こんにちは楽しみ太郎です!

今回は「普天間の危険」放置で無視される宜野湾市民の声をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

目次

・普天間基地のある宜野湾市民の声が届かない!

・辺野古移設反対は反対の為の反対?

・このままでは20年後も変わらない?

 

 

 

普天間基地のある宜野湾市民の声が届かない!

宜野湾市の市長選挙が県知事選と同じ日に行われた。

結果は、普天間基地の「移設推進」の安倍晋三政権が支援する松川氏が当選した。

しかし、新知事になった、玉城デニー氏は効く耳を持たない様だ。

 

 米軍普天間飛行場移設問題の地元というと、話題になるのは常に移設先の名護市辺野古で、同飛行場を抱える宜野湾市の声は、軽視されている感がある。メディアでも、なかなか発信されない。

市街地の中心に位置し、「世界で最も危険」とも称される同飛行場。宜野湾市の松川正則市長は「市民は厳しい生活を余儀なくされ、苦悩している。一日も早く返還を実現してほしい」と繰り返し訴える。だが、玉城デニー県政が辺野古移設を妨害すればするほど、現実問題として返還は遠のく。誰のための反対運動なのか。

玉城知事が就任後、初めて臨んだ10月の県議会。辺野古移設をめぐり、宜野湾市出身の又吉清義県議が悲痛な叫びを上げた。

「みなさんが(移設に)協力すれば、あと3年で埋め立ては終わるかもしれない。そうなれば次の時代に進める。20年以上も同じ議論をしていることが悲しい」

さらに、「情勢が変わり(辺野古の)基地が要らなくなれば、県民に返してもらえばいい。発想を変えよう」とも呼び掛けた。

しかし、玉城氏は県議会で、辺野古移設を「負担の付け替え」と呼び、謝花(じゃはな)喜一郎副知事は「強制接収された(普天間の)土地を返してもらうために、なぜ、耐用年数200年とも言われる基地を提供しなければならないのか」と、普天間の無条件返還要求を繰り返すだけだった。

謝花氏は、翁長雄志前知事時代からの留任だが、普天間問題に関しては、玉城県政も前県政同様“思考停止”状態から脱していないことが浮き彫りになった。

元宜野湾市議の平安座唯雄(へんざ・ただお)さん(73)は「米国に基地提供の義務がある以上、辺野古は唯一の選択肢。埋め立て面積は普天間飛行場の3分の1だし、軍用機の飛行ルートも海上になるから危険性もほぼなくなる。これを負担軽減でないと主張するのはおかしい」と語気を強め、「市民が大変な思いをしているのに、なぜ県は移設を止めるのか」と、玉城県政への不信感をあらわにする。

知事選と同時に投開票された市長選では、「移設推進」の安倍晋三政権が支援する松川氏が当選した。しかし、主要メディアでは知事選の結果のみ大々的に報じられ、市民の「民意」はかき消されてしまっている。

ただ一つ明確なのは、普天間返還に向けた具体的な戦略を描けているのは安倍政権であり、玉城県政ではないということだ。しかも、安倍政権は、返還を確実に実現する決意を示している。移設で最も恩恵を受けるはずの玉城県政が「最大の抵抗勢力」になっている現実は、皮肉としか言いようがない。

 

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辺野古移設反対は反対の為の反対?

ここで不思議なのが、当事者の宜野湾市民の危険の声が

県民に届かないことだ!

米兵の被害にあったのも、米軍の事故の犠牲になったのも、

危険の恐怖を味わっているのも宜野湾市民である。

その市民が、辺野古移設に賛成しているのだ。

辺野古住民も賛成している。

では誰が反対しているのか?

答えはいたって簡単である。

政府と補助金交渉するのに必要と考えている政治家、

反対闘争で儲かる左翼活動家。

左翼活動をあおり、反対運動をネタに記事を売る新聞社。

何しろ、辺野古移設反対は、お金になるようだ。

県知事と県議会、沖縄メディアなど利権に群がる人々が

県ぐるみでゆすりたかり集団となっているように感じる?

大事な国防予算をこんな人々に流れているのは許せないが

沖縄県民は理解しているのだろうか?

辺野古移設に賛成している、宜野湾市民と辺野古の住民の

声は誰が拾ってくれるのだろうか?

 

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このままでは20年後も変わらない?

辺野古の移設が話題になった時、当時の橋本龍太郎首相は、

1996年にはクリントン大統領(当時)との日米首脳会談で、

普天間基地の全面返還を目指すことで合意しました。

 

普天間基地の全面返還が決まってから、20年あまりがたってしましました。

この間に、民主党の当時の鳩山総理が「最低でも県外」と言って

政権を取りましたが、「結局普天でお願いします」と訳の分かたないことに

なってしましました。

その後、自民党が政権与党に復帰すると、普天間の移設は辺野古とぶれずに表明し

現在位にいたっています。

 

沖縄県民の気持ちは分かりますが、当の市民たちは

特に宜野湾市の市民の切実なる危険への恐怖は

同じ県民としてあげられないのが残念ですね!

このままでは、現状のまま、また20有余年経ってしまいそうです!

その責任は、玉城知事と県民にあることは理解しているのでしょうか?

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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