韓国の反日は朝鮮民族としての正統性の道具!日本に非無し!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は文政権になってからの韓国の反日行動は増すばかりである。

その原因を探ってみたのでそれをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

朝鮮民族の正当性の主張がすべて

日本側では長年、韓国民が日本に悪感情を抱くのはひとえに日本の過去の行動、とくに日韓併合による朝鮮半島の統治の歴史が原因だとする考察が主流だった。あるいは戦後の日本側の韓国へのネガティブな言動が原因だとする考察も多かった。要するに非は日本側にあるという認識である。

ところがまったく異なる見解も存在する。しかもその見解は日本側でも韓国側でもない中立の第三者が発表しているのだ。その見解は簡単にいえば、韓国の反日感情は非は決して日本側にはない、原因も日本側になないのだという斬新な分析である。

つまりは「日本側の好ましくない言動が韓国側の反日を引き起こしている」という日本側の年来の考察の否定なのである。アメリカ人の政治学者による見解だった。その見解はワシントンで大きな波紋を広げた。

2015年6月のことだった。東アジア研究専門のアメリカ人政治学者で韓国の釜山国立大学准教授のロバート・ケリー氏は、「なぜ韓国は日本への脅迫観念にこれほどとりつかれているのか」と題する論文を発表した。アメリカの政治雑誌「ナショナル・インタレスト」など数誌に載った同論文はまさに韓国の反日の本質を論じていた。

ケリー論文の骨子は以下のようだった。

・韓国の反日は歴史や政治を原因とするよりも韓国民の自己認識(identity)そして朝鮮民族としての正統性(legitimacy)を内外に認めさせるため主張であり、自分の自分らしさの宣言なのだ。

・韓国は朝鮮民族としての歴史や伝統での純粋性、自主性を説いても北朝鮮にはかなわない。そのギャップを埋めるのが日本叩きなのだ。北朝鮮との正統性主張の競争での道具として反日を使っているのだ。

・韓国独自の北朝鮮に対する優位を説くには韓国側には米欧諸国や日本からの影響が多すぎる。民主主義も腐敗が多すぎる。だから日本を悪と位置づけ、叩き続けることが自国や自国民礼賛の最有効な方法となるのだ。

以上がケリー論文の最重要点だった。

ケリー氏の指摘が真実を指し示しているとすると、韓国の反日は日本の過去や現在の言動にかかわりなく存在するということになる。反日はその存在自体に意義があるのだから日本が謝罪しても補償してもなにも変わらないことにもなる。

日本の学者や政治家がこんな見解を述べたら大変なこととなろう。だが日本との特別なきずなもないアメリカ人学者が韓国に長期、住んだうえでのこうした論考ならば客観性は否定できない。韓国側も文句はいえないだろう。

韓国側の反日の原因も責任も実は日本側にはないのだとすれば、韓国の日本叩きはますます不当で理不尽ということになる。自分たちの独特の劣等感さえがからんでいるような勝手な感情だとすれば、日本側はそんな不当な感情の発露には代償を払わせる必要があるだろう。勝手に他国、他国民を誹謗中傷して、なんの制裁も懲罰も報復も受けないというのは一般の人間社会でもあってはならない状態である。まして理性や規則が尊重されるべき国際社会ではさらにあってはならない状況だといえる。

日本もついに行動を起こす時である。

韓国反日感情、非は日本側に非ず

 

このように反日を掲げて行動することが

朝鮮民族の正当性を示せると考えているのが韓国である。

日本に非はない!との研究である。

 

 

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日本の対応はどうか?

これまで日本は太平洋戦争後にGHQに埋め込まれた日本の戦争悪者論で

日本人すべてが、自虐的な国民にされてしまった。

特に違法な東京裁判での判決は今も生きている。

それと現行憲法を平和憲法と呼び、反日抗争を扇動した左翼系政党と

メディアの罪は、日本人の国家意識を粉砕し続けている。

人権派と言いながら、国家を罵倒し続け内部革命を起こそうという

共産思想の活動家のやる手法そのものである。

 

現在の韓国がまさにこの活動を文大統領がみづから行っている。

だからこそ益々反日攻撃が頻発するだろう。

この時期こそ、日本とは何か?日本人とはだれかを問うのに良い機会だろう。

いくら韓国に謝っても韓国は理解しない。

当然である。日本は悪くないのであるからだ。

韓国は自分たちの為に日本を攻撃しているだけなのだ。

この事をよく踏まえて日本人は行動するべきだ!

 

どんな反日行動が起きても、国際ルールやこれまでの約束に沿って

毅然とした対応をするべきだろう。

理不尽な反日行動には、対抗手段をきちんと見せる時が来ているのだ。

反日無罪などということはない事を知らせるべきであろう。

一つの例としては、元徴用工問題に関しては、日本企業に実害が出れば

日本国内のからの輸出を止めて、投資や人の動きを制限すれば良い。

韓国人の雇用も見直せばよい。

 

国内の反日活動家のあぶり出し

余り良い策ではないが、GHQの政策により、日本国内に放たれた

反日日本人とそのシンパは、日本をシロアリのごとくむしばんでいる。

野党勢力の多くはこれであろう。

この日知たちは、自分たちが指導しなければ日本は衰退すると今でも思っているのだろう。

だから上目目線で政府や与党を攻撃するだけで、日本の事は何も考えていない。

とにかく日本がつぶれることに喜びを感じる人たちで、その後の事は

何も考えていない。だからしまつが悪い。

こういう人の行状を明らかにすべきであろう。

先の立憲民主党の辻元清美国対委員長が韓国籍の人から献金を受け批判されたら

自身の政治団体の会費だと居直った!?

こんなことがまかり通っているのである。

野党議員の一人一人の素性を見直すべきではないだろうか?

与党議員も怪しい人が多そうである。

 

こちらの方も、確認すべきだろう。

いづれにしろ、国を守る仕事が第一の国会議員のその感性が

まったくと言ってよいほど怪しい。

もう一度原点に立ち返って見直して、日本国を守る事を

議論してほしい。

 

もう剣は、のど先まで来ているのだ!

弱者日本は、中国、ロシア、朝鮮に蹂躙されようとしている!






最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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