日本の防衛産業を育てよ!イージス・アショアのレーダー開発参加を!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は防衛省が配備する、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に

搭載する最新鋭レーダー関する話題をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

政府は昨年、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入を決定し、

その候補地の選定に入っている。

また、その搭載する最新鋭レーダーは「SSR」と決定している。

最新鋭レーダー開発に日本企業参加見送り!

防衛省は、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に搭載する最新鋭レーダー「SSR」に関し、日本企業の開発参画を見送る方針を固めた。日本企業が参画することにより納期が遅れ、導入費用も増えることが判明したため。SSRを防衛省に提案した米ロッキード・マーチン社は「日本企業の参画」をアピールしていただけに、日本の防衛産業への貢献を期待する自民党内からは「話が違う」(国防族)との声も上がっている。複数の政府関係者が30日、明らかにした。

防衛省はイージス・アショアのレーダーについて、SSRと米レイセオン社製「SPY6」を候補に選定作業を進め、今年7月にSSRの採用を決めた。

当初は米海軍が次世代イージス艦への搭載を決めているSPY6が有力視されたが、(1)ロフテッド攻撃や飽和攻撃への対応能力などの基本性能(2)整備や部品補給などの後方支援(3)経費(4)納期-の4項目で評価したところ、SSRが上回った。

さらに、SSRは富士通製の半導体素子の使用などをアピールしていたことから、日本の国内産業が開発に関与できることも選定に大きく影響した。

ただ、防衛省が日本企業の開発参画について詳細な検討を行った結果、日本企業が参画すれば、納期はロッキード提案より大幅に遅れ、導入費用も増大する可能性が高いことが判明し、日本企業の参画を見送った。

防衛省は「ロッキード社から日本企業参画の“可能性”があると提案を受け、評価したのは事実だ。ただ必須条件ではなかった。国内企業参画に関する評価が変わっても、最終的な選定結果は変わらない」と説明している。

これに対し、自民党国防族は「SSRとSPY6は基本性能や費用に大きな差はなく、日本の防衛産業への恩恵が大きなポイントだったはずだ」と語る。別の自民党議員は「前提条件が変わったのなら選定をやり直すべきだ」と指摘する。防衛省は平成31年度予算案に、イージス・アショアの取得費として1757億円を計上している

 

いったいどういう事だろうか?

防衛省が自国の防衛力の基礎技術の習得に反対するなんて!?

いくら予算があっても、むしろ野党や、他省を説得してでも

技術の習得をすすめるためではないか?

 

自国の技術者が絡んでいれば、補修や改良もできる事になる。

それよりも、最新鋭レーダーの技術は、絶対に手に入れなければ

ならない技術だと思わないのだろうか?

 

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防衛力は自前が原則

日本は安全保障の事は、アメリカとの同盟で成り立ってきた。

その為、自衛隊は日本の軍隊と言うよりは、アメリカ軍の補完勢力の

組織ようなものだ。

 

だから厳密には、今の自衛隊は日本を守れない。

しかも、憲法の問題もあり、軍隊と名乗れない組織でもある。

災害救助の組織と言われても仕方がない。

 

災害出動なら、自治体の長の要請があれば、即座に行動できる。

しかし、軍事出動は、簡単にいかない。

総理大臣の命令でもしかりである。

こんな自衛隊を何とか軍隊の体を成すことが肝心である。

 

それは、軍隊としての連度を高めるだけではだめで、

兵站の準備も必要である。

もう一つは、兵器の最新鋭化である。

日進月歩の技術の世界で、旧式は兵器は何の役にも立たない。

 

これは、先の大戦でも証明されている。

この技術的優位を失った国家は、戦争はできない!

おとなしく従うしかないのだ。

アメリカに手を引かれたら、何もできない日本を

そろそろ卒業する時が来た!

その為の兵器の開発の国産化は当然取り組むべき問題である。

 

北朝鮮でも核兵器は自前で獲得したのだ!

その点で日本は北朝鮮と現時点で戦争はできない。

だから、馬鹿にされる!

自力での軍隊は国家防衛の必須なのだ。

 

 

 

憲法改正と並行して防衛技術獲得を!

現在の憲法によって、日本は防衛戦争しかできないとなっている。

しかも、軍隊の保持を認められていない。

こんな情けない憲法を持っている国は、地球上日本だけである。

人は平和憲法だと言って信奉しているが、他人にゆだねた安全保障なんて

泥棒に鍵を預けた住民である。

 

何を取られても文句を言わないのが自慢らしい。

家族が命を取られても笑ってすごせる人なのだろう。

私はこんな状態は嫌である。

だから、自分で自分の家族を守れる組織や武器がほしい!

そして、そんな家族を思う人々が住む地域、大きくなって、国家を

みんなして守りたい。

その為には、守ってくれる組織や武器の使用を認める憲法がほしい。

またそれと並行して、自前の防衛力の技術の習得と装備が必要である。

近代兵器は今の日本の技術をはるかに凌駕している。

戦争をできるほどの兵站となると全く不足している。

技術も、量も全くないのである。

そのことに早く気付いて、すぐに習得に励む必要がある。

となりの北朝鮮は日本を瞬時に沈めるだけの核弾頭を持っているのだ!

この事を腹に入れながら、取り組みを進めよう!



最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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