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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は高校生の投手の球数が問題になっているが、

大人の都合で改革できないのはどうなのだろうか?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

高野連は速やかに球数規制を!

高校生の投手の起用について、長い間危険を指摘されてきた。

毎年、過酷な投球を強いられる投手は多い。

学校に投手の数が足りないための措置だと言うが

もはや言い訳にしか聞こえない。

大人の事情で、酷使の為に、どれだけの球児が野球を去ったのか

もう少し真剣に考えてほしい

新潟県高野連は18日、日本高野連から再考を求められていた今春の新潟大会に限った投手の球数制限導入について、実施を見送ることに決めたと発表した。日本高野連で4月に発足する「投手の障害予防に関する有識者会議」に参画することも表明した。

新潟県高野連は昨年12月、故障予防や選手の出場機会増などを目的に、投球数が100球を超えたイニングまでの登板とするルールの導入を表明した。公式戦で全国初となる取り組みに注目が集まったが、日本高野連は2月の理事会で「勝敗に影響を及ぼす規則は全国で足並みをそろえて検討すべきだ」などの理由で、再考を要請していた。

 

新潟県高野連の意志をつぶして、日本高野連は

満足なのだろうが、これでまた犠牲者が出ることになる。

野球の本場アメリカでは、厳格な投球規制がある。

早く見習ってほしいものである。

大人の理屈より、高校球児を優先してほしい。

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なぜ甲子園は生徒からも入場料を取るのか?

高校野球の試合を見に行くと、地方の大会ではほとんどが

入場料を取られない。

その都市でも大きな球場でも外野観戦は無料のところが多い。

大人でもそうなのだから、高校生、ましてや自校の応援生は

たいていただである。

 

しかし不思議なことに、甲子園では入場料が取られるらしい。

大人ではない、高校生がである。

自校を応援しに行って、入場料を取られるなんて?

完全に商業化しているあかしだろう。

 

特に夏の甲子園大会は、朝日新聞も大々的放送し、

新聞で伝え、かなりの利益を上げている。

この炎天下で、熱中症の危険を顧みずプレーを刺せている。

そんな中、なぜ、入場料くらい無料にできないのだろうか?

口では、高校生だからと言っておきながら、大人はしっかりと

稼いでいる。

 

全国的な高校生の大会なのだから、公平に主催者を回してはどうなのだろうか?

球場は甲子園でも、主催者は日本テレビ系列だったり、毎日新聞系列だったりと

春・夏を主催できる企業で持ち回りではいけないのだろうか?

しかも利益は、大きな災害にあったところへ寄付するとすれば

皆さん喜んで、入場料を出すと思うのだが・・・

 

余りにも商業化している高校野球大会への出場球児が大人の

利益の犠牲になる事だけは避けてほしいものである。









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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