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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は辺野古への土砂の搬入が始まって、一層反対運動が激しくなった。

そんな反対運動をする政党に政権を担う資格を考えてみるをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

14日、政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の移設先である

名護市辺野古沿岸部の埋め立てに着手した。

移設反対を掲げる玉城デニー知事は計画への賛否を問う県民投票などを通じ、

政府に抗戦を続ける構えをみせている。

 

しかし、沖縄県民はその自治体ごとに県民投票への是非を問い直している。

県民投票への市町村単位での、実施の有無を各議会が審議しているが、

県民投票をしない所も市町村の4割ほどに上っているようである。

いったい何のための県民投票か分からなくなりそうである。

 

辺野古移設反対を唱える不思議な政党?

「辺野古回帰」の過去忘れ

「長い目で見れば日米安保にも悪い影響を与えかねない状況だと強く危惧している。沖縄の民意を意図的に逆なでしているとしか思えない。到底容認されるものではない」

立憲民主党の枝野幸男代表(54)は15日の記者会見で、埋め立て開始をこう批判した。福山哲郎幹事長(56)も14日、「安倍晋三政権には沖縄への情もなく、法の支配や直近の民意に対する謙虚さのかけらもなく、民主国家にはほど遠い状況だ」と断じた。

立憲民主党は「辺野古反対」を政策の重要な柱と位置づけているようだ。旧民主党出身の衆院議員らを立民会派に受け入れる際にも、辺野古反対への賛同を条件としている。

基本政策の一致を求めるのは当然だ。ただし、問題は旧民主党政権の中枢を担った有力議員が、いまさら移設計画への反対を堂々と主張する資格があるのかということだ。

普天間の移設先について「最低でも県外。できれば国外」といった無責任な約束で沖縄県民の感情を振り回した鳩山由紀夫政権で、枝野氏は閣僚を務めた。福山氏は外務副大臣。本人らも一応認めているが、責任の一端は免れない。

続く菅直人政権で枝野氏は官房長官・沖縄北方担当相として途中入閣し、福山氏は官房副長官だった。まさに政府中枢にあって、両氏は「内閣としての(辺野古移設の)方針はしっかり進める」と記者会見などで繰り返し表明していた。

民主党が下野した後、平成26年11月の沖縄県知事選では仲井真弘多知事(当時)による辺野古埋め立て承認への評価が争点となった。この際、民主党県連代表だった喜納昌吉氏が承認撤回を掲げて出馬したが、これを「県民を混乱させ、党の信用を失墜させた」などとして除名処分の手続きを取り仕切ったのは当時の枝野幹事長だった。

このように政治家の顔の面の厚さは推し量れないほどである。

もはや国家国民の安全保障などどこ吹く風である。

そう言えば、元総理で韓国の慰安婦像に土下座した人もいた!

情けない限りである。

 

 

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訳の分からない野党に政権能力はあるのか?

昨今の野党の連合合従は本当に訳が分からない!

旧民主党が政権を失ってから、勝手に崩壊し、いろいろな政党に分かれた、

また、希望の党など、何の希望も与えられずに、誕生してこれも勝手に

消滅しそうである。

 

それもそのはずで、国民は旧民主党の政権時にひどい目を見たから、

野党を支持するには、慎重にならざろう得ないのである。

そんな中での、ごたごたである。

野党の国会議員は誰の為の議員か忘れているのではないのか?

選挙であれほど、国家国民の為に働くとあれほど謳ったのに、

本当に働いている議員を私は知らない。

 

ころころ、政党の名前を変えたり、政党を平気で移動したり

しまいには、当選した時の話と全く違う事を言っても

平気である。本当にすごい人たちだ。

 

こんな人たちが、集まって野党を作り政権を担う?

冗談としか思えない。政権担当能力はないことを証明したのに。

国民の生命と安全を守ろうとしない人たちの集まりに、

政権など任せられるはずはない!

 

こんな野党の国会議員の人たちには、税金を使ってほしくない

できれば、議員報酬は国庫へ献納してはいかがだろうか?

こんな野党議員がいくら集まっても、政権を維持できるとは思えない。

国民を馬鹿にするのはいい加減にした方がよいのではないだろうか?

 

誠実な国会議員はどこに?

旧民主党の残党が最後のあがきで、移動先を探している。

政権担当を経験した人たちの面々である。

しかし受け入れる人たちも不誠実な人の集まりのようである。

 

特に、先にあげた、立憲民主党などは、自分たちが辺野古移設について、

沖縄県民を振り回した挙句、政権ごと放り出した人たちではないか?

こんな不誠実な国会議員が、今度は政党が変わったからと言って

辺野古移設の反対を唱えている。

こんな不誠実な事はないだろう!

 

 

 

もうこの国会議員達は、何言っても許されるとでも思っているのだろうか?

こんな国会議員の集まる政党とは、無責任政党と言われても仕方ないだろう。

本当に誠実な国会議員はどこへ行ったのか!

 

日本を取り巻く環境は本当にこの5年で激変している。

特に安全保障上大きな事件が多発しているのだ。

本当に国家・国民を守る国会議員はどこにいるのだろう。

 




最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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