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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はいよいよ韓国の社会主義革命が本格化してきた事をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

米朝2回目の会談が話題になていますが、その会談の根回しから外されそうなのが韓国である。

アメリカは北朝鮮とのパイプを作ったため、韓国の文大統領の仲介を必要としなくなった。

それよりも、親北関係を積極的に行っていることを問題にしているようだ。

 

そんな中、韓国国内では、社会体制の変更が静かに進行しているようである。

ろうそく革命で民衆がもろ手を挙げて誕生させた文大統領の本当のねらいが

明らかになりつつあるのに、韓国国民はどう思っているのだろうか?

 

始まった社会主義革命の浸透

民主主義は現在社会では不備はあるが社会を安定的に成長させながら

不公平差の少ない制度と言われている。その根幹は三権分立である。

立法・行政・司法がそれぞれ独立しており、権力を監視しながら

社会の安定と国民の意志を遂行する。

 

その民主主義を社会主義化しようと変化しているのが韓国文政権である。

それは、もう止められない所まで来ているようである。

ソウル中央地検は1月24日、職権乱用などの疑いで、前最高裁長官の梁承泰容疑者(70)を逮捕した。最高裁長官経験者の逮捕は、憲政史上初めてのことだという。

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「梁氏は徴用工裁判による日韓関係の悪化を懸念する朴槿恵政権(当時)の意向を受け、判決言い渡しを遅らせたり、担当判事らに原告勝訴の二審判決を破棄するよう求めたりした疑いがかけられています」(ソウル特派員)

徴用工裁判は文在寅政権発足後に大きく動いた。最高裁が新日鉄住金に賠償を命じる確定判決を言い渡したのは昨年10月のこと。最高裁は三菱重工業にも同様の確定判決を出し、他の下級審でも日本企業の敗訴が続いている。

 

表向きは親日派追放に見えるが、反日感情に見せた、司法権の掌握である。

これで、文政権は三権力を完全に掌握したとみていいだろう。

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米朝会談の裏で進む国連制裁違反

ここにきてアメリカは、北朝鮮との2回目の会談の準備から

韓国を外している。理由は米朝会談の裏で親北を秘密裏に

行っているのがばれているからである。

 

国連安保理での対北朝鮮制裁を現在も継続中なのに、文政権は

陰で、かなりの物資の援助を始めている。

これがアメリカの信用を失うことになった。

すでにアメリカは、韓国の文政権を信じていない。

 

それどころか、韓国離れを視野に入れている感じさえある。

反日をいくら装っても、世界の目はごまかされないようである。

海上自衛隊へのレーダー照射問題などは、北朝鮮の工作船の

救助か、物資の受け渡しを日本にばれたのを隠すためとの

見方が有力である。

 

北朝鮮は、アメリカとの交渉で、長距離弾道ミサイルの開発はやめる。

すなわち、アメリカへ届く核ミサイルは作らない!

この約束で、制裁解除を狙っている。

アメリカもどのみち北朝鮮は核兵器を放棄しない、それなら

アメリカを脅かすことだけはやめさせる!

こんなところで決着しようと思っているふしがある。

 

それを助長させているのが韓国である。

北朝鮮との会談の結果は、韓国のアメリカ離れを生むだろう。

朝鮮半島は核兵器を持つ親中朝鮮国の誕生となる。

この事を日本も覚悟をするべきところに来た。

韓国国民はどう思っているのか?

実際司法権を文政権が掌握したことにあまり関心を持っていない。

韓国国民は、自分たちの問題はその問題の元になったことを

過去にさかのぼって正そうとするのが良いとしている。

だから、すべての物事が、過去回帰である。

 

そう思って見ていると、現在の文政権のやっていることは

正しいとみられているようだ。

しかし、身近な問題が目の前に迫っていることについては

無関心なのかよくわからない様だ。

 

<韓国市民の将来?>

 

親北関係を強烈に押しすすめている様子が、今のところ

好意的にとっている市民が多いようである。

しかし、多少の変化はあるようだ。

民族融和との甘い言葉に違和感を感じ始めた市民も出てきたのである。

困窮している北朝鮮への物資の融通などは余り反対はないようであるが、

政治体制が北朝鮮と同じになるのではとの危機感も思う人も出てきたようである。

しかし、殆んど少数派である。

 

目の前には、立法と行政を握り、司法権も握った文政権の恐ろしさが

今のところ見えていない。

これから革命独特の粛清という名のもとに、反対勢力はすねて逮捕、

監禁、処分がおこなわれようとしている。

前最高裁長官逮捕はその手始めである。

その恐怖に気付いた時に、韓国市民はどうするのだろうか?





最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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