スポンサーリンク



スポンサードリンク

 ドライブレコーダーならココ↑

 

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は大阪首長のダブル選挙を制した大阪維新の会の

前代表の橋下徹氏の思いをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

橋下氏の狙いとは?

大阪府知事・大阪市長のダブル選で、大阪市を廃止して特別区に再編する

大阪都構想への再挑戦を掲げた大阪維新の会が勝利した。

大勝である。しかし、大阪市議選で過半数は取れなかった。

橋下氏は悲願の大阪都構想実現に向けて動き出した。

 

維新はダブル選と同時に行われた府議・市議選でも勢力を拡大し、府議会(定数88)では過半数を獲得。市議会(同83)でも過半数まで残り2議席に迫った。都構想の住民投票の実施には府市両議会の賛成多数が必要だが、自民は都構想に反対している。

橋下氏はツイッターで、「大阪自民党の大阪市議会議員」宛てに、「これからの政治家人生の全てを都構想反対で終わらすのか。それは悲し過ぎる」と投稿。

また、自民が掲げる憲法改正と関連づけ、「維新と組んで大阪都構想を進め、大阪を成長させ、そして関西の公明党衆議院議員を落選させれば、憲法改正に道が開ける」「憲法改正を大阪市議会から動かす政治家になるべきだ」と指摘した。

維新代表の松井一郎・大阪市長は、ダブル選前に関係が決裂した公明党と交渉を再開するほか、「住民投票まではありとあらゆる手を尽くしたい」として、市議会の自民や無所属議員の賛同を得る多数派工作に乗り出す考えを示している。

橋下氏の投稿はこうした松井氏の動きを後押しし、自民市議に都構想への協力を呼びかけるとともに、関西で現職6人を抱える衆院選挙区を重視する公明に対しても揺さぶりをかけた形だ。

 

橋下氏は公明党の批判を続けている。

そもそも前回の施政で都構想の住民投票の再開が阻まれたのは

公明党の約束違反にあると思っていて敵対心を持っている?

それを前面に出しての闘争であろう。

 

スポンサーリンク

大阪維新の会は二大政党の一方になれるか?

日本維新の会は大阪維新の会を母体としている。

今回の統一選挙の結果は日本維新の会にも勇気を与えただろう。

ここまでの政党の離反合掌で苦労もあった。

 

党勢は結成ていいものでもなかった。

それが今回の大阪で大阪維新の会の躍進でもう一度

活気を取り戻すチャンスを得ることになった。

これまでの日本維新の会の国会での活動は、自民党に対しての

是々非々のスタイルは評価できよう。

特に野党の反対の為の反対に対する攻撃はまっとうにさえ映る!

日本維新の会は、日本の政党の中では比較的新自由主義、

新保守主義色が強いとされ、憲法改正、

「身を切る改革」(議員定数削減、議員報酬削減など)、

行政改革(公務員削減・政府関係法人の完全民営化・天下り禁止)、

小さな行政機構、地方分権(道州制)、規制緩和などを掲げている一方で、

高等教育の完全無償化やベーシックインカムの導入といった政策も掲げている。

この政策などは、まさに国民目線に立った政策と思われる。

 

出来れば、国防論を明確にすればより理解できるだろう。

こうしてみると、自民党と政権を交代しても、旧民主党な事には

ならないようである。

宗教政党の公明党にとって代わって連立与党になるか、単独政権になるか

期待したくなる政党が復活を印象付けている。

このまま大阪都構想の住民投票を成功させ、憲法改定まですすめるかは

これからの行動によるが、これは大阪市民だけでなく日本の国民

にとっても朗報と言えるだろう。









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事