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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はベトナムのハノイで行われていた、第2回米朝首脳会談をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

第2回米朝首脳会談は1日目は和やかに進んでいる印象でしたが、

2日目に入って事態は一変したようです。

会談は合意に達することができないまま終了し、午後の予定はキャンセルされました。

わずか数時間で両首脳は劇的に表情を変え金正恩朝鮮労働党委員長は早々に退席しました。

共同記者会見はトランプ大統領のみの会見となり、会談の不調が伝えられました。

 

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もの分けれの原因は?

これまでの会見の内容で伝わってきたことは、双方の条件が合わなかったことのようです。

北朝鮮が示した非核化措置は極めて不十分だったということだ。米国が制裁の完全解除要求をのまなかったのは当然である。

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談は、物別れに終わった。

昨年6月の米朝首脳の初会談から8カ月半が経過したが、非核化の進展はみられない。今回も事態の打開はならなかった。

浮き彫りになったのは、微笑を前面に「非核化する」と言いながら、実際には核・弾道ミサイル戦力の保有にこだわり続ける北朝鮮の頑(かたく)なな姿勢である。

≪寧辺解体では不十分だ≫

トランプ氏は会談後の記者会見で「早くやるよりも正しいことをやる」と語った。十分な合意ができないと判断して席を立ったのは妥当だ。共同声明の発表や成果の誇示を優先するあまり、北朝鮮に譲歩する事態は避けられた。

北朝鮮は、いまだ日本などを射程に収める弾道ミサイルを多数配備し、核・ミサイルの増産を続けている。トランプ氏は、金委員長がミサイル発射や核実験をしないと改めて約束したと語ったが、北朝鮮の脅威は減らないどころか、時の経過につれて高まっているのである。

北朝鮮をめぐる核・ミサイル、拉致問題の重大さを強く認識し、脅威と向き合わねばならない。

金委員長による提案は、寧辺の核施設の解体などにとどまったようだ。これではトランプ氏も不十分とみなさざるを得ない。

「完全な非核化」は北朝鮮による全ての核物質、核兵器、関連施設の申告から始まる。申告のない「疑惑」施設も含め、米国や国際機関の専門家が自由に査察を行い、すべてを国外へ搬出、無力化することが欠かせない。

トランプ氏が会見で語ったように米朝間の溝の存在は明白だ。

金委員長は、対北制裁の完全解除を要求した。核・ミサイルの放棄を求め、国際社会が国連安全保障理事会などで積み上げてきたものだ。容易に応じられない。

今回の首脳会談に対する大きな不安の一つは、最小限の措置を小出しにして、米国から最大限の譲歩を引き出そうとする、北朝鮮得意の「サラミ戦術」にトランプ氏が取り込まれることだった。そこに至らなかったのは幸いだ。

忘れてはならないのは、国連などの経済制裁と強力な米軍の存在という、経済、軍事両面の圧力が、核・ミサイルの挑発を繰り返していた金委員長を交渉の場へ引き出した点である。

トランプ氏は北朝鮮との交渉を継続する考えを示した。北朝鮮に核・ミサイルを全面的に放棄させ、日本人拉致被害者を全員、解放させなければならない。

トランプ政権や国際社会は、頑なな態度を崩さない北朝鮮に対する「最大限の圧力」の原点に立ち返る必要がある。

≪北は非核化措置を示せ≫

 

このように、アメリカは完全な非核化に向けての合意であり、北朝鮮は一部の廃棄で

全面制裁解除を求めていて、ボタンの掛け違いがはっきりした。

それで、見送りとなった。アメリカは当然の判断だろう。

北朝鮮はこれまでの交渉で何度も期待を裏切ってきた国である

今回もトランプ大統領の国内での問題もあり、安易に考えて

今回の会談に臨んだのではないだろうか?

これまで通りに、ごまかせると踏んだのではないだろうか?

しかし、交渉術に長けるトランプ大統領は乗らなかった!

 

北朝鮮側の思惑外れが、今回の見送りを生んだのだろう!

 

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日本への影響は?

今回の会談には日本政府も大いに期待していたと思う。

特に拉致問題を取り上げてくれたことには感謝しているだろう。

しかし、このような物別れに終わったことで、淡い期待は難しくなった。

北朝鮮との最大の問題は拉致被害者を早く救い出すことである。

安倍総理もそれに全力をあげていることは理解できる。

でも相手は北朝鮮である。

 

なんの力のない日本を見くびって結局無しのつぶてである。

日本もアメリカの力に頼るのでななく、それなりの力を持たないと

相手を動かせない見本であろう。

ただ安易な非核化の合意は日本にとっては最大の脅威になる。

現在同様、北朝鮮には日本を滅亡されるだけの核ミサイルが存在し

脅威は何らなくなっていない。

 

拉致問題にしても、いろいろな交渉でも力は大事なカードである。

北朝鮮がアメリカとの交渉に出てきたのは、アメリカの軍事力に

おびえたことに他ならない。

中国が尖閣諸島に軍艦を侵入させているのは、その海軍力が付いたことを

世界にアピールしている一つであろう。

時には軍事力は必要なのである。

 

そのことは、日本人として戦争の自虐から抜ける時が来たのだろう。

いずれにしろ、拉致問題の早期解決は少し等のいた感がある。

北朝鮮とのパイプを少しづつ太くし、アメリカとの交渉に役立つ日本と

思わせながら進めるしかないだろう。

 

国内では、憲法改正を進め、少なくとも自衛隊が軍隊で軍事行動が

速やかにできるように法的根拠の確立を急ぐべきだろう。

ここでの戦いは、朝日新聞を中心とする、反日日本人が敵である。

日本人同士の戦いなのである。

 

日本を守る人と、売り渡したい人との戦いである。

自虐的日本人の蔓延している現在、自滅にすすむ日本人の

姿を見つめる時が来ている。

正常な判断の出来る人が増えることを祈るばかりである。









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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