解散決断でダブル選か?安倍総理の本命は公明外しで維新と憲法改正!
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こんにちは楽しみ太郎です!

国賓として迎えた、アメリカ・トランプ大統領の訪日も成功裏に終了した。

いよいよ政局が待っている国会後半である。安倍総理の本音が出てくるをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

トランプ大統領の国賓としての訪問は、即位後の天皇陛下の

国際親善へのデビューとなった。

このトランプ大統領夫妻のおもてなしは、完璧に行われ、

新しい天皇陛下・皇后陛下を世界に知らせる良い結果となった。

そして、安倍総理は次の仕事に取り掛かることになる。

 

 

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解散風が強まっている!

最近、「衆参ダブル選挙」がにわかに現実味を帯びてきた。

トランプ大統領を国賓として迎えたこの一時は落ち着いていた政界だが、

解散風が永田町に嵐を巻き起こしている。

与党内でさえ様々な思惑が交錯し、それぞれが勝手にダブル選後の皮算用を始めている。

この猛烈な解散風を自民党内で煽っているのは、萩生田光一・幹事長代行や下村博文・元文科相ら細田派の安倍側近だ。

火付け役となったのは、萩生田氏の「消費増税延期」とダブル選挙発言(4月18日)だった。

萩生田氏は最近になり再び「(消費増税が)決まっているから、なりふり構わずゴールテープを切るという姿勢はよくない。どんな小さな数字の変化も政府は謙虚に受けとめるべき。米中(貿易摩擦)の余波も見ないといけない」と増税延期論をぶち上げ、下村氏は「党内で憲法改正を争点に衆参同日選に打って出るべきという声がある」と改憲解散論を唱えた。

実は、その細田派は自民党内で唯一、早くから総選挙準備に取りかかっていた。

同派は4月9日と10日、選挙基盤が弱い当選1~3回の若手議員約30人を集めて政治塾を開き、下村氏ら幹部が秘書の養成方法や地元の地方議員との付き合い方など選挙組織作りを指南していたのだ。

それからほどなく、萩生田氏が解散風を吹かすというタイミングの良さだった。安倍晋三首相の“指南役”の1人でもある評論家・屋山太郎氏が首相の胸の内をこう読み解く。

「本気で解散したがっているのは安倍本人。ダブル選挙には公明党抜きで憲法改正できる体制をつくりたいという思いがあると思う。自民党は公明党と連立を組んで20年になるが、彼らは決して憲法改正に動かない。ダブル選挙をした方が自民党は議席を確保できる」

安倍首相の側近たちは「ダブル選挙で勝ち、安倍4選に道を付けて自民・維新連立など憲法改正に向けた政治体制を作れば、政権の中枢に居続けることができる」という“皮算用”で解散論を煽っているのだ。

 

ここまで公明党は自民党と政権与党として約20年日本のかじ取りに

取り組んできた。しかし、これまでどんな政策を実現してきたのだろうか?

特に、国民の生命と財産を守る、安全保障ではこれということを見出すのは

難しいように思う。

むしろ改憲が党是の自民党の足を引っ張て来ていたようにも思える。

 

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安倍総理は維新の会と憲法改正を狙う?

ご存知の通り、維新の会はその主要政策である「大阪都構想」実現の

為には、憲法改正も視野に入れている。

その為に安倍総理にとっては、同調してくれる政党の一つである。

しかも、先の統一司法選挙で大阪地区で圧倒的な支持を得た。

反対した公明党をねじ伏せてしまった。

 

安倍総理は、この大阪維新の会の底力を頼みにし始めたと思う。

憲法改正に煮え切らない公明党よりは維新の会の方が確実に

憲法改正が出来ると思っているのではないだろうか?

最近の公明党は地盤沈下が激しいと言われ始めている。

 

先の沖縄の知事選で公明党は自民党が擁立した候補者を全面支援した。

しかし、結果は惨敗で、マスコミによる出口調査では、公明党の

支持者が投票した3割近くが相手に投票されたと言う結果に表れている。

このような公明党の現状に安倍総理は集票マシーンと言われた支持母体の

創価学会の力の分散と、信者の高齢化による集票力の低下を感じているようである。

そうならば、勢いを復活させ、憲法改正に前向きな維新の会と組んだ方が

悲願である憲法改正を実現できると見込みだしたとしても不思議ではない。

 

いずれにしろ、衆議院解散はそれなりの理由がほしい。

野党提出の、内閣不信任案やリーマンショック以上の経済悪化!

理由は何とでもつけるだろう。

要は、安倍総理が解散が有利になるかどうかの判断になろう!









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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