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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は徴用工判決が出ても具体的な行動は日韓共にない。

今後の日本のやることを考えてみよう。

 

10月30日の新日鉄住金の元徴用工の判決が出てから今日まで

韓国政府は具体的な方針は示されていない。

いう事は未来志向の関係を構築すると言う。

 

これまで日本と韓国との約束で未来志向は成り立ったのだろうか?

一次的にはいいように見えて、すぐに約束を反故にしてきたのは

常に韓国の方である。

これ以上、望んでも無理だろう!

 

日本は韓国に甘く見られている!

今回の元徴用工の判決だけでなく、慰安婦問題の解決の為に設立された

慰安婦財団の解散発表も行われた。

これは、韓国政府や韓国人が日本を甘く見ている証拠だろう!

また、日本はいつでも思うようにしてくれる、ゆすりたかりを永遠に

行える国家や国民と思っているのだ。

 

こんな行動を今まで取ってきたのは、先の大戦の償いと日本人は

思っているかもしれないが、償いはとっくに済んでいるはずだ。

しかし、相手はゆすりたかり国家の韓国である。

もう甘い顔をしていると、どこまでもつけ込んでくる。

この辺でピリオドを打つべきだ!

 

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もう具体的な行動を示すべき!

自民党は4日午前、外交部会や日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会などの合同会合で、韓国最高裁が日本企業に対し、いわゆる徴用工だったと主張する韓国人らへの賠償を命じた判決への対応を協議した。出席者からは「駐韓大使召還などの措置を取るべきだ」「言うだけでは対抗措置にならない。具体的な手を打たなければならない」などと厳しい対応を求める意見が相次いだ。

河野太郎外相は、韓国最高裁が三菱重工業に賠償を命じる判決を出した11月29日に「国際裁判や対抗措置も含めあらゆる選択肢を視野に入れ、毅然とした対応を講ずる」との談話を出した。中曽根弘文特命委員長は会合で「具体的な対応をしていかないと、このままでは解決しない」と早急な対応を求めた。

 

 

本当にこの通りである。

最近の政府や国会議員の応対はどうだろうか?

日韓議連はこの期に及んで交流を深めるための話し合いをすると言う。

なんで交流を深めるのかわからない。

 

日韓議連には共産党のように、媚びうる議員も含まれているのでそうなるのかもしれないが

せめて、与党の議員は日韓議連の解散か脱退の声を聞きたい。

なんの為の国会議員か考えてほしいものである。

 

ここまで韓国が国際ルールも破ってくる以上、韓国との国交断絶も視野にいれ

色々な対策を早く打つべきであろう。

資本財の輸入制限も一つの案である。

国交断絶ならWTO違反にならないはずである。

 

また、韓国内の資本の引き上げや、韓国人の交流制限もよいのではないか?

不景気な韓国内で、若者が留学と言う名前で就職にきている現状がある。

その為の制限も多少の効果があるだろう。

 

グズグズしていると、韓国はまたいい気になって次のゆすりをかけてくる。

その前に、日本から強力なメッセージを出す必要である。

 

 

歴史を直視していない韓国に未来はない

韓国の歴史は韓国では学べないと言われている。

なぜなら、正確な歴史の教科書がないからだそうである。

したがって韓国の学者や勉強したい人は日本にやってくると言うのである。

 

韓国は、現在までの歴史を客観的にみた評価で行う感覚がないようである。

したがって、情緒的なことで歴史が作られているようである。

日本の歴史学とは大違いと言っていいだろう。

 

日本の学者は、考古学や民俗学などで新たな発見があると

その発見を評価して修正するかどうかの検討に入る。

そこには私情は入らない。事実を積み重ねるだけである。

韓国は思いが優先するようである。

 

だから、国民の思い込みで歴史は作られている。

こんな国民の未来は、歴史から学ぶことのできない国家の未来は

成り立つのだろうか?

いつか来た道をたどっているような気がする。

 

いずれ、中国かロシアの属国化するのだろう?

この時もまた、日本にすがるのかもしれない?

しかし、それこそいつか来た道であろう!

こんな国に未来はあるのだろうか?

このような韓国と国交を断絶しても困らない日本だと思う。

その為にはなお一層の国防意識が必要だろう!



最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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