こんにちは楽しみ太郎です!

今回はすすまない憲法議論と、報道しないメディアをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

10月24日の臨時国会召集から3週間が経過した今も、

衆院憲法審は野党の抵抗により1度も開催されていない。

いったい国会議員は何を考えているのか理解に苦しむ。

憲法議論がいやなら、国会議員を辞職すべきだ!

国民の為の国会議員と言うことを忘れているのでは?

今こそ憲法議論が必要!

現在の日本国憲法は戦後GHQにより作られたと言われている。

最大に欠点は、自国を守るべき事が規定されていない事と考える。

すなわち、9条の平和規定である。

この9条は、ある団体は大変尊重しているが、私は征服をされている状態を

維持するために作られた部分と考えている。

要するに、日本人に主権は渡さない、持たせないと言うことである。

だから、相手が国だと交戦権そのものを否定している。

要するに自国の自主権を自国民が守れないことになる。

アメリカは占領中はこの憲法で再びアメリカや、白人国家への挑戦を封じ込めたのである。

ご丁寧に、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムで徹底的に思想教育もした。

その為にいまでも、この憲法を平和憲法と言ってはばからない国会議員もいる。

このように、憲法議論さえも封じ込めているのだ。

古今東西憲法を変えない国家など存在しない、70年も変えていないのは

日本だけである。これは異常と思える。

なぜなら、国家の構成人である国民は絶えず進化しているし

その環境も常に変化している。

憲法を変えないほうが異常なのである。

そのことを理解していない国会議員がなんと多いことか!

憲法は常にその国民が国を司る「国の形」に向けて変えるものである。

絶対的な物ではないのである。

 

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報道の自由と、報道しない自由。

憲法に関しては、平和憲法の危機とか言って、改憲勢力が力を増すと

途端に報道の数が減少する。

要するに報道しない自由である。

しかし、報道機関は公平に報道する義務があるのではないのか?

自分の嗜好だけで報道するのはかまわないが、その機関は公正な報道機関とはいいがたく

評価の対象にならない。

おおよそ日本で報道機関と言われるところは、自分の主義・主張は結構だが

事実の報道はすべきではないのか?

憲法議論が行われない事実の不思議を報道しないで、現行憲法の有効性を説いても

よくわからない気がする。

報道機関は少なくとも、事実を報道する宿命を負っているのではないのか!

その案件が、自身が支持できるか、出来ないかは捏問題であろう。

そのことは堂々とすべきである。

・国会議員の怠慢!

安倍総理は今国会で憲法改定案の審議をしたいと言っている。

しかし、国会が開会し3週間がたっても、衆院憲法審は開催されない。

国会議員は何と思っているのだろうか?

自民党の竹下亘前総務会長は15日、自民党の下村博文憲法改正推進本部長が衆院憲法審査会の開催に応じない野党の姿勢を「職場放棄」と発言し、批判を浴びていることに関し、「議論してほしい。議論をしないことを良しとするマスコミも職場放棄ではないか」と苦言を呈した。

自民党竹下派の会合後、記者団に語った。

10月24日の臨時国会召集から3週間が経過した今も、衆院憲法審は野党の抵抗により1度も開催されていない。下村氏の発言を批判的にとらえる報道が目立つ一方、野党の姿勢を批判する報道は少ない。

 

こんな国会運営をしているのなら、国会議員に辞職を勧告したい、

世界情勢を見れば、益々国家を守らねばどこも守ってくれない状況である。

明治維新時と国にしていないか?

そんな時に、国家を守る憲法議論をしない国会議員などなんの役にも立たない!

すぐさま辞職すべきである。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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