日米安保破棄で試される日本の覚悟!自国防衛か属国化か!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はトランプ米大統領の日米安保条約を破棄の発言は日本を震え上がらせた?

しかし、政府は慌てたが、一般の国民は殆ど何も考えなかったようだ。

この機会に日本の安全保障について考えよう。

それでは見ていきましょう。

目次

  • トランプ大統領の本心は
  • 日本人は精神的解体が進み自分以外無関心?
  • 共産党と共闘する野党は革命主義者?

 

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トランプ大統領の本心は

トランプ米大統領は日本との安全保障条約を破棄したいとの発言を3度行った。

一度目は、6月24日、ブルームバーグ通信が報じた。トランプ氏と会話した3人の人物の話として、

トランプ氏が「日米安全保障条約は不平等」

「米国は日本防衛の義務を負うが、日本にはその必要がない」とし、

「日米安保条約を破棄する可能性」に言及したとの内容だ。

 

二度目は、6月26日、米FOXビジネスの電話取材に応じた際のものだ。

「世界のほとんど全ての国々のアメリカ利用はすさまじい。日本も同じだ。

日本とは条約があり、日本が攻撃されれば、われわれは第三次世界大戦を戦う。

日本を守り、命を、大事なものを犠牲にして戦う。

しかし、われわれが攻撃されても、日本はわれわれを助ける必要がない。

彼らは攻撃をソニー製のテレビで見るだけだ」

 

三度目は、G20後の記者会見でだった。

日米安保条約破棄の可能性を問われ、「全くない、ただ、日米安保は不公平だ」と語った。

公式には、同盟破棄を否定するが心情は破棄を表現する。そして、

日本に自国の安全保障にもっと努力すべきと発信している。

 

トランプ大統領の考える安全保障は、同盟国後相互に保証することを約束するものなのだろう

いわゆる、安保ただ乗り理論的な事は許さない、お互いに血を流せと言いたいのだろうか。

 

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日本人は精神的解体が進み自分以外無関心?

このトランプ大統領の安全保障破棄のニュースを聞いてびっくりした国民はどれほどいるのだろうか?

私は殆どの人が何も感じなかったのではないかと心配している。でも、それが現実の日本人像だろう。

日本人は、戦後GHQの洗脳政策によりその精神性は戦前と現在とでは別の国民にさててしまっていいて

国を守る事なんてピンとこないのである。

 

家族を守る事すらしなくなった精神は国家など考えが付かないのだ。

徹底的に日本悪者論を叩き込まれ、家族は悪、個人が良との思想を植え付けられ、バラバラな民族に

作り替えられてしまった。したがって、金儲け以外よりどころのない国民になってしまった。

敗戦時は少しでも豊かにをモットーにして頑張れたが、成熟した現代では国民進むの方向はない。

そこで、注入された個人主義を翻しながら寂しく生きていく社会を作っている。

かつての家族社会は限界集落に残っているくらいである。

 

よく古き良き日本などとテレビで言うが、ただの表面だけのことで、内面は何もないのが

現実であろう。

そのような現代の日本にアメリカが同盟破棄を行えば簡単に中国の植民地に

されてしまうことは明白である。それすらなんとも思えないのが現在の

情けない日本人像である。

 

共産党と共闘する野党は革命主義者?

上記の証拠に来たる参議院選挙では野党が共産党と共闘すると言う。

そして、この事にも国民はあまり関心をもたない。

まったく国を作る考えの違う政党が単に手を結ぶという、これを国民は

与党の自民党が嫌いだから支持するとの声も聞こえるが、まったくその後の

めざす国家が違うのに手を結ぶことに違和感など何も感じないのだ。

 

共産党はご存知の通り、中国を参考にすればよい。

中国は言論の自由も、職業の自由も移動の自由すらない国家だ。中国に旅行すると

すぐにネットでの異常がわかると言う。いつもの画面が見れない、発信できないのである。

共産党政権になると言うことはこのような国家になる事に賛成することである。

 

北朝鮮などはもっと悲劇的で、その悲劇すら伝わってこないのである。

ましてや、気に食わなければすぐにつかまり、その後は行方不明となる。

現在の香港でのデモがそれを証明している。

そうなりたくなくて、100万人以上の香港の住民が連日デモをしている。

 

そんな国家にしようとしている共産党と、国民民主党や立憲民主党が手を結んでいる。

果たして、この政党も日本で革命を起こしたいのだろうか?

あなたはそんな革命を起こして作られる国家を望んでいるのだろうか?

 

共産党の現状の考え方はその綱領にあろう。少し紹介する。

共産党は大正11(1922)年、コミンテルンの日本支部として創立されたが、

当時の党綱領草案に「プロレタリア独裁を目指す」とうたっている。

 

時代が下っても共産党の国防論はおかしいままだ。

平成6(94)年の綱領には「自衛隊の解散を要求する」と明記し、16(2004)年にも

「国民の合意で自衛隊の解消」をはかると明記した。

いま、日本はたったひとつの同盟国から安全保障で自立を求められ、

自衛隊を法的にも物理的にも強化すべきときだ。

にもかかわらず、共産党は時代の求めに逆行する綱領を掲げ続けている。

 

皇室に関しても共産党はおかしい。党創立時の綱領草案に「天皇の政府の転覆」をうたった。

昭和7(1932)年のテーゼには「天皇制の転覆」を明記した。

20(45)年の行動綱領には「天皇制の打倒・人民共和政府の樹立」を、

26(51)年の文書には「天皇制の廃止と民主共和国の樹立」、

36(61)年の綱領には「君主制を廃止して人民共和国をつくる」と書いた。

 

平成に入っても同じ主張が延々と続く。平成6年の綱領には「君主制を廃止し、民主共和国をつくる」、

16年の最新の綱領には「天皇の制度は、将来、情勢が熟したときに国民の総意によって解決される」と書いている。

8年後の24(2012)年、志位和夫委員長は、

「将来、天皇の制度のない民主共和制を目指す」と発言した。

時代が変わっても、自衛隊同様、天皇と皇室をなくすという共産党の大目的は不変である。

 

このような時に、日本人はどんな国を目指すのだろうか?

そろそろ一人一人がGHQの洗脳から解放され明治維新の時のように

自立の道を選ぶ時が来たのではないだろうか?

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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