憲法議論をしない野党の国会議員は辞任せよ!国民と共に国防議論を!
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この夏を乗り切れ↑

 

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は盛り上がらない憲法議論は国会議員のボイコットをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

憲法議論をしない野党議員は辞職を!

憲法審査どのくらい経ったのだろうか?これまでの開会はたった1回?

いくら憲法改正に反対だからと言って、会議に出ないのはどのつもりなのだろうか?

野党議員は自分の反対する議事について会議にすら出ないのは、議員としての

仕事を放棄しているとみなしてもよいのではないだろうか?

国会議員は、正当な理由なくして欠席を禁止する法案を作ってはどうだろうか?

本当に国民を馬鹿にしている議員たちである。

政治家は国民に伝える「媒介者」に

立憲民主党は、憲法9条に自衛隊を明記する自民党案について「自衛権の歯止めを外すことになるから危ない」と反対しています。

とはいえ、人間は比較対照がなければ善悪を判断できません。「エベレストは富士山の2倍高い」と言えば、聞いている人は2つの山を比較できますが、「富士山は世界では低い山なんです。調べたことも、登ったこともないけれど…」と力説されても理解できません。曲がりなりにも自民党の改憲案が提示されている以上、それが良いのか悪いのか、評価軸を示していくことが必要です。

ゆえに野党は憲法論議から逃げずに、きちんと応じるべきです。安倍晋三政権下で、立憲民主党が主張する「権力を縛る方向での改憲」が発議されることはあり得ません。それでも立憲主義の観点、政府を監視する側からの改憲案を提示すべきです。野党はその役割から逃げてはいけません。

無関心が最大の敵

この国の立憲主義の最大の敵は、憲法への国民の無関心です。与野党間で憲法論議が全く行われていない現状は、こうした無関心を加速させているような気がしてなりません。

国会の憲法審査会は多角的な意見を国民に提示する役割を担っていますが、責務を果たし切れていません。その事実を与野党が認めた上で、原点に立ち返る必要があると考えています。憲法審で実質的な議論ができない理由について、与野党が互いに苦言を呈する光景を国民は冷ややかに見ているのではないでしょうか。

立憲民主党は「憲法の議論は権力を統制する国民の側から盛り上がっていくべきものだ」と主張しています。であれば、国会議員が国会の外へ出て、国民とともに議論を盛り上げていくことも選択肢だと思います。

 

こんな議員に対して国民が出来ることは、選挙で落選させることである。

国民の安全保障の根幹をなす憲法問題を議論する場にさえ立たない議員など

税金の無駄遣いしかない。

即座に辞職を求めたい!

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現行憲法の危うさに気付いている国民

これまで、憲法9条があるから日本は安全だと広く言われてきた。

確かに、中国の軍事的、経済的台頭が無かった時代。

また、北朝鮮の核ミサイルの発射が無かった時代は、その幻想で

十分に安全は確保されていたかもしれない。

 

何と言っても世界最高の軍事国家・アメリカが日本の安全を保障してくれていた

からである。日本人はただ単に経済の事だけを考えておればよかった。

しかし、時代は変わったのである。

 

ソ連が崩壊し、共産主義陣営と民主主義陣営の戦いは、民主主義が勝利した

かに見えたが、アメリカの貪欲な経済政策が、中国に多大な投資を呼び込み

安易なWTO加入を認めたのが発端だった。

 

アメリカは、いずれ中国も豊かになれば共産党が崩壊すると見ていたが

残念ながら中国はそうならなかった。

中華人は最初から国家や思想などあてにしていない民族だった。

 

国内制度など何でもよいのだ。自分たちの家族・部族・親族などの関係が

すべてでその中でイカに発展するか?それだけである。

だから、豊かになった中国は世界中の富を求めて拡大膨張を始めたのだ。

その一番の要は、軍事力の増強である。

 

それに伴う、技術力や経済力も手に入れて覇権戦争へとのりだしたのである。

この事を目の前で見てきた、お人好しの日本人も、さすがに平和だけを唱えていても

平和にならないことに気付いたのだ。

気付いてみたけど、何をどうしたらよいのかわからないのが日本人である。

それは当然で、学校では日本は悪い国と教えられ、国とられても戦争はいけない

ただただ、頭を下げろと教わってきたのである。

 

戦争の為の憲法議論など思考の範囲にないのが日本人なのである。

それを良いことに、野党の議員は憲法審査会に出席すらしない。

どうせ国民は見ていないし、無関心だと思っているのである。

これが実態なのだろう。

 

着実に尖閣諸島は追い詰められ、北海道は買いまくられ、沖縄や

埼玉の一部も買われ続け、住民が増え続けている。

それでも、反日メディアは報道しないので、国民の関心は盛り上がらない。

しかし、少しづつではあるが、国民の一部に国家の危機が迫っていることを

言い始めた人たちが出てきた!

インターネットでのつぶやきが主だが、確実に声は増えている。

そのうちに無視できない数になるだろう!

そこまで、野党の国会議員は憲法議論をしないのだろうか?









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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