としての立場を根本的に再検討することを迫られる」と述べ、商業捕鯨再開に向けた進展が見られなければ日本が同委員会から脱退する可能性があることを示唆した。

採決で反対票を投じたのはオーストラリアや欧州連合(EU)加盟各国、米国をはじめとする反捕鯨国。一方、日本のほかに賛成票を投じたのは、太平洋とカリブ海の島しょ諸国、中米のニカラグア、アフリカのモロッコ、ケニア、タンザニアや、アジアのラオス、カンボジアなどだった。また韓国やロシアは棄権した。
【翻訳編集】AFPBB News

 

かつてアメリカも捕鯨国家だった。

クジラの油を取るためにペリーが日本寄港したのは有名話である。

しかしそのクジラの油は現在では見向きもされていない。

だから、アメリカは無関心である。

種の保存として絶滅危惧種としての保存の方だけが

話題の中心である。

アラスカのエスキモーは今でもクジラを捕っているのに。

 

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捕鯨は日本の文化

日本は数百年前、いや千年以上前からクジラを捕ってきた。

その利用は、鯨油だけでなくすべての部位を利用した。

セミクジラのひげは、人形浄瑠璃の人形遣いには無くてはならない

物である。

またクジラ料理を見れば、先人の努力と工夫が続けられ

大きな食文化を作り上げていることがわかる。

日本においての、クジラの文化を認めず根絶やしにしようとしているのは

反日活動家の人々である。

我々は、先祖から受け継いだクジラ文化をここで失ってはならない!

より良いものにして、後に続くものに引渡す義務があろう!

 

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異文化を認めない人種差別団体!

反捕鯨団体の多くと、捕鯨反対国はクジラを知らない。

クジラは絶滅していると本気で思っているようである。

しかし、近年の捕鯨禁止の結果、地球上ではクジラは増えている

との調査結果が出ている。

 

一部の種類にしてはまだその数の危機的な物もあるが、

おおむね改善の傾向だと調査は物語っている。

だからこその商業捕鯨再開である。

捕鯨反対を訴えている人たちは、捕鯨よりも捕鯨国への反対運動に見える。

何のことはない、反日運動である!

日本人を差別したい人たちの反捕鯨運動である。

特に白人はこの傾向が強いようである。

クジラは人間の次に賢い動物だから殺してはいけない!

こう言って捕鯨を非難してきた。

賢いものは殺してはダメで、賢くない物は殺してよい理屈は

単に人種差別であろう!

白人は殺して悪いがほかの人種は殺してよいとでも言いたげである。

そんなことを言っている白人は、人殺しの歴史だったことを

大いに認めているのだろう!

そしてこれからも続けると言うのだろう!

このように人種差別の塊の反捕鯨なんて

なん御意味もなく、その団体から脱退するほうが

むしろ当たり前であろう!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

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