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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は米朝首脳会談の決裂を受けて世界は新たな

対応へ動いている事をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

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朝鮮半島に突き付けられた非核化!

トランプ米大統領は2日、ワシントン近郊で開かれた保守勢力による年次大会「保守政治行動会議」(CPAC)で演説した。トランプ氏は、不調に終わったハノイでの米朝首脳会談に関し、米朝が非核化で合意できれば「北朝鮮の将来にはすてきで明るい経済が待っている」と述べ、核放棄を引き換えとした経済支援に応じる考えを改めて示した。

トランプ氏は一方で、「核兵器を持ったままでは未来の経済的展望は全くない」と述べ、北朝鮮に改めて完全非核化を迫った。

トランプ氏はまた、北朝鮮との関係は「非常に強固であるとみられる。こうした状況に対処している中では重要なことだ」と強調。会談で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と合意文書の署名に至らなかったことに関しては「(北朝鮮の主張は)私には受け入れられなかった」とした上で、「私は政治家のような、合意のための合意はしたくない。時には(交渉の席から)立ち去らなくてはならない」と主張した。(ワシントン支局 黒瀬悦成)

 

このように、トランプ大統領は北朝鮮の核放棄を求めているが

これは、韓国の文大統領へのメッセージでもあろう。

文大統領は、北朝鮮が核兵器を持ったままアメリカが制裁解除に

応じると見ていたのだろう。

 

しかし淡い思いも打ち破られた。

韓国が夢見た、核兵器を持ったままの南北合併である。

しかし、アメリカは核そのものを排除する選択を迫ったのである。

果たして、ここまで振り上げた手をどうするか?

文大統領の行動に注目である。

 

 

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日本はどうするのだろうか?

米朝首脳会談の決裂を受けて、日本政府はホッとしているだろう。

特に防衛担当者の気持ちは本当に察する思いがある。

しかし、それで終わっていては困る。

 

このチャンスをどう生かすかであろう!

確かに北朝鮮に非核化を迫った今回の会談の決裂は、

日本にとってうれしい事だった。

 

でも、現実に戻れば、日本を破壊するだけの核兵器を持った

北朝鮮は現実に存在しているのである。

そのことを忘れてはならない。

 

 

かの国は、相変わらず無法者国家の本質は変わっていない事を

改めて思いなおしておくことが必要である。

いつミサイルを撃ち込んでもおかしくない国家が

隣国にいることには変わりがないのだ!

 

しかし、少しの時間はできただろう。

この間に日本の国防論をきちんと作り上げ、憲法改正による

自衛隊の軍隊化と国家防衛体制の法的整備を行う好機である。

平和ボケ日本人が多数を占めめ、反日日本人が跋扈する現代では

大変なことだが、それでもやらなければ、将来の日本に禍根を残す。

国会議員たるものはその為に存在するのである。

是非この機会に日本の防衛体制を確立してほしい!












最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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