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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に対して行った

火器管制用レーダー照射での対応をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

石川県の能登半島沖で今年12月20日午後3時ごろ、

自衛隊のP1哨戒機が韓国軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された。

岩屋毅防衛相が翌日21日に発表した。

 

その後、韓国政府や韓国軍は、この報道を否定し

「火器管制レーダーの照射は遭難した船舶を捜索するために行った」と

北朝鮮の漁船の遭難船の捜査に使用したと言い訳に終始した。

 

日本政府と自衛隊の言い分と、韓国軍の言い分はな全くかみ合わない状態が続いている。

その為に、日本の政府と自衛隊は、当時の映像を公開した。

しかし、それでも、映像は認めない発表が行われている。

 

【ノーカット】防衛省がレーダー照射の動画公開

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韓国政府は正式な発表をしない

この火器管制レーダーを照射した後の日本政府の抗議に対して

韓国軍は、火器管制レーダー照射を否定したり、使用目的を言い訳したり、

あとは日本の自衛隊の行動を批判したりと、もっぱら言い訳を

ころころ変えながら対応している。

 

当の韓国政府は、はっきりとした発表は行っていない。

これは、無関心なのか、様子見なのかよくわからない?

いずれにしろ、分が悪いのは分かっているが、日本たたきは

悪い気はしないので、放っているのかもしれない。

何とも、非常識な政府である。

 

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文政権は北朝鮮志向

文在寅大統領が誕生した時、韓国国内は沸き立ち、

コンゴの韓国に新しい未来が来ると予想した国民が

多かったようだ!

しかし、現在ではその支持率も40%に急落している。

 

文政権のこれまでの政策や行動は、ことごとく失敗していると

言われているためであろう。

特に内政的な経済政策はさっぱり効果が現れず、

むしろ、経済は悪化の一歩をたどっているようである。

 

特筆すべきは、北朝鮮との結びつきである。

北朝鮮を崇拝しているような文大統領は、ことごとく

北朝鮮寄りの政策を行い、取り込まれてきたように見える。

北朝鮮の核開発をやめさせる為、トランプ大統領との

会談をおぜん立てしたのは良いが、北朝鮮の嘘に取り込まれたのは

トランプ大統領ではなく、文大統領だった。

 

最も、これが文大統領の狙いだったのかもしれない。

これで大手を振って、北朝鮮に韓国を差し出すことができる!

そう思っていたとしても不思議ではない。

かわいそうなのは、韓国国民だけである。

相変わらずこの国は、国民を奴隷化するようである。

 

核武装した朝鮮半島と中国への備えを進めよう!

ここまで見てくると、文大統領の南北統一は、核武装を持った統一で、

韓国の北朝鮮による併合である。

あくまでも、北朝鮮が主体となるように動いているようだ。

 

しかもバックには中国が控えることになる。

韓国国民の意志とは全く関係なく進むことになろう!

韓国国民が、文大統領を選んだ時からの流れである。

気が付いた時は遅いだろう!

我々日本は、この事に真摯に向き合う必要がある。

■艦長クラスの上級幹部の命令か

火器管制レーダーを操作するのは、艦のCIC(戦闘指揮所)の射撃管制員だが、通常は艦長あるいは副長の命令がなければ照射は行われない。少なくとも、自衛隊で言えば砲雷長や砲術長など火器管制に関わる幹部の指示が必要だ。さらに火器管制レーダーを使用しているという事実は、CICの全員に伝わる。末端の人間がこっそりやれるような行為ではないし、誤って照射した場合はすぐに制止が入る。もしそのような事象であれば、「レーダー員のミスだった」と韓国側が公表して謝罪すれば済む話であったろう。

おそらくは、もっと上の階級の人間が関わっているために、そうした簡単な処理ができないということであろう。交戦規則などの武器使用に関する規定をここまで無視できるのは、やはり艦長か副長クラスなのではないか。「のぞきやがってけしからん、ひと泡吹かせてやれ」と、そのクラスの人間が命令したというのが、一番ふに落ちるシナリオだ。

