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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は安倍総理が訪中する。心配の種をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

目次

  • 習近平に尻尾を振るのか?日本の主張をするか!
  • 日本人の誇りを示せるか?
  • 中国の盗みの体質に物が言えるか?

 

 

習近平に尻尾を振るのか?日本の主張をするか!

安倍総理の訪中に先立ち、あれほど非難していた中国メディアが

手のひらを返したように、大変な持ち上げ様である。

安倍総理を「入国禁止に」との報道はかつて中国当局があおっていた。

それが熱烈歓迎のようをていしてきた。180度の変わりようである。

なぜこのように態度が変わったのだろうか?

答えは簡単、アメリカとの貿易戦争に突入したからである。

さすがに中国は、世界経済の1位と3位の両方と戦うのを避けようとしたに過ぎない。

この状況ではない限り、今回の安倍総理の訪中は無かっただろう!

そのつもりでいかないと、浮かれていくととんでもないことになろう!

日中の間にはいろいろな懸案事項がある。

しかし中国はそんなことは問題にしていないと思う。

中国はもはや日本を相手にしていないのである。

それは、世界経済の2位になったばかりでなく、その経済力と

世界から盗んで集めた科学技術や生産技術、技術開発力を自分の物として

世界の覇権を取れると思っているからである。

 

それだけ巨大な国家を作り上げたのである。

その自信が、日本を相手にしなくなった原因であろう。

 

しかし、アメリカは別である。

現在の中国の力では今のところ太刀打ちできない!

だから時間稼ぎに日本に近づいてきているだけである。

 

安倍総理は、そこのところを間違えてはいけない。

すぐに尻尾を振りそうな安倍総理と官僚、日本の経済界!

今回の訪中でそれが試される!

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日本人の誇りを示せるか?

今回の安倍総理の訪中で重要なことは、これまでの懸案をしっかりと主張できるかである。

1、尖閣諸島の問題

2、知的財産の侵害の問題

3、日本人保護の問題

最低でもこの3件は伝えなければならない。

ODA終了などは当たり前のことで、日本の税金で中国の兵器開発が

一気に進んだとも言われているのである。

まずは、いわゆる「日本人スパイ問題」である。中国は2015年5月から、8人の日本人をスパイ罪などで拘束し起訴した。一部は実刑判決も出ている。

彼らは中国側が言うように本当に諜報活動をしたとすれば、日本の国益を守る“ヒーロー”だが、行っていないとすれば冤罪(えんざい)だ。

いずれにしても日本政府は全力で救出しなければならない。彼らはいま、人権侵害で悪評高い中国の刑務所、留置場の中で首相訪中を首長くして待っているはずだ。一日も早く帰国したい彼らの期待を裏切らないでもらいたい。

二つ目に言わねばならないことは、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で領海侵犯を繰り返している中国の公船の問題だ。中国は13年に尖閣問題を念頭に、海警局を発足させ、尖閣周辺での巡回を常態化させている。

初代局長は孟宏偉氏。のちに国際刑事警察機構(ICPO)の総裁となり、最近は失踪して話題を集めた人物だ。孟氏は党内の権力闘争に巻き込まれて失脚したが、海警局による日本への領海侵犯はいまも頻繁に行われている。海警局成立後に初めて訪中する日本首相として、領海侵犯への抗議をしなれば、日本が中国の定期巡回を黙認したと受け止められかねない。

そして、三つ目は中国による知的財産権侵害の問題だ。アメリカのトランプ大統領はいま、中国による知的財産権の侵害を理由に高関税をかけ、全面対決する姿勢をみせている。米国同様、日本も中国の知的財産権侵害の被害者だ。

偽ドラえもん、偽ウルトラマンが横行し、日本企業が供与した新幹線の技術を「中国が開発したもの」として特許を申請する暴挙にも出ている。これまで「市場から締め出すぞ」との中国の恫喝(どうかつ)に屈して、多くの日本企業は泣き寝入りをしてきた。

米中貿易戦争が過激化している今、日本にとって、米国と一緒に中国に圧力を加え、自国企業の権益を守るるチャンスでもある。

 

アメリカのトランプ大統領は確実に今回の安倍総理の言動を

見て、大きな判断をすると思う。

日本の主張を、誇りの主張をすることが、将来の日本を決める!

 

中国の盗みの体質に物が言えるか?

中国の知的財産侵害についてアメリカのトランプ大統領は最大の圧力をかけようとしている。

日本はどうなのだろうか?新幹線の技術をパクられ、他国に中国の技術として

輸出されるにいったては涙が出るほど悔しいが、政府や官僚・企業はなすすべなく

指をくわえているだけだった。

この訪中で、アメリカ同様に対抗措置を取ることを宣言できるだろうか?

何も言わなければ、もうすでに中国の植民地化することを認めたと

思われても仕方がない。

 

 

そんなことは絶対嫌だ!、安倍総理や政府関係者、財界が中国の恫喝におびえ

ただひたすらに頭を低くしている姿はいつか来た道で、アメリカの恫喝に

震えた時と重なる?

今度は、アメリカから中国に変わっただけだと思うだろうが、

中身は外である。中国は共産主義国家である。

この事を忘れずに、断固として戦ってほしい!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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