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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は統一地方選での大阪府知事、大阪市長の選挙結果をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

住民は大阪維新の会を選んだ!

大阪府知事・市長選の「ダブル選」は7日投開票された結果、

府知事選は前大阪市長の吉村洋文氏(43)が、市長選では

前府知事の松井一郎氏(55)が当選しました。

この結果の分析は色々ありますが次の方の分析が

しっくりきましたので紹介します。

 

大阪の「クロス選挙」は、事前予想を覆して維新の「完勝」に終わりました。事前には維新苦戦・接戦が報じられていたものの、フタを開けてみれば予想以上に差がついた印象です。

この分析については色々と今後に行われていくのでしょうけども、まず思ったのは「やっぱり1+1=2にならなかったな」ということです。

今回、自民党が擁立した候補には共産党や連合(労働組合)など、様々な政党やいわゆる利権団体がくっつきました。

選挙戦中盤には、自民党推薦候補の応援のため、たくさんの利権組織の懸垂幕が選挙カーに垂れ下がり、また応援のためにマイクを持っている光景が見られました。

これによって多くの中間層・無党派層が離れたのだと思います。いやそれどころか、保守的な自民支持層を失った可能性も高いでしょう。

最初の接戦報道で、「イケる!」と思ったのかもしれません。勝ちたい、喉から出るほど票が欲しい、そうなると「見える票」がどうしても魅力的に写ります。

「見える票」とは、団体が積み上げるいわゆる組織票です。共産党や連合の応援を受ければ、この組織票が上積みされるんだと。

しかしながら、この組織票は無党派層の票とトレードオフの関係にあります。

がっつりと旧来の組織が応援している光景を見れば、しがらみを嫌う無党派層は逃げていきます。

もしも、当初の接戦報道が真実だとして、自民党推薦候補が共産党などと「野合」せずに一本槍で選挙戦を戦っていたら…

もっと肉薄した結果になったかもしれませんね。

 

このような評価で当落がわかれたのでしょう!

 

 

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既得権益におぼれた反大阪維新の会

本当に反大阪維新の会の人たちは、政治信条などではなく

ただ自身の既得権益にしがみついた結果だろう。

大阪は商人の町とよく言われてきた。

 

常に利益を求めて動く住民が多いということだろう?

その為、自分たちがもうかればそれでよいと言う

風潮が歴史的にあるのかもしれないが、それで

現代の行政が大赤字になったことを忘れては

いけないだろう。

 

思い出すのは、元府知事・市長の橋下氏が最初に打ち破ろうと

したのが、大阪府や市の議員、職員、労組の寄生する行政組織への

反発だった。

 

赤字団体に陥っていた、大阪の行政府をよそに、そこに寄生して

利権を吸い尽くしていた人への挑戦だった。

 

その思いは、住民へは受け継がれていたようである。

相変わらず利権を欲しがるなりふり構わないで共闘する

自民や公明、共産の各党や支持者はもう一度誰の為の

政治なのか考えてほしいものである。



大阪都構想の住民投票は実現するか?

今回のダブル選挙で大阪維新の会の府知事選は前大阪市長の吉村洋文氏が、

市長選では前府知事の松井一郎氏が当選した。

これで大阪都構想の住民投票が出来ると簡単に考えるわけには

いかないだろう。

 

それは、大阪府議会は大阪維新の会が過半数を取ったが、

大阪市議会は過半数に届かなかった。

大阪の議会はねじれ現象を起こしたままである。

ここから、大阪都構想の住民投票条例を可決するには

まだまだいばらの道が続く!

 

私としては、東京の一極集中に風穴を開けるべく

地方都市の在り方を変える構想とも思えるので

是非大阪都構想を実現してほしい。









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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