日本のエネルギー問題は新核融合炉で解決する!実験炉の建設進む!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は日本のエネルギー問題を解決する新核融合炉建設をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

日本は核融合の技術で世界をリード

皆さんは核利用の発電は、原子力発電だけと思っていませんか?

その原発よりも数倍も大きいエネルギーを取り出せる技術があります。

それが、核融合です。

太陽のエネルギーが核融合と核爆発を繰り返している事は

ご存知だと思いますが、その核融合の技術力は日本が最先端を

走っているのです。

この地上の太陽とも言われる核融合炉の建設が大詰めを迎えている。

 

人類のエネルギー問題を解決するともいわれる「核融合発電」を実現させるため、2020年の完成に向け世界最先端の大型実験装置「JT-60SA」(茨城県那珂市)の建設が大詰めを迎えている。日本は核融合の技術で世界をリードしており、フランスを舞台に国際協力で進む「ITER(イーター)」計画とも協調することで、今世紀半ばの技術確立に向けた貢献が期待される。

1グラムの気体が石油8トン分に

核融合とは、水素のような軽い原子核どうしが融合し、ヘリウムのようなより重い原子核に変身する現象だ。このとき、アインシュタインの質量とエネルギーに関する公式により、膨大なエネルギーが生じる。

例えば水素の仲間である「重水素」と「三重水素」を計1グラム用意して核融合させただけでも、石油約8トン分ものエネルギーが発生する。核融合発電は、このエネルギーで加熱した水で、タービンを回して電気を作るイメージだ。重水素と三重水素は海水を通じて手に入り、枯渇の心配がない。

核融合反応は太陽の内部でも起きているため、核融合発電は“地上の太陽”ともいわれる。

JT-60SAは量子科学技術研究開発機構(千葉市)が欧州と協力して建設しており、炉の本体は直径約12メートル、高さ約16メートル。建設費は630億円超で日本は3分の2程度を負担する。20年に完成し、22年に本格稼働する見通しだ。

 

 

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原発技術以上の核融合技術

原子力発電は、現在世界中からいろいろな批判を受けている。

日本でも、福島の地震後の事故以来、原発反対が大きな声になっている。

その中で、事故で放射される放射能への恐怖や、

使用済み核燃料の処理方法に有効手段がないことなどがあげられている。

しかし、原発は、火力発電や自然エネルギーの発電よりはるかに

効率がよく、石油燃料を燃焼させる火力発電の環境汚染よりも

地球環境には良いとする意見もある。

そんな中での、核融合炉はまさに日本のエネルギー問題を解決する!

その技術の取得は日本に課せられた命題である。

資源不測の日本が一気にエネルギー問題を解決に持っていける

技術の一つであろう。大事な技術である。

 

日本をあげて核融合の技術の獲得を

わが国初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹博士以来の

理論物理学のリードが、今日の原子力技術に発展してきた。

この核融合の技術はその集大成になるものであろう。

この技術の取得は国家事業以外ありえない。

内外の技術者を日本へ集め、その力と日本の国内技術の

開発力で、核融合技術の確立と取得を獲得してほしい。

その先は、世界初の実証炉の建設を望みたい!


最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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