立憲民主党は憲法改正の議論をさえ潰す!議員の価値すらないのでは?
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こんにちは楽しみ太郎です!

終盤国会を迎えて、法案の審理が話題になってきているが、

今国会の最大の目玉とされている、 憲法改正の是非を問う国民投票の利便性を、

公職選挙法とそろえる国民投票法改正案が不可能になったようである。

それでは見ていきましょう。

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立憲民主党の枝野幸男代表の意向で審議不良に

何という事だろう、国会の政党の一人の代表の意向を忖度した野党議員が

衆院憲法審査会で改正案の質疑、採決を応じていなかった。

憲法改正の是非を問う国民投票の利便性を、公職選挙法とそろえる国民投票法改正案を26日の国会会期末までに成立させることが日程上、不可能となった。与党側は6日に衆院憲法審査会で改正案の質疑、採決を行うことを提案していたが、立憲民主党が応じなかったためである。

衆院憲法審の与党筆頭幹事を務める新藤義孝元総務相(自民)は4日、立憲民主党の枝野幸男代表を名指しして記者団に憤懣(ふんまん)をぶちまけた。

「与野党が折り合っていないんじゃない。憲法審は折り合っている。それが、(枝野氏)1人の意向で全く動かなくなってしまう」

「憲法改正に賛成とか反対とかではなく、憲法を国会で正常に議論していこうということですら妨げることが、果たして国民の期待に応えることなのか」

産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が5月に実施した合同世論調査では、国会や各党が憲法改正に向けた議論をもっと行うべきだと思うかとの問いに、実に全体の4分の3を超える76・5%が「思う」と回答している。

立憲民主党のやり方は、こうした大多数の国民の期待を無視するだけでない。国民が一度も経験する機会を得られずにいる国民投票という権利の行使をも、妨害するものである。

 

もはや、政党の活動は地に落ちているとしか言いようがない。

国民の国政に参加する権利すら奪っているのである。

しかも、「枝野一強」といわれる立憲民主党ではトップの意向は

完全に忖度(そんたく)されているためである。

これが国会議員のやる事かと唖然としてしまう。

議論する封じ込める国会議員なんて、税金の無駄遣いである。

即座に議員辞職をしてもらいたいものである。

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憲法改正論議が盛り上がらないのは与党も同じ?

最近のニュースで、憲法改正の話題が流れることは少ない。

それよりもほとんどない状態である。

 

最近の世界情勢は大きく変化している。米中の貿易戦争はそのまま

世界の覇権争いに突入している。

そして再び世界を2分する事態になるだろう。

武力衝突が起きるかどうかはわからないが、すでに世界はアメリカを中心とした

自由主義資本主義体制と、共産主義、全体主義体制に分かれて、次の覇権を

争う戦いに突入している。

 

こんな状況に日本は自由主義陣営の一国として参加せ座ろう得ないだろう。

それは、アメリカとの同盟関係にもある。

しかし、本当に日本人はこの覇権争いに入り込めるのだろうか?

今でも傍観者だと思っている国民は多いのではないだろうか?

 

中国が攻めてきたら、アメリカが守ってくれる!

ロシアが攻めてきたら、アメリカが守ってくれる!

こんな幻想を抱いたままで、自分たちは何の行動も準備もしないで

見学気分でこの覇権争いを見ているようである。

 

だから、日本の尊厳と国土防衛に大事な憲法改正の議論すら進められない

与党の議員が多いのではないのだろうか?

国土と国民をしっかり守るための国会議員だと自覚しておれば、現状の世界

情勢をみれば速やかに国家の守りを固めることは明白で、その為の憲法改正は

当然早くしておくべき問題となる。

 

憲法改正の優先順位は最上位である。

この事が感じられない与党議員も、国会議員としての役割を果たしていない

事になる。そうして、連日尖閣諸島に中国の武装した艦船が来ていても

何の反応もしないことになる。

 

なんとも情けない国会議員たちである。

それを当選させた国民はもっと情けないのかもしれない?

これでは、やはり、50年後に日本は消滅すると言われれば

納得してしまうのかもしれない!

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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