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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は増大する社会保障費で健康保険が外国人に違法に使われている。

それを助長する野党の国会議員をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

来年度の社会保障費は34兆円台になると言う。

本年度より、1兆円の大幅な増加である。

そんな中で、予想以上に増え続けているのが

健康保険である。

 

各企業が加盟する健康保険もそれぞれ苦しい運用を迫られているが、

市町村の国民健康保険もかなり厳しい運用が続く。

その中で、外国人の不正利用が問題になっている。

 

簡単に加入できる外国人

従来は外国人の国保加入は1年の在留期間を満たす必要があったが、24年の改正住民基本台帳法に伴い90日以上の在留資格を得れば加入できるようになった。保険料は前年度の収入に基づく所得税額によって算出されるケースが多い。来日直後の外国人は前年度の日本国内での収入がないため、保険料は最低額(月額数千円)だ。外国人が治療後すぐに帰国するケースが増えれば、赤字ばかり増える。

政府は在留外国人が母国に残してきた家族については、保険適用外とする方針だ。現行では、一定の条件を満たせば母国に残してきた在留外国人の家族の医療費も日本の保険で支払われる。企業の健保であれば、本国の3親等以内の親族を扶養に入れることもできる。

外国人の医療に関する情報を提供しているNPO法人「AMDA国際医療情報センター」(東京都新宿区)の小林米幸(よねゆき)理事長は「保険の食いつぶしといわれても仕方がない。外国人を一定期間、別枠とする制度も考えるべきではないか。そうしないと日本人への『逆差別』になりかねない」と警鐘を鳴らした。

政府は問題点を踏まえ、昨年3月に全市町村を対象に、在留外国人が国保加入資格取得日から6カ月以内に80万円以上の診療を受けたケースについて調査をした。「不正の可能性を否定できない」とされる事例が見つかり、今年1月から厚労省と法務省が連携して、不適正な事案を市町村から入国管理局に通知する仕組みを整えた。

野党、厳格化の流れに逆行

11月14日の衆院厚労委では、小林鷹之氏が「入国直後に高額療養費制度などを利用する蓋然性が高い方については、情報を在留資格付与にあたっての判断材料とすべきだ。診断書提出の義務化を検討してほしい」と制度のさらなる厳格化を求めた。

これに対し、尾辻氏は「外国籍の方々が、あたかも不正受給をしているかのような報道やテレビ番組が見聞きされている」と指摘した。その上で「不正な事案だと『疑いが残る』だけで確認はできなかった。なぜ、調査をしているのか。政策の整合性が取れていない」と「厳格化」への流れを批判した。

保険制度を支える国民には、どちらの主張が説得力を持つだろうか。

 

このようなことが起きているのである。

 

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どこの国の国会議員か?

先日、改正入管法が可決した。

これに伴って、外国人の増加が見込まれるが、日本の今後の形が不明になったことに

不安を感じるが、健康保険も行く先が怪しくなる。

現状でも、不正使用が認められているのに、野党の国会議員は、

その事実を認めようとしない?

 

入管法へは反対で厳格に制度を確定させろとの主張は正しい!

制度化しても、ざる法では、外国人の移民者が入国する境目がはっきりしないままになる。

しかし、その反対に、現実に起きている、国保の違法使用には目をつぶろうとしている。

これこそおかしな理屈で、明確な制度の運用を目指す野党には見えない。

自分の都合での判断で、どこの国の国会議員かと疑ってしまう。

 

健康保険は、日本国民の皆保険制度である。

日本人は健康保険の制度のおかげで、病気になってもほとんどの人が

優良な医療を受けられる。

その原資は、国民の保険料と税金で賄われている。

いま、その制度が揺らいでいる。

 

一番の理由は、医療費の高騰である。

高齢化に伴って、医療費負担は上昇の一途だ。

高額な最先端の医療費が後尾を追っている。

すでに破綻した健康保険組合や

行政費のねん出に苦労している自治体もある。

 

行政の仕組みとしては、市町村単位から、県単位として

制度運用を広げることで、少しでも運用費を抑える工夫を

しようとしているが、高齢化のスピードが速すぎる。

それでも制度は維持すべきである。

 

日本人の健康を守るためには、皆保険制度は重要である。

そこに水を差し始めているのが、外国人の保険適用である。

外国人の保険適用を厳格に行うことは、日本の保険制度を守るために

必要なのである。

 

日本人の手によって不正に手続きをして、外国人が保険制度の悪用を行っている?

そんな事案さえ聞こえてくる。

その為の制度を再確認するべきところにきている。

来年の4月から、改正入管法により、就労外国人が増えるだろう。

しかし、すぐに同じ保険の適用はいかがなものか?

各受け入れ先の健康保険で運用するのだろうが、そこに不正が

ないことを祈りたい。



最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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