こんにちは楽しみ太郎です!

今回はBTSの原爆シャツや、ナチスの帽子などで騒動が起きている。

事務所の謝罪が一応でて沈静化に向けて対応してきたがその根本を考えたい。

目次

  • BTSの騒動とは?
  • グループや、事務所の対応が遅かった!
  • BTSも元徴用工判決も根は同じ!?

 

 

BTSの騒動とは?

1、BTSの騒動は、メンバーのジミンが過去に着用していたTシャツに、

原爆投下後のキノコ雲があがる写真と韓国国民が万歳をする、

原爆投下を揶揄するような写真が印刷されていた。

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2、また、過去にメンバーのRMが、ナチス親衛隊(SS)の記章がデザインされた帽子をかぶったり、

ホロコースト記念碑でポーズをとったり、ナチスを想起させる衣装や旗を公演の演出に使っていたと

言われることです。

 

1はテレビ朝日の「ミュージックステーション」に出演する予定であったが、

BTSの出演を見送ることが決定した。

 

2はユダヤ系団体サイモン・ウィーゼンタール・センターの公式サイトにおいて非難された。

この際、アブラハム・クーパー副館長の名義で、「長崎の原爆被害者をあざけるTシャツを着ていたことは、

過去をあざけるこのグループの最新の事例にすぎない」と指摘され、

「国連での講演に招かれたこのグループは、日本の人々とナチズムの犠牲者たちに

謝罪する義務を負っていることは、言うまでもない」と謝罪を求められた。

 

 

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グループや、事務所の対応が遅かった!

韓国の男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」の所属事務所は13日、過去にメンバーが原爆投下の場面がプリントされたTシャツを着用したり、ナチス親衛隊の記章をあしらった帽子をかぶったりしたことに端を発する一連の騒動について、不快感を与えたとして謝罪を表明した。

事務所が公式SNSアカウント上でコメントを発表し、不快感を与えたとして謝罪した。原爆被害者やナチスの被害者を傷つける意図はなかったと説明。今後は今回の問題を改善するために最善の努力を行うとしている。

ナチス親衛隊(SS)の記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを想起させる旗を掲げていたとして同グループを非難した米ユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」に対しても謝罪の書簡を送ったとした。

 

このように事務所は13日に謝罪文や対応を掲載した。

またBTSのグループの日本公演の最後に、ジミン本人が韓国語で

謝罪したと伝えられた。

 

 

BTSも元徴用工判決も根は同じ!?

今回、日本をめぐる韓国との騒動は、BTSの原爆Tシャツ問題や、

元徴用工の違法判決問題は、現在の韓国民の気質そのものを表していると思う。

どこか腹の中で、日本人を貶める気持ちがあって、それが常に表に出てくる。

今回の問題はもっとたるものだろう。

日本統治時代、朝鮮半島から動員されて日本の工場などで働いていた「徴用工」。そのなかの4人が、「強制労働させられた」などとして新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を求めて提訴していた。その裁判の差し戻し上告審が、同月30日、韓国の大法院(最高裁)で開かれ、計4億ウォン(約4千万円)の賠償を命じる判決が確定したのだ。

だが、先の朝日新聞の見出しを持ち出すまでもなく、徴用工問題は「解決済み」の話である。簡単におさらいしておくと、1965年、日韓両国の国交正常化に伴い、日韓請求権協定が締結された。これにより、日本が韓国に有償、無償あわせて5億ドルの経済支援をすることで両国および両国民の請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」(同協定より)。平たく言えば、日本統治時代のことに関して、以後、一切金銭的な補償等の問題は生じない、言いっこなしと日韓で合意したわけだ。にも拘(かかわ)らず、韓国はちゃぶ台をひっくり返して日本にカネを求めてきたのである。

約束が約束にならない。ゲームセットしているのに、勝手にゴールが動かされてしまう。慰安婦問題でも繰り返されてきた、韓国の十八番の「ムービング・ゴールポスト」がまたしても発現したのだ。安倍晋三総理が「判決は国際法に照らしてあり得ない判断だ」と憤った上で呆れ、河野太郎外相が「国交正常化以来、両国の友好関係の基盤となってきた法的基盤を根本から覆すものだ」と憤慨するのも当然である。

「戦略的反日」
元外務省北米第一課長で外交評論家の岡本行夫氏が嘆く。

「今回の判決は滅茶苦茶です。いくら国家間で正式な協定を結んでも、片方の国の司法府がそれをひっくり返してしまっては法の安定性はなくなる。こんな判決が出るのであれば、国家と国家の関係は成立しません。本来、文在寅(ムンジェイン)政権も裁判所に対して『この件は、65年の日韓請求権協定で終わっている』という政府見解を出すべきだったと思います。ところが、現政権はそれをしないどころか、『判決を尊重する』などとコメントを出しています。信じられません」

また元駐韓特命全権大使の武藤正敏氏は、半ば匙(さじ)を投げたようにこう語る。

「65年に日韓双方で出した結論が、今回の判決でその経緯も含め全てひっくり返されてしまいました。安倍総理が言った通り、『あり得ない』ことです。これでは、日本としては韓国とはもう付き合いきれなくなってしまいます」

このように厚顔無恥を地で行く文氏。これだけ酷い判決が出てしまった以上、内心、「反日を煽(あお)り過ぎたかな」と後悔していたとしても不思議ではないが、

「今回の判決は、文大統領の『戦略的反日』の帰結です。日韓関係にヒビが入ってしまうのでは、などという不安は微塵も感じていないでしょう」

と、元朝日新聞ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏が、文氏の「確信犯」ぶりを解説する。

 

現在の韓国は、国の歴史の授業で日本や日本人を貶めるようにとれる内容が

随所にみられると言う。そんな教育を受けた若者がほとんどなのである。

日本人の平和論と同じである。

 

日本人は、平和、平和と叫んでいれば平和になると教えられ、

韓国人は、反日、反日と教えられているようである。

この両国がわかり合える日は来るだろうか?

 

私は、まったく利害関係を抜きにしてもわかり合えないと思っている。

だから、早い所決別して、ただの隣人として付き合うべきと考えている。

 

今回の事件が良い例で、最後の例にしないと、いつまでも

韓国や韓国人はゆすりたかりのボッタくり体質である。

彼らには、公正なルールは存在しない。

 

こんな国や民族とまともに付き合うほうがおかしいのではないか!?

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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