国際的な慣習において、公海上の軍艦は旗国(帰属する国家)以外のいずれの国の管轄権も及ばない、一つの独立国と同等の扱いを受ける。その艦長の権限と責任は、いわば一国の主に等しい。もし艦長あるいは副長クラスの上級幹部が今回のような暴走を行ったのだとすれば、韓国軍には指揮統制上の重大な問題があるということの証明になってしまう。

実際、韓国側のこれまでの対応を見る限り、韓国国防部も大統領府も、何が起きているのかを把握する能力がないように見える。文民統制や軍の指揮統制という面から見れば、末期的症状をきたしているといっていい。

■反日教育の「毒」が回った世代が軍の幹部に

「クァンゲト・デワン」級のような旧型艦は一般に、若手艦長の最初の任官先になることが多い。そして今の韓国の若手の職業軍人は、反日教育の「毒」が回った世代だ。

7~8年前、陸上自衛隊のある駐屯地での式典のことだ。式典の開始に伴い国旗の掲揚が行われている最中、その駐屯地に留学で訪れていた韓国軍の若手士官が、私服姿の友人らしき人物とずっと私語をしていた光景を思い出す。たとえ敵対する国に呼ばれたときでも、他国の国旗には敬意を表すのが軍人の常識なのだが、世話になっている留学先でこういう非礼を働く世代が士官になっているというのが、韓国軍の現状なのだろう。

今回の事案の背景には、文在寅政権のもと韓国国内でますます高まっている「日本には何をしてもいい」という韓国国内の空気感の影響もあるのだろう。そして西太平洋の安全保障体制の中で日本と韓国のつなぎ役を果たしてきたアメリカは、韓国との同盟関係を加速度的に細らせつつある。韓国が軍事政権から民政に移行して以来、長年にわたってありとあらゆる工作活動を韓国で展開してきた北朝鮮にとって、これら日韓/米韓の離間はまさに望み通りの結果のはずだ。

そして当の韓国軍は、本来なら優先順位がはるかに高いと思われる北朝鮮軍の南侵やミサイル攻撃に備える装備より、強襲揚陸艦やイージス艦、弾道ミサイルや巡航ミサイルを発射可能なミサイル潜水艦、射程500キロ以上の新型弾道ミサイルといった、日本への対抗を主眼とするかのような装備の充実に力を入れている。日本にしてみれば、朝鮮半島への軍事侵攻などもはやありえない選択肢だが、韓国国民の認識は異なり、それが軍内部にも反映しているのだろう。

日米韓の協調関係が終わり、核武装した南北統一軍が成立する可能性への備えを、わが国はそろそろ真剣に考え始めるべきなのかもしれない。

韓国軍「日本には何をしてもいい」の理屈

 

このように、韓国はすでにその方向を定め、北朝鮮を主体にした南北統一で

核兵器はそのまま温存したままとなる。

すでにその兆候は見え始めている。

 

今回のレーダー照射はただの間違いではない。

起こるべきして起こしている事件である。

 

 

だから、韓国政府は日本政府と対立をあおり、アメリカとの

関係を悪くなるのを承知でやっているのである。

目的は、韓米の分裂であり、南北の北朝鮮による統一で、

背景には中国がいることは確かだろう。

 

中国は、アメリカとの貿易戦争中であまり動けない、

その側面を狙っての文大統領の行動であろう!

いずれにしろ、民族の歴史は繰り返され、朝鮮民族は

中国人による冊封体制を受け入れ、君臣関係を結ぼうと言う

行動に出るでしょう。

相変わらず事大主義が発動されるのです。

 

これに対抗するか、日本も中国になびくかは、これからの日本人と

政治家の意識の問題です。

私は、日本人の自主独立を信じています。

したがって、ここからは、朝鮮国家の核兵器や、

中国と渡り合う覚悟が必要です。

 

それは、意識においては、アメリカを頼ってはいけません。

自分たちに日本を守ると言う気概がなければできない事でしょう。

今から、国防を固めるために、兵器の自国開発と供給能力を高め、

国民への国防意識も啓蒙しなければいけません。

 

早く始めないと、遅きに失した事にならないようにしたいものです。

とにかく、隣に厄介な核兵器を保持する朝鮮国が中国の

傀儡国家として誕生するのです。

早く準備に入りましょう!



最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

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