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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は世界中を巻き込みだした、中国の覇権争い!

特に情報戦争を中心にお伝えします。

 

中国企業はスパイ企業か?

中国政府がアメリカと覇権を争っているのはすでに事実であろう。

ここで問題なのは、共産国に与するのか、自由主義陣営に与するかである。

共産主義は、旧ソ連の崩壊でいずれ消滅するか、形を変えるかと

思われていたが、中国共産党は、資本主義の利点を巧みに取りこみ

経済発展にこぎつけた。

 

そして自由主義、資本主義体制の弱点を突き、コピーのオンパレードと

不法な技術搾取と安い労働力で、経済力と技術を短期間で

向上させた。

 

そして、次の野望である、世界に君臨する覇権争いにアメリカと

対抗するために名乗りを上げた。

その一つの手段が、情報覇権の取得である。

 

ファーウェイをはじめとする、通信機器メーカーだけでなく、

全ての中国のメーカーに託されているもの、

それは情報の取得である。

当然不法な取得もいとわない!

 

もはや、中国は公然と技術の不法取得や企業買収などを得て

情報のみならず、技術のような知的財産も我が物としてきている。

その為の国家投資もすさまじい!

 

こうして、出来たファーウェイを始めとする、

中国企業群はすべて、スパイ企業であると思われる?

中国の法律は、企業であれ、人民であれ、共産党に指示があれば

国家の為に行動を起こすことを義務付けられている。

これを見ても、中国企業、人民はスパイの疑いをかけられるだろう!

 

 

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ファーウェイ騒動の怖い情報戦の思いは?

16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ファーウェイとZTEら中国製品排除にまつわる騒動が取り上げられた。

■ファーウェイ騒動とは
1日、中国通信機器大手・ファーウェイ副会長の孟晩舟氏がアメリカの要請を受けカナダ政府で逮捕。これによって中国国内でアップルなどの不買運動が起きる。

孟晩舟氏はパスポート没収やGPS装着を条件と約8億5000万円の保釈金を支払い保釈。一方、中国当局がカナダ元外交官など2人を拘束した。

日本政府はアメリカの呼びかけに応じる形で、安全保障上の懸念からファーウェイとZTEの製品を事実上排除する方針を固めた。与党関係者による「政府がファーウェイの製品を分解したところハードウェアに余計なものが見つかった」とコメント。

国内携帯大手3社も次世代通信・5Gの基地局などに中国メーカー機器を使わない方針を明らかに。

■専門家の見解は
国際政治学研究者の三浦瑠麗氏は、今回の騒動は「イラン制裁絡みの政治的案件」と指摘。続いて「アメリカの産業ナショナリズムと中国監視強化が相まったバッシングではないか」と見解を述べた。

ITジャーナリストの三上洋氏は、5Gについて「とにかく早くて遅延がない」と説明。「このシステムの中央設備を握ると情報漏洩が怖い。中国政府の命令で総理大臣の居場所や誰にどんな情報を送ったのかを把握できるようになるかもしれない」と危険性を語る。

■三上氏が疑惑に対して持論展開
松本人志から、「余計なものとは具体的になんなのか。まさか餃子の皮じゃないでしょう」と冗談めかして問いかけられた三上氏が解説。

「ファーウェイのスマホで情報漏洩が起きた証拠は出てない。嘘だと思う。チップを入れなくちゃいけない。部品なんて検査すればわかる。もっとスマートなやり方があって、プログラムにバグを入れればいい。アップデートで悪さを仕掛ければいいんです」

とはいえネットでは、ファーウェイ製品を危険視する声が多い。

三上洋よだからプログラムだと見つかりやすいからハードウェアに仕掛けたんだよ、基盤に直付けで極小な1ミリ以下のチップでやってるんだよ、大体中国メーカーはレノボでBIOSレベルで仕掛けていたんだし#ワイドナショー

— 矢吹状 (@sr20ddt) December 16, 2018

そもそもファーウェイは、中国人民解放軍属の人が立ち上げた、中国政府の息のかかった企業。

そんで、中国には国家情報法なる国の都合で情報取り放題の法がある。

だから、ファーウェイの情報機器や設備はヤバいんだよ…

#ワイドナショー

— ひげぼうず (@hige_boz) December 16, 2018

■三浦氏「どちらかと言えばアメリカ」
ファーウェイ騒動について、三浦氏は「余計なものがあるかないかよりも考えなくちゃいけないことがある」とコメント。

「アメリカが各国の首脳の携帯電話を盗聴していたことを踏まえて、政府調達は国産にしたい動きがある。中国は政治体制も違うので、アメリカにもサイバー攻撃を仕掛けている。どっちを選ぶのかなら、同盟であるアメリカのものを使ったほうがいい」

三浦氏の見解には、共感する声が目立つ。

どっちの側から見るか…でも

中国共産党側はどう考えても嫌でしょw#ワイドナショー

— 五島慶太2013 (@king_has_come) December 16, 2018

#ワイドナショー

思い過ごし的論調ですが
それでも私は使いたくないなぁ
「どうせ情報抜かれるならc国より同盟国である米」まあね…
純日本国産のがあればそれが一番

— Ai Matsuoka (@AiMatsuokaM) December 16, 2018

■武田鉄矢の発言でネット荒れる
三浦氏が「日本には情報機関がない。日本版CIAのJCAも数人が言ってるだけのレベル」とスパイ天国である日本の実情を苦笑すると、武田鉄矢は…

