北朝鮮は核兵器の廃棄の意思なし!韓国も同調して朝鮮半島に東一国家を!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はアメリカの研究所が、北朝鮮に中距離弾道ミサイルが配備された

稼働中のミサイル基地があると公表したことをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

北朝鮮は核兵器の廃棄はしない

アメリカと北朝鮮との2回目の会談が行われることになった。

しかしこの会談でも北朝鮮の金正恩はアメリカをうまく手玉にとるだろう。

これまでも、核開発についてはそうしてきたように、

今回の会談でも絶対に核を手放すことはない。

【ワシントン=黒瀬悦成】米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は15日、南北の軍事境界線から約250キロ北方の北朝鮮中部サンナムに、中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程3千キロ以上)が配備された稼働中のミサイル基地が存在すると指摘した報告書を発表した。

報告書は同基地について、沖縄やグアムの米軍基地を含む東アジアの複数の標的に対する戦略的先制攻撃を行うのが目的とみられると指摘。また、同基地は北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地の一つで、米朝の非核化協議の対象にもなっていないとみられるとした。

同研究所は、北朝鮮が公表していない弾道ミサイル基地のうち13カ所を特定したとし、今年1月にも北西部の新五里(シノリ)にある中距離弾道ミサイル「ノドン1号」が配備されたミサイル基地の存在を指摘していた。

報告書はまた、今後の米朝交渉で、北朝鮮が発表した北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル基地「西海(ソヘ)衛星発射場」のみを解体することで合意した場合、「他の未公表の弾道ミサイル基地が米軍や韓国に及ぼす脅威がかき消される」ことになると警告した。

 

 

 

アメリカの限界が見えてきた。

北朝鮮の核兵器は、日本とグアムの基地に向けられているままである。

 

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文大統領は北朝鮮に乗って統一国家をめざす

韓国が文大統領になってから、方針が一変してきた。

親北・従中国で朝鮮統一国家を成し遂げるのが夢である。

その為の、南北会談であり、米北の会談も仕掛けた。

 

あの北朝鮮の核ミサイル開発を推し進めれば、アメリカは確実に

北朝鮮を攻撃すると考えていた。

それを防ぐために、北朝鮮に名目上は融和政策を進め、アメリカを

会談の上に押しあげることに成功した。

金正恩もすんでのところで、核ミサイルの発射をやめて、会談を受け入れた。

これで、アメリカは朝鮮の策に乗ったことになる。

 

またしても、核兵器の廃絶を餌に、制裁逃れを手にすることになる。

しかも南北統一の機運をのせてである。

トランプ大統領は大統領再選の目標に向かって、最大の譲歩で

外交得点を稼ごうとしたところを突かれてしまった。

残念である。

 

核兵器を持った朝鮮国家の出現に備えて

もうここまで来たら、北朝鮮の核兵器廃絶は無理だろう

確かにアメリカ本土へ届くミサイル開発は当面中断をするだろう

しかし、その技術の蓄積は保存している、いつでも再開できるのだ。

 

アメリカとの会談で、段階的に古い核設備を廃棄しながら制裁解除を行わせ

韓国との交流で経済支援をうけ、国内経済の立て直しと、国際社会の

制裁解除に向けてアピールするだろう。

 

その矢面に立たされるのは日本である!

交渉上手な朝鮮人が束になって攻めてくる。

覚悟をしなければならない時が来る!

韓国は雪崩を打ったように北朝鮮の支援に乗り出し、

その資金を日本に要求してくるのだろう

そして北朝鮮はその金を使って、核兵器の再開発を始める。

日本はそれに備えなければならない!

しかし、現状の国会の低落は目を覆うばかりである。

平和ボケの国会議員に今の危機的状況は見えない。

いくら専門家が危機を発信しても、国民もよその国の話にしか聞こえない。

また、国防はアメリカのせいにして、知らないふりだろう?

肝心の国会議員は頼りになるどころか、平和憲法を振りかざし

どの国も日本を攻めない、攻めてきたら逃げればいい(笑)

と本気で考えている。

 

もはやこの国は、中国に蹂躙されるしかないかもしれない。

中国が出張ってくれば、朝鮮人はおとなしくなるしかない

アメリカがいくら言っても聞かない朝鮮人だが、中国の怖さは

古代から身に染みているのだ!

今が日本人の判断のしどころである。

 

韓国の様々な侮辱に対して、国民も、代表の国会議員も

なんも危機感もない国は滅びるのだ!

早く国民から危機感の声をあげよう!







最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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