格安スマホは↓

スポンサードリンク

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は来日中の台湾与党・民進党の頼清徳さんのインタビューで

台湾は中国の浸透工作を受けており、日本も浸透工作されているとしている。

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク

中国の台湾、日本に対する「浸透工作」が進んでいる!

今回、台湾与党の民進党の頼清徳さんは、来年1月の台湾総統選に出馬を表明している。

そんな中で、在日台湾人団体の要請を受けて講演するために来た。

そのインタビューの内容である。

 

--なぜ総統選に立候補したのか

頼氏 中国の習近平政権が台湾に対する軍事的、外交的な圧力を強めており、台湾の主権と民主主義は危機的な状況にある。

昨年11月の統一地方選で私たちの民進党は大敗した。このままでは中国の統一攻勢を受け入れる中国国民党が政権をとり、台湾は中国に併呑(へいどん)されてしまう。私はこうした危機感から立候補し、民進党を立て直したいと考えている。

来年の総統選は、民進党にとって負けられない選挙だ。国際社会の普遍的な価値観である民主主義を選ぶか、それとも中国の独裁的な政治手法を選ぶか-を決める選挙だともいえる。

--国民党の候補者たちは中国との平和協定締結を主張しているが

頼氏 平和協定は、中台の問題を解決するものではない。六十数年前、中国はチベットと平和協定を締結したが、その後の中国はチベットに高圧的な政策をとり続け、弾圧で多くの流血事件が起きた。チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマはインド亡命を余儀なくされた。

独裁国家と平和協定を結べば、台湾がチベットと同じ運命をたどることが目に見えている。台湾にとって災難にほかならない。

--あなたの対中政策は

頼氏 第1に、軸足をしっかりと民主主義国家の陣営に置くこと。第2に、国際社会へ積極的に発信し、周辺国としっかりと連携体制を構築すること。第3に、国家の安全を守る態勢を増強することだ。

今の台湾にとって最大の危機は、中国による浸透だ。中国は人的交流やインターネットを通じて台湾内部に入り込み、偽情報を流布したり、選挙に干渉したりしている。現在の国内法はインターネットの時代を想定しておらず、対応しきれていない。

私が総統になったら、反浸透法、反併呑法の立法を推進したい。中国は日本に対しても浸透工作を行っているため、日本との協力体制をしっかりと構築する。国際社会と協力し、中国の民主化も促していきたい。

 

中国はこれまで、各国や地域と平和協定締結を結ぶと高圧的な政策をとり続け、

弾圧で多くの流血事件が起きた。

六十数年前、中国はチベットと平和協定を締結したが、チベット仏教の最高指導者、

ダライ・ラマはインド亡命を余儀なくされた。

台湾もこれと同じ運命になると考えられるのだ。

台湾はすでに民主国家である。独裁国家との平和協定は、台湾がチベットと

同じ運命をたどることが目に見えている。台湾にとって災難にほかならない。

スポンサーリンク

台湾と同時進行している「日本浸透」

頼清徳さんは、インタビューの中で、日本も中国から同じような

「浸透工作」を受けていると言う。

まさにその通りだろう、厄介なのは日本は外国人や外国籍の企業の

日本国土の取得に歯止めがない。

誰でも買える日本の土地である。

 

もはや、北海道はかなりの面積が中国籍の企業や個人に買われている。

しかもその行為は、日本人が望んで売っているパターンである。

これでは、国内に中国が出来上がってもおかしくないのである。

現在、北海道などの地方だけでなく、埼玉などの都市部の一部の

マンションや地域ですでに日本語が通じない地域が出始め、行政も

手が出せない状態の地域が増えつつあると言う。

 

これも「浸透工作」の一部である。日本人の一部が中国人を優遇し手引きして

いつの間にか、大勢の中国人が住みはじめ、治外法権の地域を作り始めている。

言葉だけでなく、行政監督や、法すらも手出しの出来ない場所のように

なっている。

 

中国の「浸透工作」は多岐にわたって行われているようだ。

孔子学園のように、中華思想を広げる活動や、経済活動による企業の取得

そして、大量の人民居住による地域の占領。

どれも、反日日本人が最初は手をかしているようである。

日本人は日本人の手によって、日本を売っているような状況である。

早く現実を見つめないと、独裁国家の魔の行動が行われるようになろう。

 

沖縄はすでに北海道以上に浸透を受けているようである。

辺野古移設反対などはまさに日本人の中にいる、共産主義信奉者が

アメリカ軍の追い出しに躍起になっている証拠である。

沖縄県民は良いようにのせられている。

 

いずれ、中国軍の侵攻が始まるのは見えている。

そうなってからでは遅いだろう!








最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事