Koichi Takemasa | 武正公一 | 玉城デニー



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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は玉城沖縄知事の訪米で見える沖縄の中国化をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

11日から玉城知事はアメリカを訪問した。

その時の発言で、訪米は、「(米国)政府の要人や議員のみなさんに

会うことが今回の目的ではない」と説明した。

 

それを脇に置いて米国に行く理由は何か。

玉城氏は「米国にいる沖縄県系人の方々を中心に

(米国)国内で米軍基地の問題をぜひ取り上げてほしいと

訴えることを主眼としている」と強調した。

 

要するに、沖縄県での基地問題の盛り上がりを、アメリカの

市民レベルでも盛り上げて、世論の力で解決に持っていきたいと言うことである。

しかし、ここには重大な問題が潜んでいる?

 

中国と北朝鮮の脅威は消えた?

沖縄にアメリカ海兵隊の基地があるのは、北朝鮮の脅威があるからだ。

しかし、米朝の会談で、北朝鮮の脅威は減少している。

そのように玉城知事は言っている。

 

中国に関してはなにも論評していない様である?

これは翁長前知事と同じスタンスのようだ。

確かに北朝鮮はアメリカと首脳会談を行い、核開発や

大陸弾道弾の開発を中止する旨を表明しているが

確たる約束には至っていない。

 

アメリカもそのことははっきりと行動に出している。

北朝鮮の制裁解除は何一つ行っていない。

それどころか、核開発の放棄には、疑心暗鬼である、

いまだに、核兵器の開発を行っているとの見方すらある。

そんな状態で、北朝鮮の脅威が減ったなどと言えるのだろうか?

 

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沖縄県知事の2代にわたる中国擁護!?

中国の脅威は素通り

中国の軍事的脅威をどう捉えるか。辺野古移設や米海兵隊の沖縄駐留を議論する上で核となる論点で、玉城氏は翁長氏の衣鉢を継いでいることになる。

中国公船による尖閣諸島(石垣市)周辺海域への度重なる領海侵犯に対し、沖縄県は抗議していない。これも玉城県政が翁長県政から引き継いだ「中国政策」だ。10月22日の県議会で、自民党の山川典二県議が中国に対する抗議を求めたが、玉城氏は「これまで築いてきた友好関係を生かし、文化、経済、交流などさまざまなチャンネルをつくり、対話を求めながら沖縄ならではの交流を推進することが重要だ」と答弁している。

だが、軍拡を続ける中国の脅威が低減したという認識は、日米両政府はおろか両国世論を納得させることも難しいだろう。

米議会の諮問機関は今月14日に発表した報告書で「中国軍は2035年までにインド太平洋で米軍の作戦活動に対抗できる可能性が高い」と警鐘を鳴らした。ペンス米大統領は10月4日の演説で「中国は米国を西太平洋から追い出し、米国が同盟国の支援に来ることを阻止しようとしている。しかし、彼らは失敗するだろう」と述べた。ペンス氏の発言は「米中冷戦」の始まりと受け止められている。

 

<故前翁長知事>

 

このように、翁長前知事から、玉城知事への中国擁護の考えが

バトンタッチされ、ひたすら中国脅威を隠されている。

中国艦船の尖閣諸島海域への航行はあまり伝えられていない。

沖縄の県民はすでに中国に篭絡されているのだ。

 

沖縄はかなりの部分すでに買われている!?

沖縄に旅行してタクシーに乗ったり、地元の住民が行く

居酒屋か食堂に入って地元の土地や建物の話を聞くと

面白い答えが返ってくる。

 

その話は、新しい建物が出来ると、たいていは(約7割)中国人、

もしくは中国資本が買っている。と言うものである。

本当かな?と思って複数の人に聞いてみると、結構な人が

購入規模の割合に違いがあるものの、中国関係者が買っているとの

印象が返ってくる。事の真偽は確かではないが?

 

 

すでに民間レベルでは当たり前の話のようである。

県知事が2代にわたり中国を擁護し続けている間に

中国の観光客が増え、最近はビジネスマンが増えていると言う。

 

そして、中国人街を形成し始めた地区が増えていると言うのである。

もはや、華僑と言う話ではなく、中国そのものの地区が出現しそうだ、

そうである。そこは怖くて沖縄の住民も近づかない!?

一見、基地反対派の居城のように見せているが、実際はそうでもないらしい

事の真偽は不明だが、そんな声が聞こえてくるようになった事が

本当に怖いと思った。

 

 

普通の沖縄への観光客が、10年前には思い当たらなかったことである。

私は、はじめて沖縄観光に出かけたのは約20年前である。

そこには、多くの日本人が各地方からも常夏の沖縄や、沖縄独特の

風俗や文芸を楽しんでいた。

 

しかし、最近の沖縄の旅行者の内容はがらりと変わった印象である。

アメリカ基地反対の声の陰で、中国の影が広がり

すでにかなりの土地・建物や企業も買われているようだ。

中国化が進んでいるのだ!これにはビックリした!

 

 

国際通りのお土産屋さんの顔色が、なぜかしら元気がなくなってきている。

相手しているお客は中国人が増えたからだけではなく、

その相手している土産屋が中国人の物だからのようである?

 

いずれにしろ、現在の沖縄は、恐ろしい速さで

中国資本に買われている事実は、沖縄の報道は伝えていない様だが?

沖縄の人は、肌では感じているが、なぜか?

行政やメディアは無関心のようである。

 

玉城知事はこの現象を後押ししているのだろうか?

翁長前知事から始まった、沖縄中国化運動と共に!?

早く県民が声をあげることを願いたい!



最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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関連ブログ:健美食と共に http://kenbisyoku.com/

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