こんにちは楽しみ太郎です!

「令和」時代の幕開けにこの国への思いをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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新しい時代の始まり

戦争無き時代「平成」が幕を閉じ、新時代「令和」が始まった。

この新しき御代の時代に何かを期待せずにはいられない。

日本人の、大和民族の持つ歴史的な者の見方であろうか?

その年代への思いは遥か飛鳥時代より連綿として受け継がれてきた。

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日本人は西暦は現代の時間を表すのに便利ということで使用しているが

その生きた歴史的時代を表すのは元号を使った方がなじみ深い。

その意味で、平成は自然災害の多かった時代と、直接の戦争が無かった

時代と記憶されるに違いない。

このように時間の流れを二つの方法でとらえている現代の日本人である。

新しき「令和」に時代はどんな時代になるのか?

また、どんな時代にするのかは私たち国民が決めるのだろう。

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これまでの歴史の積み残し課題の克服を

元号は脱中華と大和の国の国造りを目指した聖徳太子の時代から

始まったと言われている。この時目指した大和の国の誇りは

残念ながら、大東亜戦争の敗戦により失ってしまった。

この時の占領軍マッカーサー司令部によって、天皇陛下存続と引き換えに、

現行憲法の制定と理不尽な制度改革を呑み込むしかなかった。

しかし、マッカーサー司令部は占領政策の中で日本の内部からの崩壊を

試みて実行に移した。

 

日本人の手による日本潰してある。

特に情報制限は厳しく統制され、国民はアメリカ国の日本支配が善いことと

歓迎し、民主主義はアメリカが与えたものと思わされてしまった。

しかし、この時の昭和天皇陛下は、昭和21年1月1日の詔勅の冒頭に、

明治天皇陛下の「五箇条の御誓文」全文を置かれた。

この思いは、「民主主義を採用したのは、明治大帝の思召しである。」と

後日語られている。

「五箇条の御誓文」では、民主主義が語られておりそれがもとで明治憲法が

出来た。すなわち、民主主義は輸入ではないとお示しくださったのだ。

 

我々日本国民は「令和」の時代をあの大東亜戦争の敗戦で失ったものを取り戻す時代に

しなければならないと思う。

私たちが立派な新天皇像を望むなら、我々国民がどれだけ日本を思いどれほどの敬愛をもって

皇室を支えるかの価値観が重要である。

 

令和の皇室が日本の国柄を尊び、国民統合の中心となるには、新天皇の大いなる学びを

あらゆる面で支える制度と心が、政府、国民の側にも必要だ。

共に立派な国を創るという覚悟をもって初めてもうひとつの大事な課題の

憲法改正に進むことが出来よう。

憲法は国のありようそのものであるからだ!









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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