「スパイの人にもね。スパイ活動で忙しくてクタクタの人も休める国って必要だと思う。飛び交う情報がいっぱいあるけど何の値打ちもない風通しの良い国は世界にひとつあるべき。

そういう意味では日本はのどかな国で。スパイの人にも家族がいるんだから、家族揃ってのどかに暮らせる…」

まさかの方向性への熱弁に松本が遮る形で、「それあんまり言うと、この人スパイなんじゃないかってなりますよ」とツッコミ。ネットでは多少理解を示す人もいるものの当然荒れる。

#ワイドなショー
武田鉄矢氏がスパイが平和に暮らせる国が1つくらいあって良いじゃないかと言うが平和ボケそのもの。
スパイが安全に工作するならその国の人間が危険に晒されるんだぞ?
外国や敵が安全で日本人が危険な国とか間違ってるわ。

— ueaoi2nd (@ueaoi2nd) December 16, 2018

機密情報の管理とスパイの防止は絶対に必要。ワイドナショーで武田鉄矢氏が「スパイにも家族がいる」という彼らしい発言()が飛び出したが、スパイが持ち去る情報には数十万人から数百万人の日本人が危険に晒されるものもあるはず。絵空事だけど完全に締め出せれば、スパイもスパイしなくて済むでしょ。

— FBK@アニメ消化デー (@peh120125) December 16, 2018

日本のセキュリティ意識の低さはほんまそう。でも武田さんの言うような「忙しいスパイも休める国」にはなったらいかんw #ワイドナショー

— シロウ (@long444) December 16, 2018

まぁ、政府に限らず
国民全体的に情報セキュリティへの意識は低いよね(;´Д`A
インフルエンザと一緒で、集団の中に一人でも甘い人がいると周囲が迷惑を被るものだっていう意識が凹
武田さんの言わんとしていることもわからなくはないけど(笑)#ワイドナショー

— moqui (@moqui_m) December 16, 2018

「のどかな国日本」って…
インフラも整ってないひと昔前の島国日本ともかく、今はそれが命取りですよ。武田鉄矢さん。#ワイドナショー

— けせらセラ (@keserasera1130) December 16, 2018

武田鉄矢さんの
スパイ容認説
全然笑えない。
「スパイにも家族がある」
だそうですが
ご自分の家族が殺されても
「犯人にも家族がいる」
で許せるのだろうか?

配慮が足りないリップサービスだと思う。#ワイドなショー

— Sとー (@otonayo_sato) December 16, 2018

■状況を「第三次世界大戦」と喩え
今回の騒動のコメントを求められた松本が、

「極端な話、第三次世界大戦ってこういうことなんでしょう」

と喩えると、三上氏が乗り、

「ソフトバンク通信障害はファーウェイ騒動とは関係ないが、世界大戦になり得る要素がある。エリクソンのメーカーの製品のプログラムにしょうもないバグがあった。それが原因で11カ国の通信が止めた。中国軍が侵略時に相手の設備にファーウェイがあれば止められる」

これに対して松本は「裏もかけますよね。盗聴されてるなら嘘の情報を流すのも」と提案する展開もあった。

(文/しらべぇ編集部・モトタキ)

 

 

このように、芸能界を巻き込んだ論争が起きているが、

大変大事な事と思う。

 

すでに日本は中国に狙われ、買い占められている事実!

また、情報までもが中国に渡っているのも事実だ。

前に起きた、年金の入力業務の委託企業は中国系であったことを思い出してほしい。

すでに、日本のかなりの個人情報は中国に流れているのである。

 

ハッカーの攻撃が言われるがそれだけで、情報が盗まれているわけではない、

合法的に取得されている情報が多いのである。

無警戒にしている日本人はあまりにもノー天気で平和ボケだろう!

 

 

日本企業の中国からの早期撤退を!

今話題になっているファーウェイ騒動は、次世代の通信機器の覇権争いで、

圧倒的に早い「5G」をめぐる開発競争と、その機器が生み出す情報漏洩の

心配である。

 

すでに、ファーウェイは5Gの開発にめどをつけ、次世代のスマホや

交換機の発売に乗り出そうとしている。

その機器が導入された国や企業の情報はすべて中国に流れると言う見方である

たぶん、その技術も取得していると思われる。

だからこそ、情報覇権の危機が迫ってきていると言えよう。

すでに、中国進出の企業は、常に中国共産党の監視下に置かれていることは

理解されていると思うが、その企業の持つ、技術や知的財産も当然その気になれば

全て、中国に押さえられる。

 

今度中国が狙っているのは、世界中の情報覇権である。

中国製の通信機器にとどまらず、すべてのICチップが利用されることになる。

(すでにスパイチップは開発されているらしい?)

その開発の手伝いを間接的にているのが、中国進出の企業である。

 

中国での生産活動で企業の利益を上げているかもしれないが、

それが、中国の経済発展を進め、今日の共産主義国家の覇権を作る経済力になった。

このまま、中国への投資や生産活動は、自国の命取りになる。

 

企業はグローバルで国家など関係ないと言う経営者もいるが、

その活動で得た富は、自国の人民の弾圧に使われることをどう思うかであろう。

少なくとも日本の経営者は、日本人が中国共産党の弾圧にさらされることを

望まないことを祈っている。

 

その為には、出来るだけ早く中国からの勇気ある撤退をしてほしい。

経済活動の軸足は中国国内生産から、輸出に切り替えるべきではないか!

このままだと、トヨタもパナソニックもいずれ中国企業に取り込まれる危険がある!



最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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