こんにちは楽しみ太郎です!

新元号が「令和(れいわ)」と決まりました。

その意味と、候補の名前をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

新元号「令和」の意味は?

政府は1日に新元号を「令和(れいわ)」と決まったと、

菅義偉官房長官が記者会見で墨書を掲げて公表した。

出典は日本の古典「万葉集」とした事も言われた。

中国古典(漢籍)ではなく日本の古典から採ったのは

確認できる限り初めてとした。

 

発表では、「令和」は万葉集巻五、梅花の歌三十二首の序文、

「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、

蘭(らん)は珮(はい)後の香を薫らす」から引用した。

「令和」のローマ字表記は「REIWA」で、外務省は

この表記で195カ国や国際機関に通知した。

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新元号「令和」の意味は、

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。

梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

このような意味がある。

日本語学者の金田一秀穂氏は、新しい元号「令和」の

第一印象を次のように語っている。

金田一秀穂氏:
「「令」というのは、古い意味では“神様のお告げ”という意味。そして、“皆が仲良く“ということなんだろうと思います。
いい言葉なのではないでしょうか。悪くないですよ。ただ、「和」は昭和の「和」だったから、そういうのは選ばれないのかなと思っていましたけれど。冬から春にかけての気持ちがいい、新しい1年が始まっていく期待感ですよね。新鮮さというんですかね。その表れだろうと思います。
引き締まるような神様の言葉が含まれる季節、ということなんだろうと思います。

出典=https://www.fnn.jp/posts/00044460HDK

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新元号の他の候補は5つ!

新元号の選定に対して候補として絞り込まれて、

政府が1日の新元号の選定時に有識者懇談会などに提示した

候補名が6案だったことが分かった。

新元号に決まった「令和」のほかに

「英弘(えいこう)」

「久化(きゅうか)」

「広至(こうし)」

「万和(ばんな)」

「万保(ばんぽう)」

を示した。

出典は「英弘」「広至」が日本の古典(国書)、

「久化」「万和」「万保」が中国の古典(漢籍)だという。

政府関係者が2日、明らかにした。

政府は1日、国書を典拠とする3案と、漢籍を出典とする3案の

計6案を有識者からなる元号に関する懇談会などに示した。

全閣僚会議による協議を経て、臨時閣議で日本最古の

歌集「万葉集」を出典とする「令和」を決めた。

 

「令和」の御代はどんな時代になるか?

新しい御代が5月1日の新天皇陛下の即位から始まる。

今回の新元号の「令和」の国民の反応はかなり良い!

皆が新しい希望を胸に刻める響きがあるという。

 

国民1人1人がそれぞれの希望を抱きながら暮らすこの日本が

果たして、今以上の豊かで平和な国になるのかはこれからの

行動になる。

私は新時代を迎えた今こそ、憲法を改正し日本の姿を

本来の姿に戻していく時代すべきだと考えている。

アジアのみならず世界は流動の時代に入って来ている、

それぞれの国家や民族が新しい国や地域づくりを模索

し始めたと言って良いだろう。

中国の覇権主義の台頭、ヨーロッパの移民に対する

民族主義の復活、韓国と北朝鮮の統一・・・

それぞれが新しい価値観で国家を民族をとらえなおしている

のが現在であろう。

日本も日本人も国家として民族として自決できるように

自主独立を目指す時が来たのではないだろうか!?

少なくとも自国の生命と財産を自国で守らなければ

他国に、他民族に飲み込まれる時代が来ているのである。

日本は戦前まで、自決できる国民国家だった!

しかし敗戦後アメリカの政策によりそれを奪われて

今日まで来ている。

現在の日本人はそれすら理解できない人が多くなってしまった。

最低限の単位、家族もみんなで守ろうとしなければ崩壊する。

これも、個人主義を埋め込まれた末路である。

人口減少の補完の名のもとに、移民を大量に入れるように

なった事も、これに拍車がかかるだろう。

アメリカが個人主義と思われているが、現在の日本よりも

はるかに家族が中心の国家である。

メディアが都合悪いため伝えないだけである。

個人としてバラバラな関係で作られる集団なんてもろいもので

簡単に侵略されてしまうだろう。

この新しい御代が始まるにあたって、ここから

考えていくべきではないだろうか!

2600年を超える大和民族は温厚にして優秀な民族なのは

明治天皇の五箇条の御誓文によく表れている。

もう一度読み直して、新しき時代の日本人を

築いていくべきだろう。






最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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