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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はシリアの武装勢力に拘束されていた

フリージャーナリストの安田純平さんの解放をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

目次

  • 安田純平さんは英雄ではない!
  • ルール違反の謝罪が先
  • ジャーナリストはルールを破ってもよいのか?

 

 

 

安田純平さんは英雄ではない!

安田純平さんが解放された!

無事で解放されたのは喜ばしい!

本当によかったと思う。

しかし、このシリアの武装勢力に拘束されたのは、自業自得である。

渡航禁止を政府が示していたにもかかわらず、自己責任でシリアに入り

武装勢力に拘束され、助けを求めた!

だったら行くなと言いたい!

本人の意思でどこに行こうと勝手だが、国や国民を犠牲にすることは

個人的には絶対にやってはいけないことである。

いくらジャーナリストと言えども同じである。

ジャーナリストとは特別な人種なのか理解に苦しむ。

多くの国民と国家に迷惑をかけた以上、

素直に謝罪から始めるのが人間である。

家族とて同じである。

なぜか英雄の帰還の報道には賛同できない!

 

3年に渡ってシリアの武装勢力に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放されたとの情報を受け、安田さんをめぐる「自己責任」の議論がインターネット上で再燃している。だが、テレビ朝日解説委員の玉川徹氏は「釘を刺しておきたい」として自己責任論を強く否定した。

玉川氏は2018年10月24日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、紛争地帯に飛び込むフリージャーナリストの役割の大きさを力説。安田さんを「英雄として迎えないでどうするんですか」と主張した。

■「フリーのジャーナリストは命を懸けてやっているんです」

安田さんが解放されたとの情報は23日深夜、菅義偉官房長官が緊急会見を開いて発表。トルコ南部の入管施設で同日に保護されたとの知らせが、カタール政府から届いたという。安田さんであると確認されれば、近く日本に帰国すると見られる。

安田さんは15年6月、トルコ南部からシリアに入国したことを知人に伝えた後、消息を絶った。シリア取材中にアルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」(現・シリア征服戦線)に拘束され、何度か映像がインターネット上にアップされてきた。18年7月には2人から銃を突き付けられた状態で、安田さんとみられる男性が「私の名前はウマルです。韓国人です」「助けて」などと話す動画が公開された。

安田さんをはじめ、紛争地帯で取材するジャーナリストに関する新情報が報道されるたびに、自ら現地に入っていったのだから「自己責任」だとする声がインターネット上では噴出する。だが、こうした風潮に、政治や社会問題などを30年取材している玉川徹氏は「モーニングショー」で、「自己責任論というのを僕は否定しておきたい。釘を刺しておきたい」と反論。「そもそも、ジャーナリストは何のためにいるんだ。民主主義を守るためにいるんですよ」として力説した。

 

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ルール違反の謝罪が先

安田純平さんはなぜシリアの武装勢力に拘束されたのか?

そこのところをしっかりと報道機関は正確に報道してほしい!

確かに生存して、比較的元気に帰還できたことは喜ばしい!

しかし、そもそもシリアに行かなければ拘束もなかった!

シリア渡航は禁止だったはずである。

ジャーナリズムとして名声をえるものを取るために、自身の危険を承知で

スクープを取りに出かけた!ただの目立ちたがり屋に国を巻き込んだ

拘束事件に付き合う必要はないはずだ。

出来ればこの為にかかった税金を返還する位の気持ちがほしい。

最近の報道はまるで英雄扱いだ。

そんなに英雄にしたい報道機関は、かかった費用を補填してはどうか?

自分たちもルールを破って悲惨な目にあって英雄になりたいのだろうから?

解放された安田純平さんやご家族にはまず国民への謝罪から始めてほしい!

最近の報道は英雄気取りである!

 

ジャーナリストはルールを破ってもよいのか?

今回の報道を見ると、ジャーナリストはルールを破ってもよいように思える。

真実の報道はルール違反も許されるとでも言うのだろうか?

いつの時代の話だろうか?

どんなことがあっても、法治国家は法を守ってのことで成り立っている。

職業によって法を犯してもよいはずはない!

ジャーナリストは法やルールを犯して取材してもよいのだろうか?

それは無法国家のジャーナリストに他ならないと思うのだが。

今回の安田純平さんも同じで、英雄扱いしろと言ってはしゃいでいる

報道機関も同じであろう?

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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