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こんにちは楽しみ太郎です!

安倍晋三首相の訪中でODAが話題になると言う。

中国の李克強首相との会談で取り上げられるようだ。

本当にODAは活用されたのだろうか?

目次

  • 中国に対する政府開発援助(ODA)は失敗だった?
  • 中国の軍事増強に一役買ったODA?
  • 中国に投資してはいけない!

 

中国に対する政府開発援助(ODA)は失敗だった?

約40年前に始まった中国に対するODAは果たして日本にとって

有益だったのだろうか?

これまでも即座に中止しろとの声も多かった援助だが、ようやく終わりそうである。

菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、安倍晋三首相が26日に予定する中国の李克強首相との会談で、中国に対する政府開発援助(ODA)終了を提案するとの一部報道について「今回の首相訪中では対中ODAのあり方を含め、今後の日中協力について意見交換をする予定だ」と述べた。

菅氏は1979年に始まった対中ODAについて「中国の経済的発展、技術水準の向上を踏まえ、既に一定の役割を果たした」と指摘。「大部分を占めていた円借款は2007年、一般無償資金協力は06年に新規供与を終了し、現在では協力が真に必要と思われる分野に絞って実施している」と説明した。

 

 

中国はもはや経済大国になった!それでも中国の言うがままに援助を続けてきた。

これは、日本政府の失敗ではないのか!

もっと早く打ち切るべきだったろう!

 

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中国の軍事増強に一役買ったODA?

ODAは、低利で資金を貸す円借款、返済義務のない資金を供与する無償資金協力、

技術や知識のある専門家の派遣や開発計画を支援する技術協力の3つに大別されている。

中国に対するODA供与は昭和55(1980)年に始まった。

以来、平成23年度まで、日本は円借款3兆3164億円、無償資金協力1566億円、

技術協力1772億円を中国に対して供与している。

 

円借款はかつて中国国内の空港・港湾、鉄道・交通網整備、発電所などの大型インフラ整備に投下され、

中国の経済発展を支える基盤となった。

 

しかし、インフラの整備は結果的に中国の軍事力増強を下支えすることになり、

現在の尖閣諸島への攻撃や、東南アジア諸島の軍事化の資金になっていることは

誰も検証できないままで来ている。

我が国は、帰国の税金を中国の軍事増強へ提供したことになる。

しかも、資金だけでなく、技術や開発設備のノウハウまでも

全てを提供してきた。

現在の中国の軍事的脅威を招いたのは、日本の援助に他ならない。

現在でも援助は続いている!

早くすべての援助をやめるべきである。

アメリカがその中国の本質を見抜き、貿易戦争へと舵を切った。

日本も資本だけでなく、技術の搾取も早く防ぐ手立てを講じるべきである。

中国人は、最初は頭を下げるが、どんな手段を使っても、ほしい情報や

資金、技術力を奪いに来る。

そして、自分が優位になったとたん手のひらを反して攻撃してくる。

現在の尖閣諸島が良い例である。

もうなった成して援助を

やめるべきである。

 

中国に投資してはいけない!

中国への投資が盛んにおこなわれてから40年!

今や中国は有数の工業国となった。

そして今、その力で世界の覇権を狙って動き出している。

この一端を担ったのは紛れもなく日本の企業である。

その企業が中国の当局に狙われている。

すでに必要な資金と技術力を奪った企業は、捨てられ

中国から消滅させられ、必要な企業にだけ門戸が開かれている。

あくまでも中国の為である。

いつしかすべてのメーカーが中国企業の下請けにされるだろう!

日本の企業はすぐに中国への投資をやめ、国内回帰か

他国への移設を始めるべきだ。

自分が行った投資は、いずれ中国の企業にとられ、下請けにされてしまう

それがいやなら、すぐに中国国内から撤退すべきだ。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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