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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は大坂の府知事と市長のダブル選挙の思う事をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

大阪維新の会は、その政策「大阪都構想」を実現すべく再度の住民投票を

実行するため、大阪の公明党と手を結んでいましたが

大阪の公明党は、大阪維新の会との約束を反故にしました。

 

この結果、大阪維新の会の悲願の住民投票は実行不可能となり

今回のダブル選挙になったのです。

大阪維新の会の意地!

大阪府知事選と大阪市長選では、維新の会の吉村洋文市長が今度は府知事選挙に、

松井一郎府知事が今度は市長選に出馬しました。

このダブル選挙であらためて民意を問い、一度は否決された府と市の合併、

つまり「都構想」の実現に勢いをつけようというものです。

 

元橋本府知事が唱えた大阪都構想は、前回の住民投票では

賛成 694,844 票(得票率49.6%)、

反対 705,585 票(得票率50.4%)

の大接戦結果で、大阪都構想は実現できませんでした。

 

その後、橋下氏は政界を引退し、大阪都構想は

松井知事と吉村市長に引き継がれました。

そして、大阪公明党との政策協議で、住民投票実施を

約束していたのですが、結局は物別れに終わり

今回のダブル選挙になったのです。

 

今回の松井知事と吉村市長の二人は、大阪維新の会の

意地を通すべくこの行動に出たのでしょう!

あくまでも、二重行政を解消するための大阪都構想の実現が

すべてと、政治生命をかけているようです。

ここで敗れれば、たぶん大阪維新の会は消滅するのでは

ないでしょうか?

 

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大阪住民は議員のエゴをどう判断する?

今回のダブル選挙は、大阪維新の会の意地と書きましたが

果たして大阪住民はどう反応するのでしょうか?

今回の地方選挙で、大阪維新の会以外の議員は、大阪の

住民の為の政治を行ってきたとは言えません。

 

橋下氏が府知事に初当選して以来、出てきたのは、大阪府や

大阪市の行政担当者のゆすりたかり体質と、労組とのもたれあい

また、末端職員までの隋落でした。

 

大阪府が赤字団体だとその改革に取り組んだのを大反対したのは

何を隠そう、大阪府や大阪市の職員と、議員でした。

そのくらい既得権益にどっぷりとつかった体質を、一枚づつ

はがしてきたのが、橋下氏でした。

しかし、その橋下氏が、前回の住民投票で敗れ責任を取って

政界を引退したとたん、またぞろ大阪の議員や行政職員が

その既得権を振りかざしてきたようです。

不思議なことに、大阪の住民も既得権益にしがみついて

改革に消極的なようです。

 

良くも悪くも変化が苦手!と言うか、変化を嫌うようです。

当然今持っている既得権は放したくないのです。

そんな住民と、議員と行政職員の大阪で、大阪維新の会の

悲願は通じるのでしょうか?

残念ながら見通しは暗そうです。

 

大阪の住民は、正義よりもお金が優先するような土地柄です。

儲かりまっか!ぼちぼちでんな!があいさつのところです。

果たして、大阪全体の事を、今回だけ考えようとでもなってくれれば

良いのですが。果たして・・・



自民と共産党が共闘する?

今回のダブル選挙で私は目を疑ってしましました。

ニュースで、大阪維新の会の対抗馬は自民党・公明党ならわかりますが

それに共産党も加わっているのです。いったい何でしょうか?

まったく考えが違う共産党と共闘するとはもはや政策でもなんでも

ないでしょう。お互いの私益を優先する為の共闘以外何物でもない

でしょう。もはや情けないを通り越しています!

 

 

自民党本部も、公明党本部も本気なのでしょうか?

こんなことが起きるとは、安倍自民党も終末と言ってもよいようです。

自民党のイデオロギーを無視した共産党との共闘を認めるなんて不思議です。

 

これでは、自民党と安倍政権の支持は下がるでしょう!

せめて、大阪住民の良心が反映されることを祈ります!









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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