South Korean President Moon Jae-in and North Korean leader Kim Jong Un raise their hands at the truce village of Panmunjom inside the demilitarized zone separating the two Koreas, South Korea, April 27, 2018. Korea Summit Press Pool/Pool via Reuters



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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は韓国で進む革命の実態と日本の付き合い方をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

韓国の革命の実態

文在寅(ムン・ジェイン)政権下の韓国を指して、「左翼革命」など、革命という言葉が使われるのを最近よく目にする。

現代の世界でかつてのような共産主義革命が起こるとは考えられない。意味しているところは革命にも似た急激な左傾化、ということだろう。では左傾化とは何か。

イデオロギーとしての反日

たとえば、いわゆる元徴用工への賠償判決は、財産問題の解決を定めた1965年の日韓請求権協定を結んだ、朴正煕(パク・チョンヒ)政権の否定だろう。慰安婦問題の執拗(しつよう)な蒸し返しは、その娘である朴槿恵(クネ)政権による2015年の慰安婦問題に関する日韓合意を、事実上ほごにしている。つまり文政権がしていることは、先立つ韓国の非左派政権の飽くなき否定であるといってよい。

朴槿恵政権時代の最高裁長官が、徴用工訴訟の判決を遅らせたとして1月に逮捕されたことなども、同じ流れにある。積み重なった弊害を正す、文政権の「積弊清算」の一環だろう。

先の「三・一独立運動」100周年では、「親日の残滓(ざんし)清算」という言葉も飛び出した。非左派政権下で続いた戦後の自国を否定することが、日本への否定に転じている。ありていにいえば「反日」である。

筆者は、韓国の反日には大衆の感情的なものと、イデオロギー的なものとの2つの層があると思っている。ここに見える反日は後者である。なぜそのようなことになるのだろう。

建国批判

前もっていっておけば、筆者は韓国の反日ぶりに辟易(へきえき)しているが、「嫌韓」などという言葉も好きではない。感情的な反発は何も解決しない。なぜこのような事態になっているのかを考えることが必要だと思っている。

韓国の経済史学者、李栄薫(イ・ヨンフン)氏の優れた著作『大韓民国の物語』を参考にしたい。前書きの日付は2007年。左派の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の時代である。文大統領は盧氏の秘書室長を務めていた。

韓国の政治指導者は大韓民国がまっとうに建てられた国ではないと思っているようだ、と李氏は書く。

「彼らはいったい何を言おうとしているのでしょうか。その批判の前後をよく聞いてみると以下の通りです。…日本と結託して私腹を肥やした親日勢力がアメリカと結託し国をたてたせいで、民族の正気がかすんだのだ。民族の分断も親日勢力のせいだ。解放後、行き場のない親日勢力がアメリカにすり寄り、民族の分断を煽(あお)ったというのです」

この見方は韓国の左派の歴史観をよく表しているだろう。そこにあるのは自国の建国の批判であり否定である。李氏によると、だから「『過去史の清算』をしよう」ということになる。そしてその建国には「親日」がかかわっている。

この歴史観は、盧元大統領や文大統領にも通底しているものだろう。盧氏は親日反民族行為を糾明する法律などを作った。文氏が「親日の残滓清算」をいうのもこの文脈にある。

自らを否定する

国家であれ社会であれ、自らの属する集団やその枠組み、歴史を否定することは、左派に特徴的な傾向であるといってよい。一般的にいって、共産主義が退潮した現在では、左派や左翼という言葉は、共産主義との近さというより、自らへの否定として考えた方がわかりやすい。

歴史的に見てもそうなのである。左翼という言葉の起源になったフランス革命下のジャコバン党と、ロシア革命を指導したレーニンについては以前も触れた。ジャコバン党の急進的改革と、レーニンのいう革命は、古い社会制度や支配機構を否定するということが共通する。実際、レーニンはジャコバン党を、「搾取階級にたいする真に革命的な闘争の偉大な模範」として称賛している(「人民の敵について」)。

このようにして韓国の「革命」は、自らの出自と、それと結びついてきた親日派および日本への否定となるのだろう。左派政権が続く限りこの構図は簡単には消えまい。

このような韓国左派の考え方は、北朝鮮という共産主義国家と親和性を持つ。昨年の南北首脳会談以来、文大統領の親北的な態度はしばしば見てきたことであり、注意を要する。

 

このように、韓国の建国に問題があり、その建国に日本が絡んでいる。

すなわち反日となる様である。

 

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日本は韓国とどう向き合うか?

ここまでの戦後の日韓関係は良い時もあったが、どちらかというと

余り長続きしない友好国である。

日本は地政学上朝鮮半島は大事な拠点ととらえ、その地域との

交流を国防上必要と見てきた。それは今も変わらない。

 

しかし、現在の文政権は明らかに左翼政権で、親北政権である

このまま統一国家を夢見ているのである。

そうすれば、長年の日本の夢は消え失せる。

反日共産国家の誕生である。

 

そうなる可能性が大きくなっている以上、これ以上の交流は

あまり感心しない。

むしろきっぱりと覚悟を決めて、決別を基調とした関係にすることを

選ぶべきだろう。

 

そうすることで、不愉快な思いもすることもなくなる。

朝鮮半島は日本の前にある敵対勢力としてみれば、

今から、最大の防衛力の整備を行える。

 

中途半端にしておくことが最も危険である。

外交も貿易もそのつもりでの行動を促進する。

防衛はまさしく作戦行動の確立と、防御設備の設置を

すすめる必要があろう。

 

韓国が何か言って来たら、内政干渉と突っぱねればよい。

貿易もどんどん減少して、最低限度の中で行えばよいだろう。

新たな防衛ラインを早急に設置して備えることが肝心であろう。

それにしても、日本人の意識の低さが致命傷になりそうな昨今

国会議員はまるで、幼稚園の議論をして遊んでいるようである。

こんな日本はどのくらいもつのだろうか?









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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